2021年8月19日

【次々と去るワイドドア】小田急電鉄1000形1755F(ワイドドア車6両固定編成)のクハ1755・デハ1705が搬出される

2021年7月20日の5117レ~5331レ(平日A34運用)をもって運用を離脱して廃車除籍処分となった小田急電鉄1000形1755F(ワイドドア車6両固定編成)のクハ1755・デハ1705が8月19日に車体を分割され大野総合車両所から北館林荷扱所へ陸送されました。
▲廃車除籍となった1000形1755Fのクハ1755・デハ1705が群馬に旅立つ。6両固定編成はワイドドア車、4両固定編成はレーティッシュカラーが廃車除籍となっているが、いずれは廃車除籍が予想されている1062F、クヤ31形の電源供給車を兼用する1051Fの動向にも注意だ。しかしながら6両固定編成の1251F・1253F・1254Fの動向が相変わらず読めない。

1000形ワイドドア車の廃車除籍処分は4編成/6編成、編成単位での廃車は9編成目となり、これまでは1751F・1752F…と番号順に廃車除籍となっていたために1754Fが飛ばされていました。クハ1755の前面部のロゴマークと車番は青色のテープで覆われていました。こちらも休車状態が続く1062Fよりも先に搬出される形になりました。これで残るワイドドア車は1754F・1756Fのみとなっています。

【小田急電鉄1000形の在籍状況】
※2021年8月19日現在 合計140両/全体196両(リニューアル中を含む)
※青色…リニューアル車、赤色…レーティッシュ(非リニューアル)、灰色…廃車予想
 紫色…箱根登山鉄道と兼用、緑色…リニューアル更新工事施工

*4両固定編成…10編成(40両、リニューアル28両、レーティッシュ8両)
内訳…1051F・1057F・1058F・1061F・1063F・1064F・1065F・1066F・1067F・1069F

*6両固定編成…5編成(30両、ワイドドア12両)
内訳…1251F・1253F・1254F
・1754F・1756F

*10両固定編成…7編成(70両、リニューアル60両、大規模改造30両)
内訳…1091F・1092F・1093F・1094F・1095F・1096F・1097F
※1095F以降は4両固定編成と6両固定編成を改造(1097Fは元1081Fの付随車も活用)。

*リニューアル更新工事中…10両
内訳…1092F

*休車中…4両
内訳…1062F

*廃車確定済…52両 ※搬出予定車両を含む、赤色…レーティッシュ
内訳
【編成単位で廃車】 合計44両
1053F(クハ1053・デハ1003・デハ1103・クハ1153)
1054F(クハ1054・デハ1004・デハ1104・クハ1154)
1059F(クハ1059・デハ1009・デハ1109・クハ1159)
1060F(クハ1060・デハ1010・デハ1110・クハ1160)
1068F(クハ1068・デハ1018・デハ1118・クハ1168)
1751F(クハ1751・デハ1701・デハ1801・サハ1851・デハ1901・クハ1951)
1752F(クハ1752・デハ1702・デハ1802・サハ1852・デハ1901・クハ1952)
1753F(クハ1753・デハ1703・デハ1803・サハ1853・デハ1903・クハ1953)
1755F(クハ1755・デハ1705・デハ1805・サハ1855・デハ1905・クハ1955)

【車両単体で廃車】 合計8両
元クハ1155(元1055F)・元クハ1255(元1255F)
元クハ1081・元デハ1031・元デハ1131・元デハ1331・元デハ1431・元クハ1481(元1081F)

2021年8月18日

【お盆明けの運用入り】東京地下鉄18000系18102Fが営業運転に投入される

2021年8月17日の平日71S運用より、東京地下鉄18000系18102Fが東急電鉄田園都市線、半蔵門線、東武鉄道スカイツリーラインでの営業運転を開始しました。同編成の営業運転への投入に伴い8000系の動向が注目されています。
▲8月7日の18000系18101Fに続き営業運転を開始した18102F。なお18101Fの運用開始で8000系8107Fが廃車除籍になっているため、18102Fの投入でどの編成が廃車となるのか。

18000系18102Fは長らく南栗橋車両管区に貸し出されていた18101Fとは異なり、田園都市線を中心に乗務員訓練を兼ねた試運転を行い、半蔵門線での日中試運転のほか、運用開始前はスカイツリーラインでの乗務員訓練を兼ねた試運転を経て鷺沼検車区に返却されたものとみられます。18102Fの導入で8000系1編成が再び廃車回送される流れになりそうです。

