2026年10月5日終電後(6日未明)、日本貨物鉄道吹田機関区所属のEF210形146号機が東海旅客鉄道御殿場線と小田急電鉄小田原線との連絡線を経由して新松田(OH41)に初入線しました。今年度は小田急電鉄5000形の8両固定編成が導入される予定であり、その甲種輸送に使用する電気機関車をEF65形からEF210形に変更するのでしょうか。.JPG)
▲EF210形100番台(写真)の146号機が小田急電鉄小田原線に初入線。5000形の8両固定編成の甲種輸送からEF210形の登板となるのだろうか。この試運転の実施のため本来では新松田上りホームで夜間停泊するE25運用→E26運用充当編成の留置場所が変更されたものと思われる。.JPG)
▲これまで小田急電鉄5000形の甲種輸送の牽引は新鶴見機関区のEF65形(写真は2066号機)が担当してきたが、今後はそれに代わってEF210形(主に鶴見機関区所属)の牽引に使用されるのだろうか。これまで5000形の牽引はEF65形が担当してきたので、EF210形との組み合わせは新鮮に思えるかも。%20at%20Ebina%20Train%20Base).JPG)
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▲小田急電鉄5000形は10両16編成(160両)が在籍中。今年度は8両固定編成が2編成(16両)導入される予定となっている。5000形8両固定編成の甲種輸送からEF65形の代替でEF210形に牽引されるかもしれない。直近の10両固定編成は日本車両製造豊川製作所で製造された。
これまでに小田急電鉄5000形10両固定編成の甲種輸送の牽引に新鶴見機関区所属のEF65形が充当されてきましたが、今年度は5000形8両固定編成の導入が予定されており、その甲種輸送の牽引から新鶴見機関区所属のEF210形が使用される可能性があります。今回の試運転で入線した146号機は吹田機関区に所属する電気機関車ですが、5000形に限らず今後の小田急電鉄の新型車両(就役30周年を迎えたロマンスカーの代替となる新型のロマンスカーも登場予定)の甲種輸送の際には新鶴見機関区(または吹田機関区)に所属する同形式を使用するのでしょう。EF210形が東海旅客鉄道御殿場線および小田急電鉄小田原線に入線するのは初めてのことで、新松田ではE25運用→E26運用充当編成の留置ホーム次第によりますが、3番ホーム・4番ホーム双方に入線できるよう、あえてE25運用→E26運用充当編成の留置場所を変更して入線試験を実施したものと思われます。ほぼ見かけることがなくなったEF65形の動向には注意ですね。