2018年1月30日

東京都交通局10-000形10-280Fに『さよなら』ステッカー

2018年1月29日の平日59T運用(大島[S-15]17時21分発笹塚[KO-04]行き1759T列車5883レ)より、東京都交通局大島車両検修場所属の10-000形10-280Fの貫通扉にリボン型の『さよなら』のステッカーを掲出して運転されています。
▲最後の10-000形となった10-280Fの貫通扉中央下部に東京都を示すイチョウマークを撤去した代わりに『さよならステッカー』が掲出された。ラストランイベントは行わずに2月22日のダイヤ改正を待たずしてひっそり引退するようだ(写真:明大前[KO-06])。

この編成は10-000形7次車にあたるラストナンバーであり、貫通扉下部にあった東京都を示す緑色のイチョウマークが撤去され、その代わりにリボン型の『さよなら』ステッカーが掲出されています。同形式が引退すると大島車両検修場所属の車両は10-300形に統一されることとなり(8両編成の10-370F~10-440Fと10両編成の10-450F~10-640F)、新宿線の開業当初から活躍を続けてきた10-000形は10-280Fの廃車をもって完全に消滅する見込みです。

本日の小田急電鉄小田原線撮影 ~2018.01.30 通勤形全形式のヘッドマーク制覇なるか~

1月29日は小田急電鉄小田原線を撮影。まずは伊勢原(OH36)にて。

8000形8063F+8263F。1001レ(平日E33運用)。8000形のフルカラーLED車でヘッドマークは初めてです(3色LED車では8254Fで記録済み)。
3000形3262F。2000レ(平日A51運用)。29日に引き続いて3000形のヘッドマーク車を収穫。29日は3次車以降の編成(同日撮影の3272Fは5次車)でしたが、今度は2次車でした。

私はこのあと4000形4066Fの1006レ(平日E28運用)に乗ったのですが、複々線化PRヘッドマークは掲出されていませんでした・・・。

2000形2057F。6404レ6521レ(平日B21運用)。ついに2000形のヘッドマーク車を撮り、通勤形の全形式のヘッドマークを記録することができました(厳密には1000形リニューアル車などのレア編成がまだですが・・・)。

2000形へのヘッドマーク掲出は2013年の下北沢(OH07)周辺の地下化のヘッドマーク以来でしょうか。撮影は以上です。

2018年1月29日

本日の小田急電鉄小田原線撮影 ~2018.01.29 複々線化PRヘッドマークを求めて~

1月29日は小田急電鉄小田原線を撮影。まずは伊勢原(OH36)にて。

4000形4057F。1001レ(平日E33運用)。早朝のために後追いではありますが4000形の複々線化PRヘッドマーク車は初めて撮りました。

3000形3272F。2000レ(平日A51運用)。3000形のヘッドマーク車を収穫。これで残るは2000形のみとなりました。全形式制覇後も記録は続けたいです。
1000形1093F。1006レ1019レ(平日E28運用)。地元から新宿(OH01)まではこれに乗りました。

1093Fのヘッドマークは26日の平日E21運用で撮りましたが、27日は土曜休日E22運用(1224レ)のあと土曜休日E26運用で再出庫、28日は土曜休日E27運用と流れたものとみられます。ちなみに6404レ6521レ(平日B21運用)は1000形1063F+1066Fのリニューアル車同士(ブツ8)でしたが、ヘッドマークは掲出されていませんでした。撮影は以上です。

2018年1月28日

京王電鉄が2018年2月22日のダイヤ改正の概要を発表(有料座席指定列車の名称決定)

2018年1月24日、京王電鉄が来月22日(土曜休日ダイヤは24日)に実施する本線系統・井の頭線系統のダイヤ改正の概要を発表しました。また有料座席指定列車の愛称を『京王ライナー』とすることも併せて発表しました。
▲2代目5000系(5731F~5735F)を使用する有料座席指定列車の愛称は『京王ライナー』。東日本旅客鉄道中央線の全席指定制の列車『中央ライナー』・『青梅ライナー』や小田急電鉄の全席指定制の特急ロマンスカー『ホームウェイ』のように着席して帰宅できる列車である。
▲京王電鉄の主力車両8000系。平日の朝の上りと夕夜の下りで『準特急』(一部は他種別からの置き換えとなる)、早朝と深夜に東京都交通局新宿線直通列車をそれぞれ増発する。

