2019年5月24日は小田急電鉄小田原線を撮影。今回は伊勢原(OH36)にて。
1000形1054F+3000形3255F。3041レ(→1047レ:平日E12運用)。
ロマンスカー『EXEα』30000形30054F+30254F。前回に引き続き、ロマンスカー『EXEα』となった30054F+30254Fの試運転をキャッチ(制御装置が交換されたうえに重要部検査明けなので、制御装置と台車周りがきれいに整備されました)。今回は30054F側も撮ることができました。思ったより意外と速い速度で通過していきましたが、大失敗はしなかっただけマシです。営業運転復帰に向けた入念な足慣らしのようですね。撮影はこれにて以上です。
2019年5月24日
【忘れぬ思い出】相模鉄道12000系とローレル賞を受賞した20000系に乗れた奇跡
2019年5月24日、平日朝と夕方前の相模鉄道を利用した時のことです。今回は横浜(SO-01)にて。
20000系20101F。1044レ→1055レ(平日69運用)。今朝は2019年ローレル賞の受賞が決まった20000系に当たりました。海老名(SO-18)から乗って横浜で収めました。
そして夕方前のこと。こちらも横浜にて。
12000系12102F。6040レ→1109レ(平日68運用)。今度は12000系に出会いました。しかも試運転で撮影した12102Fでした。これに乗って海老名まで戻りました。なお12101Fは運用から離れており、25日は同系列の運用がないので注意が必要です。
20000系20101F。1044レ→1055レ(平日69運用)。今朝は2019年ローレル賞の受賞が決まった20000系に当たりました。海老名(SO-18)から乗って横浜で収めました。
そして夕方前のこと。こちらも横浜にて。
12000系12102F。6040レ→1109レ(平日68運用)。今度は12000系に出会いました。しかも試運転で撮影した12102Fでした。これに乗って海老名まで戻りました。なお12101Fは運用から離れており、25日は同系列の運用がないので注意が必要です。
2019年5月23日
【祝! 受賞!!】相模鉄道20000系(20101F)が2019年ローレル賞を受賞
2019年5月23日、鉄道友の会が相模鉄道新横浜線と東京急行電鉄新横浜線の相互直通運転に向けて登場した相模鉄道20000系(20101F)をローレル賞に選定したと発表しました。
▲相模鉄道と東京急行電鉄との相互直通運転向けに登場した20000系がローレル賞を受賞した。今年度の事業計画では12000系5編成の増備が優先されているが、数年後には20000系の増備も計画されるだろう。
この系列は日立製作所笠戸事業所で落成し、相模鉄道創立100周年を契機に進められている『デザインブランドアッププロジェクト』に基づいて車体塗装・前面デザイン・車内照明の統一コンセプトを掲げており、新製当初から“YOKOHAMA NAVYBLUE”(ヨコハマネイビーブルー)の塗装で登場しました。今まで他社線との直通運転を行わなかった相模鉄道が100周年を節目に都心直通を実現するため、他社線との直通運転が決定したことにより、車両の共通化を前提とし独自性が薄れていく中で明確なコンセプトを打ち出した後に車両の共通化に対応させる意欲が鮮明に出たことが評価されたようです。現在は1編成のみですが、今後増備が予想され、その時には『ローレル賞』の銘板も車内に掲出されることでしょうね。
この系列は日立製作所笠戸事業所で落成し、相模鉄道創立100周年を契機に進められている『デザインブランドアッププロジェクト』に基づいて車体塗装・前面デザイン・車内照明の統一コンセプトを掲げており、新製当初から“YOKOHAMA NAVYBLUE”(ヨコハマネイビーブルー)の塗装で登場しました。今まで他社線との直通運転を行わなかった相模鉄道が100周年を節目に都心直通を実現するため、他社線との直通運転が決定したことにより、車両の共通化を前提とし独自性が薄れていく中で明確なコンセプトを打ち出した後に車両の共通化に対応させる意欲が鮮明に出たことが評価されたようです。現在は1編成のみですが、今後増備が予想され、その時には『ローレル賞』の銘板も車内に掲出されることでしょうね。
【祝! 受賞!!】小田急電鉄ロマンスカー『GSE』70000形が2019年ブルーリボン賞を受賞
2019年5月23日、鉄道友の会が小田急電鉄ロマンスカー『GSE』70000形を2019年ブルーリボン賞に選定したと発表しました。ロマンスカーでのブルーリボン賞受賞は2009年の『MSE』60000形以来で約10年ぶりとなります。
▲2018年3月のダイヤ改正でデビューしたロマンスカー『GSE』70000形、就役1年ながら栄誉ある『ブルーリボン賞』に選定された。
