2026年10月17日

【あのHMに類似?】東日本旅客鉄道E235系0番台都トウ45編成が『つながる山手線フェス2026』ラッピング車両に

2026年10月14日の729G列車(平日29G運用)より、東日本旅客鉄道E235系0番台都トウ45編成を使用した『つながる山手線フェス2026』ラッピングを施工され、ヘッドマークを装着して運転を開始しました。約1ヶ月と2週間程ですが、同年11月30日までは運転されるようです。
▲E235系0番台都トウ45編成が『つながる山手線フェス2026』として10月14日『鉄道の日』の729G列車(土曜休日21G運用)から運転を開始した。ヘッドマークのフォントなどが昨年の都トウ39編成・都トウ44編成に掲出した『山手線環状運転100周年』のものと類似している。

昨年は山手線環状運転100周年記念として都トウ39編成が103系ラッピング、都トウ44編成が205系ラッピングを施されたうえで、山手線環状運転100周年ヘッドマークを掲出して運転、そのあとヘッドマークの撤去と車体側面の広告ラッピングを解除して103系・205系ラッピングを残した状態で運転されていました。今回は外観の変更はないため、側面部のラッピング施工とヘッドマークの掲出のみとなっています。なお山手線ではE235系0番台都トウ12編成のモハE235-36(3号車)の屋根上に搭載されていた架線状態監視装置が撤去されたことが話題になりましたが、これは東日本旅客鉄道が昨年に発表した、検査の省力化・品質向上と働き方改革の推進目的として、勝田車両ベース(都カツ)に所属するE491系『East i-E』による架線設備モニタリングを在来線の全路線区に拡大したための影響とみられます。