2026年5月11日

【塗装変更の動きか】東日本旅客鉄道253系1000番台都オオOM-N02編成が大宮総合車両センターに入場で塗装変更実施か

2026年5月8日、東日本旅客鉄道大宮総合車両センター東大宮センター所属の253系1000番台都オオOM-N02編成が大宮総合車両センター本所に入場しました。エクステリアデザインの変更(群青色と黄色への変更)が行われるものと思われ、出場時の姿が注目されます。
▲253系1000番台のエクステリアデザイン変更は都オオOM-N02編成からになりそうか。赤色基調から群青色基調に変更され、日光・鬼怒川の両方へ向かうことをイメージした黄色の帯が入るものと思われる。しばらくは現行の赤色基調と新塗装を楽しむのもありだろう。

253系1000番台(元200番台)は東武鉄道直通の特急列車に転用する際に栃木県日光市の神橋と二社一寺(日光の社寺)をイメージした赤色・朱色、ニッコウキスゲと紅葉をイメージした黄色の帯の塗装となっていましたが、日光東照宮の東西透塀へ印象的に用いられる群青色とニッコウキスゲと二社一寺の社殿などに見られる煌びやかな金をイメージした黄色の帯に変更となり、エクステリアデザイン変更後の一番列車は団体専用列車となりそうです。以前も言及をしましたが、黄色の帯は途中で2本に分かれていて、東武鉄道日光線と鬼怒川線との分岐駅の下今市(TN-23)から東武日光(TN-25)と鬼怒川温泉(TN-56)への経路をイメージするものとなっています。出場後の姿が楽しみになってきました。