この形式は日本車両製造豊川製作所で落成し、展望席やスタイリッシュな車体デザインなど歴代のロマンスカーの伝統を継承しつつ(ただし連接台車は採用されていない)、最新の設備や技術を投入し、ユニバーサルデザインの積極推進や環境負荷の低減など、現代の鉄道車両のトレンドリーダーにふさわしい、高い完成度に仕上げられた点が高く評価されたようです。5月25日・26日のファミリー鉄道展ではブルーリボン賞を受賞した初代ロマンスカー『SE』3000形と最新型ロマンスカー『GSE』70000形の豪華展示ということで、ファミリー鉄道展の開催直前にとても嬉しい知らせが届いた形です。いつか車内にはブルーリボン賞受賞プレートとブルーリボン賞受賞記念のロゴマークを出して運転してくれるといいですね。
▲2018年3月のダイヤ改正でデビューしたロマンスカー『GSE』70000形、就役1年ながら栄誉ある『ブルーリボン賞』に選定された。
この形式は日本車両製造豊川製作所で落成し、展望席やスタイリッシュな車体デザインなど歴代のロマンスカーの伝統を継承しつつ(ただし連接台車は採用されていない)、最新の設備や技術を投入し、ユニバーサルデザインの積極推進や環境負荷の低減など、現代の鉄道車両のトレンドリーダーにふさわしい、高い完成度に仕上げられた点が高く評価されたようです。5月25日・26日のファミリー鉄道展ではブルーリボン賞を受賞した初代ロマンスカー『SE』3000形と最新型ロマンスカー『GSE』70000形の豪華展示ということで、ファミリー鉄道展の開催直前にとても嬉しい知らせが届いた形です。いつか車内にはブルーリボン賞受賞プレートとブルーリボン賞受賞記念のロゴマークを出して運転してくれるといいですね。
【静岡DC向け】『野村万作・萬斎狂言号』、東日本旅客鉄道185系200番台宮オオB5編成で運転
2019年5月22日、東日本旅客鉄道大宮総合車両センター所属の185系200番台宮オオB5編成を使用した『野村万作・萬斎狂言号』が東京(JT-01)~熱海(JT-21, CA00)~三島(CA02)間で運転されました。前面部にはロールマークサイズのステッカー式特製ヘッドマークが掲出されました。
▲『野村万作・萬斎狂言号』として東京~三島間を疾走した185系200番台宮オオB5編成。同系列の6両編成は当該編成を含めて3編成にまで減ってしまったため、今後の動向が注目されている。
この列車は現在開催中の『静岡デステネーションキャンペーン』の一環として運転されたものです。同編成は同系列で唯一ATCを搭載する編成で運転台側の窓が小さくなっているのが特徴です。ATCを搭載することから横浜線方面からの特急『はまかいじ』での運用もありましたが、新元号になる前から設定がなくなり、実質は臨時快速列車や団体専用列車でのみの運用となっています。この季節は小中高の修学旅行や遠足などで団体専用列車が運転される機会が多く、主に北関東エリアから古都の神奈川県鎌倉市方面への団体専用列車に充当されることがほとんどとなっています(南関東エリアから栃木県日光市方面は185系0番台・200番台ではなくE257系0番台・500番台の充当がメインになっている)。
▲『野村万作・萬斎狂言号』として東京~三島間を疾走した185系200番台宮オオB5編成。同系列の6両編成は当該編成を含めて3編成にまで減ってしまったため、今後の動向が注目されている。
この列車は現在開催中の『静岡デステネーションキャンペーン』の一環として運転されたものです。同編成は同系列で唯一ATCを搭載する編成で運転台側の窓が小さくなっているのが特徴です。ATCを搭載することから横浜線方面からの特急『はまかいじ』での運用もありましたが、新元号になる前から設定がなくなり、実質は臨時快速列車や団体専用列車でのみの運用となっています。この季節は小中高の修学旅行や遠足などで団体専用列車が運転される機会が多く、主に北関東エリアから古都の神奈川県鎌倉市方面への団体専用列車に充当されることがほとんどとなっています(南関東エリアから栃木県日光市方面は185系0番台・200番台ではなくE257系0番台・500番台の充当がメインになっている)。
2019年5月22日
【ついに旅立つ】相模鉄道旧7000系7712Fが廃車解体のため陸送される
2019年5月20日、相模鉄道旧7000系7712Fのうち、横浜(SO-01)寄り先頭車のクハ7712が廃車解体のため陸送されました。この編成の一部中間車(3両)は7710Fを10両固定編成に組成するときに組み込まれていたものです。

▲旧7000系7712Fがついに帰らぬ旅へ出た。7710Fでは10両固定編成に組成するときに前面部の“SOTETSU”ロゴと転落防止幌の台座が撤去されていたが、7712Fでは7710Fに中間車両3両を供出したゴールデンウィークに運用を離脱し休車状態となっており、7710Fが本来の8両固定編成に戻った際にも運用に復帰することはなかったようだ。
