2026年10月14日時点で、インドネシア(ジャカルタ)の“KAI Commuter”に2018年に譲受され運用されている元東京地下鉄6000系6130F(8両固定編成)に、2011年の初譲渡から約15年後の2026年で運用を終了することから、お別れヘッドマークが2種類掲出されているようです。
▲日本では2018年11月までの約34年間活躍し、インドネシアでは約8年間の活躍に終止符が打たれる元東京地下鉄千代田線の6000系6130F。最後にインドネシアに譲渡された編成にはヘッドマークが掲出されたようだ。
東京地下鉄6000系は千代田線での運用を終了した後、インドネシアに2011年から譲渡が開始され、2018年の6000系6130Fを最後に譲渡が終了しました。ちなみに6000系6101Fがインドネシアに譲渡されているため、6102Fが一部車両だけ残して和光検車区新木場分室で保存車両となっています。インドネシアで引退となると、今後どのような動きを見せるのでしょうか。日本とインドネシアで約42年間活躍した6130Fはどうなっていくのでしょうか。