2026年5月4日

【次の置き換えは…?】東京臨海高速鉄道71-000形東臨Z14編成が定期営業運転を開始

2026年4月27日の1690T列車(平日91運用)より、総合車両製作所新津事業所で製造された東京臨海高速鉄道71-000形東臨Z14編成が定期営業運転を開始しました。この動きで70-000形1編成が置き換えられるものと思われます。
▲東京臨海高速鉄道71-000形の4編成目(全体では8編成の予定数の半数)となる東臨Z14編成が定期営業運転を開始した。残るは4編成の投入を残しており、70-000形のうちどの編成が置き換えられて九州旅客鉄道行きとなるのだろうか。

導入予定の71-000形は全8編成(80両)のためあと4編成分となります。今回出場の東臨Z14編成は大宮(JA-26)・川越寄りからクハ71-401+モハ71-402+モハ71-403+サハ71-404+モハ71-405+モハ71-406+サハ71-407+モハ71-408+モハ71-409+クハ71-410となっています。前面下部にはホーム検知装置を備えているほか、ATACSを搭載することから前面部には『ID-174』と書かれています。残るは東臨Z15編成東臨Z16編成東臨Z17編成東臨Z18編成となりそうです。ちなみに線路設備モニタリング装置は乗り入れ車両の東日本旅客鉄道E233系7000番台都ハエ131編成に搭載されていますが、71-000形ではどうするのでしょうか。