ちなみに18000系が乗り入れる田園都市線でも2020系2147Fが営業運転に入っており、8500系8636Fが廃車回送されています。8500系の置き換え完了が近づいていますが、8000系は置き換えが始まったばかりです。ですが8500系、8000系は動向に注意する必要があります。

2021年8月17日

【500系置き換えで廃車へ】東武鉄道200系208Fが北館林荷扱所へ自走回送される

2021年8月16日、東武鉄道の特急列車『りょうもう』に使用されていた南栗橋車両管区館林出張所所属の200系208Fが北館林荷扱所へ自走回送されました。廃車解体のためと思われます。
▲特急『りょうもう』の200系208Fが帰らぬ旅へ。200系では通算2編成目の廃車となる。この編成は2016年6月17日から2018年11月19日まで台湾鉄路管理局・普悠瑪号と同じ塗装となっていた。

この編成を含む200系は完全新製車両の251Fを除き、1700・1720系から更新されており、座席や台車はこの系列から流用されていました。基本的に臨時特急運用以外は特急『りょうもう』のみで運用されており、2016年6月から2018年11月まで台湾鉄路管理局・普悠瑪号と同じ塗装に変更され、当該編成の『りょうもう』運用が公表されていました。200系はこれで残り8編成(48両)となりました。このうち205Fと209Fがローズレッド塗装にホワイトの太い線が入った1800系1819Fと同じ塗装に変更されて運用されることから、200系の動向が注目されることになりそうです。500系の増備は発表されていましたが、200系の置き換えについては言及されることはありませんでした。しかしながら一部の『りょうもう』が2020年11月に500系の『リバティりょうもう』になっていることから、実際に500系の投入で200系を直接置き換えていることになります。まだまだ増備が続けば200系も251F以外は廃車となる可能性があるかもしれません。

2021年8月16日

【コロナで利用減影響】東武鉄道、100系スペーシアおよび500系リバティの車内販売を終了へ

2021年8月16日、東武鉄道が100系(スペーシア)および500系(リバティ)で実施していた車内販売(ただし新型コロナウィルスの影響で休止中)について、8月31日をもってサービスを終了することが発表されました。
▲車内販売を正式に終了する東武鉄道100系。自動販売機も8月20日から順次販売を終了し今後は撤去されるものと思われる。今年3月には動く喫茶室小田急電鉄ロマンスカーでも車内販売を終了した(ただし“VSE”を除く各現役車種に自動販売機があり購入は可能)。

車内販売は100系の3号車にあるモハ100-4で実施されている販売カウンターでの販売も終了となります。ただし車内販売はSL大樹・DL大樹で引き続き実施されます。しかし小田急電鉄ロマンスカー(“VSE”を除く)とは異なり自動販売機での販売も終了となるため、飲料などは乗車前の事前購入が必要になります。自動販売機は使用終了後に順次撤去されていくものと思われます。長距離乗車となる場合は必ず駅の自動販売機などで購入を済ませておくとよいでしょう。

2021年8月12日

【波動輸送向けデビュー】東日本旅客鉄道E257系5000番台宮オオOM-91編成、『さざなみ91号』で営業運転に

2021年8月12日、東日本旅客鉄道E257系5000番台宮オオOM-91編成が、臨時特急『さざなみ91号』(館1345←東1137)に充当され、営業運転に投入されました。この編成は11日に所属先から幕張車両センターまで自走回送されていました。
▲E257系0番台長モトM-105編成(写真)から生まれ変わった5000番台宮オオOM-91編成が営業運転に入った。クハE257-5105の前面部LEDには500番台と同じ絵柄の『さざなみ』、クハE256-5105の前面部LEDにはひらがなオンリーの『さざなみ』を掲出した。

波動輸送向けE257系5000番台の営業運転投入はこれが初めてです。『踊り子』向けに転用された2000番台とは異なり、4号車(元8号車)は半室グリーン車(サロハE257形)ままで一般座席自体も0番台時代のまま残されています。団体輸送など波動的に使うことを想定しているため自動放送はありません。今後の臨時特急にE257系5500番台が充当される可能性も出てきましたね。この宮オオOM-91編成の改造前の0番台長モトM-105編成のときにも臨時特急で内房線を走行したことがあります。

【残り5編成に】東急電鉄8500系8636Fが長津田車両工場に廃車回送される

2021年8月11日、東急電鉄8500系8636Fが平日37K運用で長津田検車区に入庫後、所属先から近接の長津田車両工場へ自走回送されました(回92K)。廃車除籍処分のためと思われ、解体搬出されるものと思われます。
▲8500系8636Fが真夏の走り慣れた路線にお別れを告げ帰らぬ旅へ。これで8500系は青帯の8637Fを含む5編成(50両)となった。
▲8500系では数少ない種別行先案内表示器がフルカラーLED化されていたことのある8636F。大井町線に移った編成以外は3色LED式に戻されたが、その名残として8616F・8634Fの側面部はフルカラーLED式のまま残っていた。