▲井の頭線では終電に吉祥寺(IN-17)始発の『明大前』(KO-06, IN-08)行きが登場。同駅以南には行かない最終列車だが、京王本線の最終電車には接続する。

注目は2代目5000系を使用する有料座席指定列車。名称は『京王ライナー』となり、同系列の種別案内表示器に表示するロゴマークも発表されました。運転区間は新宿(KO-01)→京王八王子(KO-34)・橋本(KO-45)で、途中停車駅は京王八王子行きが府中(KO-24)、分倍河原(KO-25)、聖蹟桜ヶ丘(KO-27)、高幡不動(KO-29)、北野(KO-33)、京王八王子、橋本行きが京王永山(KO-40)、京王多摩センター(KO-41)、南大沢(KO-43)、橋本の順番で、新宿→府中間・新宿→京王永山間途中無停車である以外は現行の特急停車駅と同一です。指定席料金は一律400円と設定され、乗車券や定期券のほかに指定席券を必要とします(定期券の場合は指定席券があれば乗車できます)。もしも指定席券を購入せずに乗車すると300円が加算された700円となります。そのため乗車の際には必ず指定席券を購入するようお勧めします。なお府中・京王永山両駅から下り方面へ乗る時は指定席券なし(乗車券のみ)で乗車できます。座席は全区間クロスシートで運転され、コンセントが使用できるようになります。特徴としては特急停車駅の明大前(KO-06)や相模原線との分岐駅である調布(KO-18)、京王稲田堤(KO-36)を通過することです。調布では減速通過が予想されますが、信号の関係で一時的に客扱いしない運転停車も予想されます。

【駅名表示について】 ※すべて共通です
八・・・京王八王子、北・・・北野、不・・・高幡不動(KO-29)、聖・・・聖蹟桜ヶ丘(KO-27)、分・・・分倍河原(KO-25)、府・・・府中、橋・・・橋本、南・・・南大沢、多・・・京王多摩センター、永・・・京王永山、堤・・・京王稲田堤、調・・・調布、烏・・・千歳烏山(KO-12)、明・・・明大前、宿・・・新宿(ただし(新)のあるものは新線新宿[S-01]を指す)、本・・・本八幡(S-21)

【『京王ライナー』京王本線ダイヤ】 ※すべて5000系で運転、矢印の向きに注意
《平日》
八2039←北2036←不2030←聖2026←分2023←府2021←宿2000 京王ライナー1号
八2139←北2137←不2130←聖2127←分2123←府2121←宿2100 京王ライナー5号
八2240←北2238←不2231←聖2228←分2225←府2223←宿2200 京王ライナー9号
八2335←北2333←不2327←聖2324←分2320←府2318←宿2300 京王ライナー13号
八2436←北2433←不2428←聖2424←分2421←府2419←宿2400 京王ライナー17号

《土曜休日》
八1739←北1736←不1731←聖1727←分1724←府1722←宿1700 京王ライナー1号
八1839←北1836←不1830←聖1826←分1823←府1821←宿1800 京王ライナー5号
八1938←北1935←不1929←聖1926←分1923←府1921←宿1900 京王ライナー9号
八2038←北2035←不2029←聖2026←分2023←府2021←宿2000 京王ライナー13号
八2138←北2135←不2129←聖2126←分2123←府2121←宿2100 京王ライナー17号

【『京王ライナー』相模原線ダイヤ】 ※すべて5000系で運転、矢印の向きに注意
《平日》
橋2108←南2104←多2100←永2057←宿2030 京王ライナー3号
橋2208←南2204←多2200←永2158←宿2130 京王ライナー7号
橋2306←南2302←多2259←永2256←宿2230 京王ライナー11号
橋2402←南2358←多2355←永2352←宿2330 京王ライナー15号
橋2453←南2449←多2444←永2442←宿2420 京王ライナー19号

《土曜休日》
橋1754←南1750←多1746←永1744←宿1720 京王ライナー3号
橋1854←南1850←多1846←永1844←宿1820 京王ライナー7号
橋1954←南1950←多1946←永1944←宿1920 京王ライナー11号
橋2054←南2050←多2046←永2044←宿2020 京王ライナー15号
橋2154←南2150←多2146←永2144←宿2120 京王ライナー19号

