2019年4月17日は朝方の用事のため外出していた私ですが、このあとは東日本旅客鉄道横浜線に乗り、八王子(JC-22, JH-32)へ。
E233系0番台八トタT28編成。959T列車→1158T列車(平日59T運用)。先に断わっておきますが、このときは一部列車に遅延が発生していたため、途中からT編成がH運用に、H編成がT運用に入ったりと、運用がごちゃごちゃになります。これは日野(JC-20)での撮影中に分かります。
209系3500番台宮ハエ53編成。1068E列車→1169E列車(平日69運用)。意外にも初めて見た209系3500番台。これは元500番台八ミツC503編成からの改造で、両先頭車のほかに中間電動車はハイフン以下506の車両が3503となって活用されています。E231系3000番台もいつか見られるといいな。
E233系0番台八トタH55編成。1172T列車(平日73T運用)。これに乗って日野へ移動しました。日野で昼食を調達し、ホームへ。
E233系0番台八トタT20編成。1179T列車(平日79T運用)。
E353系長モトS102編成。13M列車。この編成は試運転以来の撮影。連結器カバーがついてからはもちろん初めてですね。
E233系0番台八トタH43編成。1095T列車(平日95T運用)。E233系0番台のトップで落成したこの編成も落成から約13年です。
E233系0番台八トタH45編成。1161T列車(平日61T運用)。
E233系0番台八トタT29編成。1141T列車(平日41T運用)。このときは八トタT24編成の『中央線開業130周年』ラッピング車が目的だったのですが、車両変更ですでに豊田車両センターに入庫しており、営業列車で撮ることはできず。
209系1000番台八トタ82編成。1199T列車(平日99T運用)。ここではE233系0番台八トタT24編成のほかにもうひとつの目的があり、運用が限定されている中央線向けの209系1000番台を撮影することでした。昼ごろに入庫というタイミングを考えて日野での撮影にしたのです。
編成番号は結局変更されなかったですね。あの常磐緩行線や東京地下鉄千代田線でお馴染みだった209系1000番台がオレンジの帯をまとうとは想像もつきませんでした。
この次の15M列車は撮影に失敗・・・。E353系長モトS204編成+長モトS114編成の充当でした。E353系は最終的に付属編成が11編成、基本編成が20編成の陣容になりましたね。
E233系0番台八トタH59編成。1139T列車(平日39T運用)。E233系0番台のT編成とH編成を合わせると59編成ですが、導入延期となったグリーン車の数は58編成分。ということは、1編成分足りないことになりますが、その際にはどういう動きになるのやら・・・。
EH200形4号機。EH200形は検査で『JRF』のロゴマークが消去されていますが、この4号機はまだのようですね。
E233系0番台八トタT14編成。1185T列車(平日85T運用)。
E233系0番台八トタT34編成。1171T列車(平日71T運用)。
次の1133T列車(平日33T運用)は撮影に失敗・・・。E233系0番台八トタT17編成の充当でした。
209系1000番台八トタ81編成。1197T列車(平日97T運用)。もう1本の209系1000番台をキャッチしたところで1区間だけですが乗車しました。中央線でもGTO素子VVVFインバータ制御は健在ですが、E233系0番台に慣れすぎているためか逆に新鮮でした。
これで209系1000番台を2本制覇。あとは録音の機会ができればいいのだが・・・。
停車駅案内などは駅ナンバリング非対応でしたが、停車中の表示は日本語と英語の交互表示に。また『まもなく』表示はありませんでした。
豊田(JC-21)到着後に『快速 豊田』表示を記録。E233系0番台では通過運転区間がなくなると種別表示が消えますが、209系1000番台では通過運転区間がなくなっても『快速』と表示されます。
ちょうど3番線には1284T列車(平日85T運用)のE233系0番台八トタT14編成が折り返し準備中でした。
E233系0番台八トタT30編成。1229T列車(平日29T運用)。これを収めたところで終了としました。
★おまけ★
