2026年5月19日から21日まで、東日本旅客鉄道では働き方改革の一環として、日中時間帯にレールや枕木の交換を行う集中工事を行うため、京浜東北線は現行の運転本数を維持しつつ快速運転を取りやめ、全列車が各駅停車での運転となるほか、田町(JK-22)~田端(JK-34)間は北行・南行ともに並走する山手線の線路を使用して運転します。
▲来春に大船(JK-01)~蒲田(JK-17)間・南浦和(JK-42)~大宮(JK-47)間でワンマン運転を導入する京浜東北線。日中時間帯に保守工事実施のため、快速運転を中止し、並走する山手線の線路を使って各駅停車として運転する。発車メロディは途中山手線のものが使用される区間があるが、田町~田端間の各駅から乗車される際は誤乗に注意してほしい。.JPG)
▲横須賀線でも品川(JO-17)~東京(JO-19)間の保守工事実施のため、同区間で運休となる。総武快速線へは東京で他路線からの乗り継ぎが必要だ。
東日本旅客鉄道では働き方改革の一環として、京浜東北線・横須賀線で日中時間帯に保守工事を実施することを発表しており、京浜東北線では5月19日から21日、横須賀線では6月6日・9月5日・11月7日に保守工事を実施することを発表済みであり、一部運休区間が発生します。京浜東北線では並走する山手線の線路を使用することで運転本数を維持し、快速運転を中止とすることで影響を最小限に抑えます。停車駅は少ないですが並走する上野東京ラインの利用も検討してください。
横須賀線では品川~東京間に限りますが、トンネル内の保守工事実施に伴い、横須賀線は品川発着となり、特急『成田エクスプレス』は総武快速線側の東京発着での運転となります。品川~東京間は東海道線など並走路線がありますので、そちらをご利用ください。なお東京では各路線から総武快速線へは地下への乗り換えとなります。ご利用の際は最新情報に注意してください。