京王本線系統では平日の朝ラッシュ時間帯に『準特急』を京王八王子始発、橋本始発、京王多摩センター始発を2本ずつの合計6本を増発し、京王八王子→新宿間を最速50分、橋本→新宿間を最速47分(京王多摩センター→新宿間は最速38分)で結びます。相模原線では一部区間で併走となる小田急電鉄多摩線で新たに設定される『通勤急行』に対抗したものと思われます

【京王本線・相模原線 増発の準特急ダイヤ】
《京王本線系統》
八0643→北0645→府0703→調0711→烏0719→明0727→宿0735
八0807→北0809→府0826→調0834→烏0841→明0848→宿0857
《相模原線系統》
橋0641→多0649→永0652→調0704→烏0712→明0720→宿0728
(始    発)多0702→永0705→調0718→烏0727→明0736→宿0744
橋0800→多0809→永0811→調0824→烏0832→明0842→宿0850
(始    発)多0826→永0828→調0842→烏0848→明0856→宿0904

また京王多摩センター始発の相模原線・京王本線内『急行』(東京都交通局新宿線内は『各駅停車』)が設定され、増発の『準特急』とともに速達性の向上を図ります。

【東京都交通局新宿線直通列車】
多0601→永0604→堤0611→明0629→笹0632→(新)宿0637 ※笹塚で乗り継ぐと宿0636

さらに夕方にも新宿始発の『準特急』を増発し(18時06分発、18時26分発、18時46分発の京王八王子行き、一部は『特急』からの置き換え)、千歳烏山・仙川(KO-13)方面への利便性が向上するほか(ただし仙川へは千歳烏山で八幡山[KO-10]で抜かれた各駅停車に乗り継ぎ)、現行で新宿線からの直通列車である八幡山行きの列車は笹塚行きに変更となり、笹塚で準特急に乗り継ぎとなります。

また深夜時間帯に新宿線からの直通列車(『区間急行』2本、『快速』1本)を増発し、利便性が向上します。

橋2353←多2342←調2323←烏2314←明2308←宿2300←本2220 区急
橋2430←多2419←調2358←烏2350←明2341←宿2327←本2245 快速
橋2451←多2440←調2421←烏2414←明2402←宿2351←本2310 区急

さらに新宿発の終電時刻を繰り下げるほか、一部列車の時刻や編成の変更(東京都交通局10-000形が10-300形4次車~6次車に置き換えられるため、8両編成から10両編成に増強)が予定されています。

また井の頭線では渋谷方面の終電を1本増発し、明大前での京王本線終電への接続を図ります。現行の渋谷方面の終電は吉祥寺24時13分発の渋谷行きでしたが、それを24時20分発の明大前行きに変更します(渋谷からの終電と接続は現行通り)。

【井の頭線増発列車】 ※吉・・・吉祥寺、明・・・明大前
吉2420→明2435

また京王本線系統では小田急電鉄と同じく途中で種別と行先を変更する列車があり、例えば高幡不動で特急から各駅停車となる場合、運用車両と発車標では従来は高幡不動到着前まで『特急 高幡不動』と表示し、同駅から『各停 京王八王子』と表示を変えていましたが、ダイヤ改正では最終の行先を表示するように変更し、発車標では『特急』『高幡不動から各停』(交互表示)、『京王八王子』という内容になります。

2018年1月26日

東日本旅客鉄道川越線・八高線向け209系3500番台が登場

2018年1月18日、東日本旅客鉄道郡山総合車両センターに入場していた209系500番台元八ミツC501編成が転用改造工事を終えて出場しました。同編成のラインカラーは川越線・八高線向けのものとなっており、4両編成に短縮され、半自動ドアスイッチが設置されていました。
▲元の編成の半分以下まで短縮された209系500番台元八ミツC501編成。付随車とモハ209-501+モハ208-501のユニットが廃車になったものと思われる。



▲動向が注目される205系3000番台と209系3000・3100番台(いずれも宮ハエ:3枚とも八王子[JC-22, JH-32]にて)。後者は機器更新工事を受けずに転用車両によって置き換えか。