今回廃車となったクハ7712は”SOTETSU”ロゴと転落防止幌の台座がそのままとなっており、解体業者に送られるようです。これで残る旧7000系は7710Fのみとなりました。この7712Fは12000系の撮影会の際に目隠し用として留置されていた編成でした。最後まで残った7710Fもいずれは12000系によって置き換えられていくのでしょうね・・・。
▲旧7000系7712Fがついに帰らぬ旅へ出た。7710Fでは10両固定編成に組成するときに前面部の“SOTETSU”ロゴと転落防止幌の台座が撤去されていたが、7712Fでは7710Fに中間車両3両を供出したゴールデンウィークに運用を離脱し休車状態となっており、7710Fが本来の8両固定編成に戻った際にも運用に復帰することはなかったようだ。
今回廃車となったクハ7712は”SOTETSU”ロゴと転落防止幌の台座がそのままとなっており、解体業者に送られるようです。これで残る旧7000系は7710Fのみとなりました。この7712Fは12000系の撮影会の際に目隠し用として留置されていた編成でした。最後まで残った7710Fもいずれは12000系によって置き換えられていくのでしょうね・・・。
【12000系の増備車】相模鉄道12000系12102Fが営業運転に入る
2019年5月21日の平日65運用(3000レ:海0601→横0627)より、相模鉄道12000系12102Fが営業運転に入りました。この編成は20日の平日64運用に入っていた12101Fと入れ替わる形で投入されています。
▲20日に性能確認試運転を行った12000系12102Fが21日に早速営業運転に投入された。12101Fと入れ替わっており、12101Fは現時点で運用に入っていない。
なおこの12000系は相模鉄道公式HPに掲載されている通りの運用に充当されており、24日(25日は運用なし)までは順当に流れる予定です。明日は平日67運用なので、終日運用されます。当面は12102Fが運用されそうですね。
▲20日に性能確認試運転を行った12000系12102Fが21日に早速営業運転に投入された。12101Fと入れ替わっており、12101Fは現時点で運用に入っていない。
なおこの12000系は相模鉄道公式HPに掲載されている通りの運用に充当されており、24日(25日は運用なし)までは順当に流れる予定です。明日は平日67運用なので、終日運用されます。当面は12102Fが運用されそうですね。
2019年5月21日
本日の小田急電鉄小田原線撮影 ~2019.05.21 検査出場した30254Fの試運転を目撃~
2019年5月21日は小田急電鉄小田原線を撮影。今回は伊勢原(OH36)にて。
1000形1055F+3000形3253F。3041レ(→1047レ:平日E12運用)。意外にも初めて3253FがフルカラーLED化されてから撮影しました。まだフルカラーLEDとなった3254F・3256F・3257Fの記録がほとんどできていません・・・。
ロマンスカー『EXEα』30000形30254F。このときは1000形1093Fの1254レ(平日E27運用)の直後に来たのですが、『EXEα』となった30254Fの重要部検査と性能確認に伴う試運転をキャッチできました。制御装置は新品のもの(三菱電機製SiC素子へ変更)となり、台車や連結器がきれいになって整備されました。20日だけかと思いきや、まさか21日にも試運転をするとは。
撮影はこれにて以上です。時間が合えば30054Fの試運転も撮影できればいいな。
【ロマンスカー『EXE/EXEα』30000形電車 在籍状況】 ※2019年5月21日時点
《EXE》 4編成
30053F+30253F・30055F+30255F・30056F+30256F・30057F+30257F
《EXEα》 3編成
30051F+30251F・30052F+30252F・30054F+30254F
【リニューアル更新工事の動き】
《2016年度》・・・30051F+30251F 《2017年度》・・・30052F+30252F
《2018年度》・・・30054F+30254F 《2019年度》・・・?????(1編成に施工か)
1000形1055F+3000形3253F。3041レ(→1047レ:平日E12運用)。意外にも初めて3253FがフルカラーLED化されてから撮影しました。まだフルカラーLEDとなった3254F・3256F・3257Fの記録がほとんどできていません・・・。
ロマンスカー『EXEα』30000形30254F。このときは1000形1093Fの1254レ(平日E27運用)の直後に来たのですが、『EXEα』となった30254Fの重要部検査と性能確認に伴う試運転をキャッチできました。制御装置は新品のもの(三菱電機製SiC素子へ変更)となり、台車や連結器がきれいになって整備されました。20日だけかと思いきや、まさか21日にも試運転をするとは。
