2026年5月8日より、小田急電鉄の子会社の小田急トラベルより、同年6月27日ぶ開催予定の相武台前(OH30)構内留置線でロマンスカー“MSE”60000形4両固定編成と1000形4両固定編成のバーミリオンはこね塗装を使用した撮影会のツアーが発売中ですが、午前の部と午後の部で撮影会の車両が変わりますので、2種類とも撮りたい場合は午後の部を選択してください。.JPG)
▲相武台前構内留置線での撮影会に使用されるロマンスカー“MSE”60000形4両固定編成(写真は60052F)。同形式の運用の都合から土曜休日N21運用充当編成が大野総合車両所一旦入庫の合間を活用し午後の部の撮影会の展示車両に。海老名検車区経由で臨時回送となりそうか。%20at%20Ebina%20Train%20Base).JPG)
▲相武台前構内留置線での撮影会に使用される1000形バーミリオンはこね塗装編成(写真は1063F)。土曜休日111運用出庫前相当または土曜休日114運用入庫後相当を使用し、通常では大野総合車両所入出場時にしか走行しない海老名(OH32)~相武台前間を臨時回送で走行し、バーミリオンはこね塗装に変更されて初めて相武台前構内留置線に入線する。
午前の部では1000形バーミリオンはこね塗装編成のみを留置して撮影会を行い、午後の部では土曜休日N21運用に充当されたロマンスカー“MSE”60000形4両固定編成が加わり、両者を並べた撮影会となります。通常は海老名検車区(土曜休日は単独留置があり)や大野総合車両所(車輪検査入場中など)以外でロマンスカー“MSE”60000形4両固定編成と1000形バーミリオンはこね塗装編成が単独同士で並ぶことはあまりないので、新鮮ではあります。今年1月に行われた1000形バーミリオンはこね塗装編成の海老名検車区での撮影会に参加できなかった方は、あえて午前の部に参加してみるのもいいかもしれません。両者の並びを撮影したい方は午後の部に参加するようにしましょう。ツアー料金は1000形バーミリオンはこね塗装編成のみの場合は大人8,000円ですが、ロマンスカーが加わると大人10,000円になります。集合場所と時刻に注意してください。
ちなみに6月28日にはこれとは別にクヤ31形の撮影会ツアーが4回に分かれて開催されるようです。こちらは喜多見検車区で行われるようですが、クヤ31形のパンタグラフは上がりません(架線検測なしの状態を想定か)。電源供給車の8000形(8065F・8066F)が同伴になるものと思われます。ツアー料金は15,000円と少々お高めですが、通常は見られないクヤ31形を間近で見てみるのもいいかもしれませんね。