今回出場したのはクハ209-3501+モハ209-3501+モハ208-3501+クハ208-3501となっており、種車はクハ209-501、モハ209-502、モハ208-502、クハ208-501の4両となっています。編成番号は『51』となっており、『宮ハエ51編成』になるものとみられます。制御装置はすでに更新されています。E231系0番台の元八ミツB5・B6編成(現3000番台宮ハエ41・42編成)と同様に車番に『3000』が追加され、車番を書きかえたうえで出場しています。209系500番台とE231系0番台を転用することで川越線・八高線向けの205系3000番台だけでなく209系3000・3100番台も同時に置き換えられるものと思われます。

本日の小田急電鉄小田原線撮影 ~2018.01.26 複々線化PRヘッドマークを求めて~

本日1月26日は小田急電鉄小田原線を伊勢原(OH36)で撮影。

1000形1093F。3035レ(平日E21運用)。今回のお目当てはこのヘッドマーク車。
昨日から一部編成に掲出された『3.17 運行開始 複々線による新ダイヤ』ヘッドマークのアップ。青の4本のラインが複々線をイメージしたものとなっています。

なお早朝に乗った1006レ(平日E28運用:充当は8000形8052F+3000形3258F)では出入庫先の関係で掲出されていませんでしたが、下りでは1003レ(平日E21運用)、回9135レ(平日E23運用:充当は1000形1057F+3000形3268F)、7901レ(平日B24運用:充当は3000形3663F)、6511レ(平日A12運用:充当は3000形2次車[編成不明])、1013レ(平日E12運用:後述)での掲出を確認したので、夕方の2本に絞って撮影してみることにしました。

8000形8054F+8254F。1241レ(平日E12運用)。後続もちょうどヘッドマーク車で8000形が来ました。この編成は4202レから掲出を開始し、1013レで確認したので、夕方にちょうどヘッドマーク車が連続することが分かったのです。

これでヘッドマーク車は1000形(厳密には非リニューアル車)と8000形(厳密には3色LEDの編成)をクリア。残るは2000形、3000形、4000形のみとなります。できれば多く撮影したいです。

撮影は以上です。編成によっては昨日から掲出されている編成もおり、1000形1057F+3000形3268Fや昨日の平日E28運用再出庫からの8000形8063F+8263Fが該当します。また1000形のリニューアル車では1057Fと1095Fに掲出されています。

西武鉄道新宿線で40000系40103Fの試運転を撮る

1月26日は埼玉県所沢市からの帰りで西武鉄道新宿線に乗車。まずは所沢(SS-22, SI-17)にて。

40000系40101F。504レ(平日52M運用)。運の良いことに『第11回キッズデザイン賞』のヘッドマーク車の40101Fに遭遇。

ちょうど20000系20101Fの4311レと並びました。現在は3代目『L-train』の20000系20104Fが武蔵丘車両基地に貸し出されており、池袋線で運用されているので、20101F・20103F・20104Fの3編成が池袋線で見られます。
ヘッドマークのアップ。いつまで掲出が続くのでしょうか。ちなみに池袋線では元加治(SI-25)~飯能(SI-26)間での踏切事故のためダイヤが乱れており、10000系10107Fがこのときは30レのスジで『むさし』表示で所沢始発の特急に充当されていました。

発車標はご覧の通り。30レに相当する15時23分発の特急に注目。『当駅始発』とあります。

続いては東村山(SS-21, SK-05)にて。

40000系40103F。今回も東村山折り返しとなる40103Fの試運転を撮影。今回は西武新宿(SS-01)寄りから撮りました。『拝島ライナー』の運転開始日がダイヤ改正日となる3月10日に決定しましたので、40000系の試運転の状況やこのあと出場する40105F・40106Fの新製配置先がどこになるのかといった動きが気になるところです。

車内のコンセントはクロスシート時のみ使えるので、『拝島ライナー』でも使えそうです。
肝心の座席は最初はクロスシートで下り方向を向いていましたが・・・、

なんと座席が回転し始めました。一部は上り方向を向きました。

旅客用扉の開閉試験も行われました。この試運転列車を観察した限りでは、いままでは室内灯は消えていましたが、今回はなぜか点灯していました。最終的に座席はどうなったかというと・・・、