撮影はこれにて以上です。時間が合えば30054Fの試運転も撮影できればいいな。
【ロマンスカー『EXE/EXEα』30000形電車 在籍状況】 ※2019年5月21日時点
《EXE》 4編成
30053F+30253F・30055F+30255F・30056F+30256F・30057F+30257F
《EXEα》 3編成
30051F+30251F・30052F+30252F・30054F+30254F
【リニューアル更新工事の動き】
《2016年度》・・・30051F+30251F 《2017年度》・・・30052F+30252F
《2018年度》・・・30054F+30254F 《2019年度》・・・?????(1編成に施工か)
2019年5月20日
【運用復帰間近】小田急電鉄ロマンスカー『EXEα』30000形30254Fが重要部検査出場
2019年5月20日、小田急電鉄大野総合車両所に重要部検査施行で入場していたロマンスカー『EXEα』30000形30254F(新宿[OH01]寄りからクハ30254+デハ30204+サハ30354+デハ30404+デハ30504+クハ30554)が出場し試運転を行いました。
▲昨年度のリニューアル対象となったロマンスカー『EXEα』30000形30254Fが検査出場。
今回入場した30254Fは3号車が電動車化されています(サハ30454からデハ30404に改番)。相方の30054Fも間もなく検査出場するものとみられ、9号車の上り方の台車は付随台車から電動台車に変更されるようです。いよいよ営業運転復帰間近ですね。
【ロマンスカー『EXE/EXEα』30000形電車 在籍状況】 ※2019年5月20日現在
《EXE》 4編成
30053F+30253F・30055F+30255F・30056F+30256F・30057F+30257F
《EXEα》 3編成
30051F+30251F・30052F+30252F・30054F+30254F
【リニューアル更新工事の動き】
《2016年度》・・・30051F+30251F 《2017年度》・・・30052F+30252F
《2018年度》・・・30054F+30254F 《2019年度》・・・?????
▲昨年度のリニューアル対象となったロマンスカー『EXEα』30000形30254Fが検査出場。
今回入場した30254Fは3号車が電動車化されています(サハ30454からデハ30404に改番)。相方の30054Fも間もなく検査出場するものとみられ、9号車の上り方の台車は付随台車から電動台車に変更されるようです。いよいよ営業運転復帰間近ですね。
【ロマンスカー『EXE/EXEα』30000形電車 在籍状況】 ※2019年5月20日現在
《EXE》 4編成
30053F+30253F・30055F+30255F・30056F+30256F・30057F+30257F
《EXEα》 3編成
30051F+30251F・30052F+30252F・30054F+30254F
【リニューアル更新工事の動き】
《2016年度》・・・30051F+30251F 《2017年度》・・・30052F+30252F
《2018年度》・・・30054F+30254F 《2019年度》・・・?????
【12000系2編成目】相模鉄道12000系12102Fが性能確認試運転を実施
2019年5月17日、総合車両製作所横浜事業所から甲種輸送され相模鉄道かしわ台車両センターに納入された12000系12102Fが性能確認試運転を実施しました。この試運転は20日にも実施されています。
▲性能確認試運転で足慣らしをした12000系12102F。新製当初から“ATACS”を搭載し、前面部には『ID-92』と書かれている。
この12102Fは今年度事業計画において増備される5編成のうちの1編成目で、3編成目(今年度分の2編成目)となる12103Fの出場も近いものと思われます。12000系の増備により、旧7000系7710Fと7712F(いずれも8両固定編成)の動きが注目されます。さらに3代目塗装への塗装対象外となる新7000系の動向が心配されます。なお12000系はあと4編成が製造される予定です。
▲性能確認試運転で足慣らしをした12000系12102F。新製当初から“ATACS”を搭載し、前面部には『ID-92』と書かれている。
この12102Fは今年度事業計画において増備される5編成のうちの1編成目で、3編成目(今年度分の2編成目)となる12103Fの出場も近いものと思われます。12000系の増備により、旧7000系7710Fと7712F(いずれも8両固定編成)の動きが注目されます。さらに3代目塗装への塗装対象外となる新7000系の動向が心配されます。なお12000系はあと4編成が製造される予定です。
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