2026年10月3日より、京浜急行電鉄ではマスコットキャラクター『けいきゅん』が10月21日で誕生15周年となることを記念して、主力車両の1000形で22次車にあたる1501編成(6両固定編成)にヘッドマークを掲出して運転しています。.JPG)
▲けいきゅん誕生15周年ヘッドマークを掲出した1000形1501編成。普通列車と急行が中心のダイヤとなっているため、普通運用であれば途中駅の追い抜きで別の場所でも狙える。
このヘッドマークはけいきゅんが2011年に登場して1000形や2100形の車体更新工事施工時に掲出するキャラクターとしてもお馴染みであり、主力車両の1000形のステンレス車体をモチーフとしたキャラクターとなっています。ステンレス車体が多い1000形ですが、ヘッドマークを掲出した22次車は全面塗装であり、ステンレス地が見える部分はほとんどありません。なおホームページに掲載されている特別塗装車両運行予定には掲載がありませんのでご注意。