2026年10月2日の727G列車→827G列車(平日27G運用)をもって運用を離脱していた、東日本旅客鉄道E235系0番台都トウ35編成(クハE235-35以下11両)が10月16日に東京総合車両ベースの西側エリアへ構内入換され、中間付随車の10号車(サハE235-4638)を除く旅客用扉の外観の塗装がウグイスからカナリアイエローに変更されたようです。.JPG)
▲三鷹車両ベース転属後は東京総合車両ベースに入場するのは検査実施の時のみに。
この動きから同編成についても三鷹車両ベースに転属となりそうですね。E235系0番台で三鷹車両ベースに転属する編成は元都トウ31編成(都ミツB31編成)・元都トウ33編成(都ミツB33編成)・都トウ35編成(新都ミツB35編成)の3編成となり、尾灯がクリアテール仕様の編成のみが選ばれているようです。今後転属対象となる可能性がありそうなのは都トウ37編成(クハE235-37以下11両)ぐらいでしょうか。2027年3月のダイヤ改正から中央・総武線では車掌が乗務しないワンマン運転を導入予定で、E231系0番台で残存する都ミツB10編成・都ミツB11編成・都ミツB12編成・都ミツB14編成・都ミツB26編成・都ミツB27編成を代替するためにE235系0番台の転属が進むものと考えられます。転属後は都トウ35編成は都ミツB35編成となり、千葉(JB-39)寄りからクハE235-35+モハE235-103+モハE234-103+サハE234-35+モハE235-102+モハE234-102+サハE235-35+モハE235-101+モハE234-101+クハE234-35で構成され、クハE234-35には中央・総武線仕様の女性専用車ステッカーが貼付されるものと思われます。都トウ37編成(クハE235-37以下11両)の動向に注意ですね。