すべて横向きになり、ロングシートになりました。新宿線の一般列車での営業運転ではこの座席形態になります。

半自動ドアスイッチの試験も行われ、『ドアを開ける際にはボタンを押してください』という自動放送が車外スピーカーから流れました。

40000系の新宿線での営業運転と乗車が楽しみです。『拝島ライナー』の運転本数が多いため、新製出場する40105Fと40106Fはいずれも玉川上水車両基地に配置される可能性がありそうです。最初は小手指車両基地に甲種輸送で搬入されますが、その後の動きに注意ですね。

2018年1月25日

西武鉄道40000系40103Fが新宿線東村山(SS-21)~本川越(SS-29)間を試運転

1月25日、私は航空公園(SS-23)から西武鉄道新宿線を利用したとき、上り発車標で2664レの次の列車に『回送』の文字を確認したので、おそらく40000系の試運転だろうと判断。今回は2000系2057F+2401Fの2664レで東村山(SS-21, SK-05)へ。

40000系40103F。今回も『拝島ライナー』向けの試運転を撮影。今回の座席は下り方向を向いていました。雪の残る東村山5番ホームに進入してきました。

今回の『拝島ライナー』では座席の向きが下り方向のクロスシートですが、一般列車ではロングシートになるものと思われます。なお旅客用扉の開閉試験などは行われませんでした。

40101F・40102Fではデジタルサイネージが採用されつり広告が無くなっていましたが(そのために旅客用扉の広告ステッカーがない)、40103Fでは車内のつり広告が復活。つり広告による宣伝効果も大きいようで、川崎重工業から出場する予定の40105F・40106Fでもつり広告のスタイルが踏襲されるものとみられます。私はすでに40000系に見慣れているために短時間で観察しましたが、新宿線に40000系は本当に新鮮ですので、営業列車での乗車が楽しみです。

小田急電鉄ロマンスカー『EXEα』30000形の運用について(2018年1月下旬更新)

2017年3月1日の『はこね41号』(0041レ:平日N46N66運用)から営業運転を行っている小田急電鉄ロマンスカー『EXEα』30000形ですが、今回は新たに2018年2月分の運用が追加されましたので参考情報としてご覧ください。
▲ロマンスカー『EXE』を日本車両製造豊川製作所でリニューアルした『EXEα』30000形(写真左側は30252F、右側は30051F)。2018年1月現在は10両2編成が該当する。

現時点で『EXEα』の運用は海老名検車区を出入庫することを基本としており、平日・土曜休日ともにN43N63N44N64N45N65N46N66の各4運用に限定されています(足柄[OH46]留置となるN41N61とその翌日のN42N62の運用には入らない)。2017年12月27日から『EXEα』の運用が1本体制から2本体制に変更となっており、日によっては1本(1本は運休:1月29日のみ)となる場合があります。

2月分はダイヤ改正の1ヶ月前のものですが、運用開始時から平日の2運用、土曜休日の1運用に限られている30052F+30252Fがいつ『はこね』運用で箱根登山鉄道に入線するのかが注目されています。早くとも2月8日からでしょうか。箱根登山鉄道に入線する回数が少ないのは『EXEα』限定の運用では平日は喜多見検車区の再出庫が組まれている③のN46N66運用(0362レ0202レ0041レ0621レ)、土曜休日は箱根登山鉄道入線は1往復のみ設定されている⑦のN43N63運用(0358レ0623レ)ですので、それで足慣らしさせることも考えられます。

【ロマンスカー『EXEα』運用表(2018年1月分)】 ※青色・・・平日ダイヤ、赤色・・・土曜休日ダイヤ
26日:/② 27日:/⑤ 28日:/⑥ 29日:②    30日:/②
31日:

【ロマンスカー『EXEα』運用表(2018年2月分)】
01日:①/② 02日:①/⑧ 03日:④/⑥ 04日:④/⑥ 05日:①/②
06日:③/⑧ 07日:①/② 08日:②/③ 09日:①/⑧ 10日:④/⑥
11日:④/⑤ 12日:④/⑥ 13日:①/⑧ 14日:③/⑧ 15日:①/②
16日:①/② 17日:④/⑤ 18日:⑤/⑥ 19日:①/③ 20日:①/②
21日:②/⑧ 22日:③/⑧ 23日:①/③ 24日:④/⑦ 25日:④/⑤
26日:①/② 27日:②/⑧ 28日:①/②
※1運用となっている日は1本が終日運用なしということである。