この編成は一般座席のモケットが茶色と黄金色ではなく赤色オンリーとなっていた編成です。当該編成の廃車回送によって残る8500系は8619F・8622F・8630F・8631F・8637Fの5編成(50両)となりました。このうち8637Fは“Bunkamura号”として運転されています。また8619F・8630Fの一部の座席は赤色のモケットとなっています。5000系投入が当初予定の半分程度の18編成(5101F~5117F・5120F、さらに5118F・5119F・5121F・5122Fが田園都市線から東横線に移籍)で打ち切られたことで8500系24編成(240両)が残る結果となり、2020系の本格的な置き換え再開までは田園都市線の主力車両であり続けました。そのときから約4分の1にまで減ってきましたね。最後まで残るのがどの編成になるのか分かりませんが、東急テクノシステムに8500系8606Fのデハ8606・デハ8506が譲渡され静態保存されていますので、8500系が残したものは決して小さくないといえますね。

2021年8月11日

【8両編成の予備留置活用】小田急電鉄2000形2056Fが10両編成運用の平日E62運用に代走で充当

2021年8月10日、所定では小田急電鉄1000形、3000形、5000形など10両編成による平日E62運用(6514レ~6687レ)を海老名名検車区予備留置(土曜休日B11運用相当)の2000形2056F(8両固定編成)が代走しました。ダイヤ乱れでの10両編成の代走運用はありますが、車両不足での終日の代走運用は珍しいものとなります。
▲10両編成の不足を補填するため海老名検車区予備留置の編成を活用し海老名検車区入出庫の平日E62運用を2000形2056Fが代走した。11日にも代走が行われている。
▲4000形の車両不足で8月の3連休(山の日が8月8日に移動したが日曜日にあたるため9日は振替休日)は3000形8両固定編成が土曜休日C13運用を代走した。

これは8月6日に3588レ(平日E28運用)に充当されていた5000形5056Fの車内で男の刃物所持による傷害事件でダイヤが乱れたことで当該編成が喜多見検車区で現場検証のため運用を離脱していること(充当形式が車内防犯カメラ設置車両であったためその映像を警視庁に提供できたようですが)、これの穴埋めとして喜多見検車区に(一旦)入庫後に留置されていた4000形が急遽用いられた可能性があり、そのために4000形の車両不足が生じたこと、また海老名検車区出庫で東京地下鉄千代田線直通運用(C運用)に同形式を充てる必要があることから、海老名検車区入出庫運用で終日にわたって新宿(OH01)発着の各駅停車の運用となるのが平日E62運用だったというわけです。

【1000形1051Fの代替に?】小田急電鉄8000形8066F、クヤ31形連結対応工事施工へ?

2021年8月10日より、小田急電鉄大野総合車両所に留置中の8000形8066F(クハ8066+デハ8016+デハ8116+クハ8166)のクハ8166のみが切り離され、それ以外の3両のクハ8066+デハ8016+デハ8116が88番構内留置線で屋外留置となっています。これが何を意味するのでしょうか。
▲8000形8066Fは基本的には8266Fと組むが、8月7日の大野総合車両所入庫後に一時コンビを解消されていた。そのあと8066Fのクハ8166だけ切り離され、それ以外の3両が88番構内留置線で留置されている。
▲8000形8066Fはクヤ31形(写真手前1両)連結対応の改造工事に入った可能性がありそう。定期検測運転で電源供給車に使用されていた1000形1051Fの代替となるのだろうか。クヤ31形の電源供給車でもあった1000形ワイドドア車(1751F・1752F)の代替は8000形8065Fである。

下り方の先頭車だけが切り離されたということはクハ8166のスカート部分に小改造を施し、ジャンパ線受を設置しクヤ31形連結対応の工事を実施しているものと思われます。現時点でクヤ31形連結対応であるのは1000形1051Fと8000形8065Fの2本となっていますが、前者がリニューアルされていないことを考慮すると現在入場中の8066Fがその代替車に該当する可能性があります。1000形のときは1051F、1752F、1752Fの3編成がクヤ31形連結対応の電源供給車(このためクハ1951・クハ1952は連結器があった)となりましたが、8000形では現時点で8065Fのみですが、現在入場中の8066Fのクヤ31形連結対応工事施工が事実ならば、ほかにもう1編成、対応編成を準備するのか注目されます。8065Fと8066Fがいずれも営業運転に入っている、片方が運用に入って片方が検査入場しているなど、どちらも使用できないことも想定しないといけませんからね。