こちらはおまけ。日野での観察中にたまたま上りでE233系0番台八トタT10編成の1274T列車(平日75T運用)に遭遇したのですが、よく見るとホーム検知装置がついています。0番台のホーム検知装置は初めて見ました。なお2000番台は改造で設置、1000番台・5000番台・6000番台・7000番台・8000番台は新製当初から設置されています。このため3000番台のみがホーム検知装置のない区分となります。
2019年4月17日は小田急電鉄を撮影。その前に用事で外出していたため、神奈川中央交通バスで江ノ島線湘南台(OE09)までやって来ました。
3000形3081F(元3665F)。3536レ(平日E66運用)。なんと3081Fに遭遇。この平日E66運用は新宿(OH01)スタートの運用なので、その前のE65運用は新宿留置のようです。
3081Fで一気に町田(OH27)まで移動し、そのあとは東日本旅客鉄道を利用しました。続いては小田原線の伊勢原(OH36)にて。
8000形8055F+3000形3258F。3031レ(→1039レ:平日E65運用)。旧東急車両製造の3000形2次車で唯一となってしまった3色LED式の種別行先案内表示器をもつ3258Fに遭遇し、相模大野(OH28)から伊勢原まで乗車できました。1次車の全編成と2次車の3255F・3256F・3257Fの種別行先案内表示器がフルカラーLED化されています。
8000形8066F+8266F。1244レ(平日E18運用)。
8000形8054F+8254F。1259レ(平日E35運用)。
8000形8065F+8265F。(1050レ→)3062レ(平日E21運用)。この運用は相武台前(OH30)1番ホームを出庫する運用。うまく流れれば18日は平日E22運用ということに。
ロマンスカー『EXE』30000形30257F。0050レ(平日N61運用)。ダイヤ改正後も地元伊勢原に停車する平日の『はこね50号』は6両編成での運転です。
8000形8062F+8262F。3033レ(→1041レ:平日E28運用)。
3000形3093F。1246レ(平日E63運用)。
1000形1065F+3000形3255F。1261レ(平日E44運用)。種別行先案内表示器がフルカラーLED化された3255Fの撮影は2度目です。前回は単独運用時に見かけたのでびっくりしましたが・・・。
3000形3083F。(1052レ→)3064レ(平日E22運用)。この運用は海老名(OH32)1番ホーム出庫となり、大和(OE05)4番ホームで停泊する運用なので、18日は大和4番ホーム出庫の平日E23運用ですね。地元で再び3083Fを収められたところで撮影を終えました。
2019年4月15日、箱根登山鉄道の入生田(OH50)~箱根湯本(OH51)間で0140レ(平日N32運用)に充当されていた小田急電鉄ロマンスカー『VSE』50000形50001Fが線路上に落ちていた石と衝突して、小田原(OH47)~箱根湯本間で運転を見合わせた事例が発生しました。
▲落石に衝突したと思われるロマンスカー『VSE』50000形50001F。このため16日の平日N33運用は『VSE』の予定が予備留置の『GSE』に変更した。そのため70052Fが急遽16日の平日N33運用に代走で充当される形に。
箱根登山鉄道の入生田~箱根湯本間には崖があるため、そこから落石が発生して線路上に転がったため、50001Fがその落石と接触したものと思われます。このため50001Fは一時的に運用を離脱し、16日に小田原線内で試運転を行いました。50001Fの緊急離脱により、本来は予備留置となる予定だった70052Fが急遽16日の平日N33運用を代走しました(本来は16日の平日N33運用は『VSE』での充当と事前に公表されていた)。
2019年4月15日、箱根登山鉄道モハ2形109号車が車輪の交換を終えて出場し、入生田(OH50)~強羅(OH57)間で試運転を実施しました。このとき塗装が緑色一色に変更されています。
▲塗装が緑色一色となったモハ2形109号車。東京急行電鉄の『青ガエル』塗装にも見える。
▲2017年に引退したモハ2形110号車の現役最後の姿。水色に塗り替えられていた。