【備考1】
①・・・平日N43N63運用
②・・・平日N44N64運用
③・・・平日N46N66運用
④・・・土曜休日N44N64運用
⑤・・・土曜休日N45N65運用
⑥・・・土曜休日N46N66運用
⑦・・・土曜休日N43N63運用
⑧・・・平日N45N65運用
休・・・運用なし(終日運休)
運用は2017年3月4日修正時現在のもの

【備考2】  駅名表記について
宿・・・新宿(OH01)、成・・・成城学園前(OH14)、町・・・町田(OH27)、大・・・相模大野(OH28)、藤・・・藤沢(OE13)、江・・・片瀬江ノ島(OE16)、海・・・海老名(OH32)、厚・・・本厚木(OH34)、足・・・足柄(OH46)、小・・・小田原(OH47)、湯・・・箱根湯本(OH51)

【備考3】 
《記号について》
☆・・・相模大野で解放 ★・・・相模大野で連結 〈     〉・・・括弧内当該運用  ◎・・・全区間6両編成
《列車番号について》
・回送列車の発車時刻・到着時刻は不明のため0000で表記してあることに注意。
・相模大野で分割併合を行う『さがみ・えのしま』の『えのしま』は江ノ島線内の列車番号を記載。

①平日N43N63運用
【海老名検車区出庫】
海0000→回送→町0000
町0612→0164→宿0659
小0833←0357←宿0715
小0844→0274→宿0959
成0000←回送←宿0000
【喜多見検車区入出庫】
成0000→回送→宿0000
小1306←0367←宿1150
小0000→回送→足0000
【足柄構内留置線入出庫】
小0000←回送←足0000
小1420→0380→宿1538
小1705←0371←宿1550  ☆〈N63〉
江1654←0571←宿1550  ☆〈N43〉
江1726→0582→宿1835  ★〈N43〉
小1723→0382→宿1835  ★〈N63〉
藤1947←0981←宿1845
藤0000→回送→宿0000
小2217←0613←宿2100
小2226→0396→宿2339
町2422←0625←宿2353
海0000←回送←町0000
【海老名検車区入庫】

②平日N44N64運用
【海老名検車区出庫】
海0000→回送→大0000
藤0000←回送←大0000
藤0614→0766→宿0712
湯0901←0783←宿0727
小0000→回送→足0000     〈N44〉
【足柄構内留置線入出庫】     〈N44〉
小0000←回送←足0000     〈N44〉
湯0918→0004→宿1058
湯1237←0117←宿1110
小0000→回送→足0000       〈N44〉
【足柄構内留置線入庫】         〈N44〉
湯1246→0020→宿1418   ◎〈N64〉
湯1556←0033←宿1430   ◎〈N64〉
【足柄構内留置線出庫】         〈N44〉
小0000←回送←足0000       〈N44〉
湯1618→0792→宿1749
湯1932←0601←宿1800
湯1946→0048→宿2118
小2247←0615←宿2130
小0000→回送→海0000
【海老名検車区入庫】

③平日N46N66運用
【海老名検車区出庫】
海0000→回送→大0000
大0610→0362→宿0641
湯0840←0781←宿0700
湯0849→0202→宿1020
成0000←回送←宿0000
【喜多見検車区入出庫】
成0000→回送→宿0000
湯1757←0041←宿1630
湯1820→0142→宿1950
小2120←0609←宿2000
小2139→0292→宿2253
厚2349←0981←宿2303
厚0000→回送→海0000
【海老名検車区入庫】

④土曜休日N44N64運用
【海老名検車区出庫】
厚0000←回送←海0000
厚0712→0164→宿0759
小0927←0359←宿0800  ☆〈N64〉
江0916←0559←宿0810  ☆〈N44〉
江1030→0576→宿1138  ★〈N44〉
小1019→0376→宿1138  ★〈N64〉
小1306←0367←宿1150  ☆〈N64〉
江1252←0567←宿1150  ☆〈N44〉
江1430→0582→宿1538  ★〈N44〉
小1420→0382→宿1538  ★〈N64〉
小1709←0371←宿1550  ☆〈N64〉
江1652←0571←宿1550  ☆〈N44〉
江1805→0588→宿1913  ★〈N44〉
小1752→0388→宿1913  ★〈N64〉
小2045←0607←宿1930
小0000→回送→海0000
【海老名検車区入庫】

⑤土曜休日N45N65運用
【海老名検車区出庫】
小0000←回送←海0000
小0814→0072→宿0928
小1056←0363←宿0940
小0000→回送→足0000
【足柄構内留置線入出庫】
小0000←回送←足0000
小1130→0078→宿1253
湯1439←0127←宿1310
湯1448→0028→宿1618
湯1800←0041←宿1630
湯1815→0142→宿1948
小2124←0609←宿2010
小2135→0396→宿2253
厚2355←0621←宿2310
厚0000→回送→海0000
【海老名検車区入庫】

⑥土曜休日N46N66運用
【海老名検車区出庫】
海0000→回送→大0000
大0703→0362→宿0738
湯0933←0005←宿0800
湯0945→0006→宿1118
湯1256←0021←宿1130
湯1319→0790→宿1458
湯1637←0135←宿1510
湯1648→0036→宿1818
湯1959←0903←宿1830
湯2012→0250→宿2148
厚2253←0617←宿2210
厚0000→回送→海0000
【海老名検車区入庫】

⑦土曜休日N43N63運用
【海老名検車区出庫】
海0000→回送→大0000
大0626→0358→宿0658
小0827←0357←宿0710  ☆〈N63〉
江0814←0557←宿0710  ☆〈N43〉
江0852→0574→宿0958  ★〈N43〉
小0837→0374→宿0958  ★〈N63〉
湯1152←0315←宿1020  ☆〈N63〉
江1122←0515←宿1020  ☆〈N43〉
江1230→0516→宿1338  ★〈N43〉
湯1202→0316→宿1338  ★〈N63〉
小1506←0369←宿1350  ☆〈N63〉
江1452←0569←宿1350  ☆〈N43〉
江1530→0584→宿1638  ★〈N43〉
小1520→0384→宿1638  ★〈N63〉
小1806←0373←宿1650  ☆〈N63〉
江1752←0573←宿1650  ☆〈N43〉
江1905→0590→宿2013  ★〈N43〉
小1852→0390→宿2013  ★〈N63〉
小2144←0911←宿2030
小0000→回送→宿0000
厚2415←0623←宿2330
厚0000→回送→海0000
【海老名検車区入庫】

⑧平日N45N65運用
【海老名検車区出庫】
海0000→回送→大0000
江0000←回送←大0000
江0842→0574→宿0946
成0000←回送←宿0000
【喜多見検車区入出庫】
成0000→回送→宿0000
江1850←0575←宿1745
江1913→0584→宿2020
小2145←0911←宿2030
小2200→0394→宿2320
厚2416←0623←宿2330
厚0000→回送→海0000
【海老名検車区入庫】

2018年1月24日

西武鉄道新宿線で40000系40103Fの試運転列車が走る

1月24日のこと。私が埼玉県所沢市での用事から帰るため航空公園(SS-23)から西武鉄道新宿線を利用しようとしたとき、上り発車標で2664レの次の列車に『回送』とあったので、下りホームへ。

40000系40103F。やって来たのは『拝島ライナー』に向けた試運転列車の40000系。使用されたのは前回の40104Fではなく40103Fでした。40103Fが新宿線を走行するのは初めてではないでしょうか。今度出場する40105Fと40106Fがどこの車両基地(池袋線向けなら小手指車両基地、新宿線向けなら玉川上水車両基地)に配置されるのかにも注目です。

今回使用された40103Fの座席の方向は西武新宿(SS-01)寄りを向いていました。

20000系20156F(写真右側)の5637レとすれ違ったところを収めたところで撤収しました。

余談ですが、今朝の新宿線では珍事が。平日朝に2本運転されている『通勤急行』ですが、1本目の2752レは2000系(まれに6000系・20000系・30000系)の10両編成、2754レは6000系・20000系・30000系(まれに2000系)の10両編成で運用されることが多いのですが、この日は後者の2754レがなんと8両編成の30000系38115Fで代走となっていました。ちょうど徒歩で移動中に目撃しました。30000系だから10両固定編成かな・・・と思いきや、増解結のできる連結器がついていたのでまさかの8両編成だという事実に気づき、本当にびっくりしました。突然だったので記録できませんでしたが、朝のラッシュ時間帯にまさかの代走が出るとは思いもしませんでした。