モハ2形の塗装が変更されるのは2017年に引退する以前に水色に塗り替えられた110号車以来ですが、緑色一色はかなり異例ですね。モハ2形では前面部の塗り分けがモハ103+モハ107やモハ104+モハ106(いずれもモハ1形)と多少異なる108号車のほか、水色塗装の110号車がありました。今回の109号車で3両目となり、モハ2形はモハ1形とほぼすべて異なる塗装(108号車のみ前面部の塗り分けが違うのみ)となりました。
2019年4月14日、相模鉄道と東日本旅客鉄道との相互直通運転向けの新型車両12000系12101Fを使用した試乗会が開催され、かしわ台(SO-17)→二俣川(SO-10)→いずみ野(SO-34)間で実施されました。これは往復はがきで応募した中から当選した方のみが体験乗車できるものです。
▲12000系12101Fの列車番号表示器には4月14日にちなんで『414』、種別行先案内表示器には『試運転』と『そうにゃん』のイラストを表示した。
また応募で外れた中からの当選者がいずみ野線内のみの区間を体験乗車できる特典もありました。この系列は4月20日から本線・いずみ野線内のみの営業運転を開始する予定で、11月30日からは新横浜線を経由して埼京線方面に直通する予定です。
2019年4月13日は相模鉄道12000系の撮影会に参加しましたが、約1時間で切り上げ、相模鉄道本線の急行で大和(SO-14, OE05)へ向かい、大和で乗り換え改札を通過し、小田急電鉄江ノ島線の快速急行に乗って一気に小田原線の登戸(OH18, JN-14)へ。
E233系8000番台横ナハN18編成。4155F列車(土曜休日55F運用)。これに乗って一気に立川(JC-19)へ向かいます。
今回の目的は立川の青梅線ホーム2番線でE233系0番台の1編成が『中央線開業130周年』ラッピング・ヘッドマーク車が展示されているということで、それを見るためです。この日はちょうど立川駅が開業して130周年という節目でもあり、そのお祝いをしたかったのです。
立川2番線に留置されている『中央線開業130周年』ラッピング・ヘッドマーク車の当該は八トタT24編成。豊田車両センターから回送された状態であるため、『9540M 回 送』表示のみとなっています。
ヘッドマークのデザインは最初はこれですが、のちに変更されていくとのこと。撮影時の楽しみが増えますね。E353系の本格的な撮影もしていないので、それを兼ねて狙う計画を立てようかな。
側面部は最初のヘッドマークデザインのものが描かれています。
側面部の車両番号は八トタT24編成に限って国鉄仕様に変更。それ以外に所属表記を国鉄仕様に変更、JRロゴマークを乗務員扉と旅客用扉の間に配置するなど、こだわっていますね。
車内では中央線の歴史を写真で紹介していたほか(E233系0番台の最初の落成は八トタT1編成ではなく八トタH43編成であることの紹介や、過去の車両となってしまったE351系やE257系0番台の写真展もありました)、沿線の名所が記載されたパンフレットも置かれていました。最後に中央線開業130周年のロゴが入った土産をいただきました。
そして3番線に回り込み、E257系0番台長モトM-111編成が『あずさ』50周年で車両展示していたときのような構図で撮りました。『回送』表示で地味ですが、車体側面のオレンジのラッピングは目立ちますね(ただオレンジバーミリオンの帯よりも側面ラッピングのほうが濃く見えますが)。
この八トタT24編成は2007年に旧東急車輌製造(現在の総合車両製作所横浜事業所)で製造された編成です。
ちょうどE233系0番台八トタT20編成の1324H列車(土曜休日25H運用)と八トタT24編成が並んだので収めました。H運用は通常は分割編成での運用ですが、なぜかT編成が代走に。
E233系0番台八トタT32編成。1358T列車(土曜休日59T運用)。
改めて側面のラッピングを見ると201系を思い起こさせます。クハ201-1を残して201系が消滅してから9年ですが、中央線というとE233系0番台よりも201系のイメージが強いですかね。
このラッピング車両は8月末までの運転を予定しています。また見られるといいな。
E353系長モトS120編成。3110M列車。最後にE353系のラストナンバーを偶然収められたところで立川を離れました。