【現役最後の検査出場?】東日本旅客鉄道205系500番台横コツR2編成、大宮総合車両センターを検査出場

2021年8月9日、東日本旅客鉄道大宮総合車両センターに入場していた相模線向けの205系500番台横コツR2編成(クハ205-502+モハ205-502+モハ204-502+クハ204-502)が検査出場し、所属先となる国府津車両センターへ自走回送されました。
▲同編成の現役最後の検査出場と思われる205系500番台横コツR2編成。E131系500番台の登場により廃車が予想されており、一部編成は車内の車番が撤去されテプラに、編成番号札がラミネート加工のものにそれぞれ変更されている。
▲一部編成で交換されている編成番号札(写真は横コツR11編成のもの)。205系電車で引退前に編成番号札が交換されるのは横浜線向けの0番台以来だろうか。
▲相模線の新型車両E131系500番台(写真右側)。平日に国府津(JT-14)~茅ヶ崎(JT-10)間の東海道貨物線を試9830M列車~試9835M列車で3往復する性能確認試運転が実施されている。現時点でも相模線や横浜線での試運転は行われていない。

この編成では現役最後の検査出場と思われます。編成番号札は現行のままでしたが、すでにE131系500番台(横コツ)が2編成(8両)登場しているため、動向が注目されています。一部編成は車内の車番が撤去されテプラで記載されたものに、編成番号札もラミネート加工のものにそれぞれ変更されており、8月7日時点では横コツR3編成、横コツR5編成、横コツR11編成で確認されています。運用復帰の際には編成番号札や車内の車番が変更されるのかどうか気になりますね。。

2021年8月10日

【残るは偶数編成2本】小田急電鉄1000形1755F(ワイドドア車6両固定編成)が廃車除籍処分へ

2021年8月10日、小田急電鉄大野総合車両所で休車状態で留置中の1000形1755F(ワイドドア車6両固定編成)の空調装置やパンタグラフの撤去などが開始されました。この編成は廃車除籍処分になるものと思われます。同編成は7月20日の5117レ~5331レ(平日A34運用)が最終運用で、その翌日から休車状態となっていました。
▲前回の1000形1753Fと同様に休車前日となった7月20日の平日A34運用で離脱し廃車除籍となった1755F。残るは1754F・1756Fの2編成のみとなった。一方4両固定編成は箱根登山鉄道専任のレーティッシュカラーの1060Fが廃車除籍となった。1754F・1756Fのどちらかが平日A34運用に充当された場合は注意が必要だ。

1000形ワイドドア車の廃車除籍処分は4編成/6編成ですが、これまでは1751F・1752F…と番号順に廃車除籍となっていたために1754Fが飛ばされた形になりました。この編成も1753Fと同様にサハ1855は元先頭車の改造で付随車化された車両で下り方1番ドアがワイドドアではありません。この編成についても1062Fよりも先に搬出されるものと思われます。これで残るワイドドア車は1754F・1756Fの2編成12両のみとなっています。

一方の4両固定編成はレーティッシュカラーの1060Fが廃車となり、既に陸送されています。リニューアル車が箱根登山鉄道運用に充当されるようになったことで1051F、1058F、1061Fの動向が注目されています。1051Fはクヤ31形との定期検測運転の電源供給車に使用されていますが、8000形8065Fがクヤ31形連結対応となったため、1058Fと1060Fはレーティッシュカラーですが、リニューアルされていないため、それぞれ注意が必要なのです。

【小田急電鉄1000形の在籍状況】
※2021年8月9日現在 合計140両/全体196両(リニューアル中を含む)
※青色…リニューアル車、赤色…レーティッシュ(非リニューアル)、灰色…廃車予想
 紫色…箱根登山鉄道と兼用、緑色…リニューアル更新工事施工

*4両固定編成…10編成(40両、リニューアル28両、レーティッシュ8両)
内訳…1051F・1057F・1058F・1061F・1063F・1064F・1065F・1066F・1067F・1069F

*6両固定編成…5編成(30両、ワイドドア12両)
内訳…1251F・1253F・1254F
・1754F・1756F

*10両固定編成…7編成(70両、リニューアル60両、大規模改造30両)
内訳…1091F・1092F・1093F・1094F・1095F・1096F・1097F
※1095F以降は4両固定編成と6両固定編成を改造(1097Fは元1081Fの付随車も活用)。

*リニューアル更新工事中…10両
内訳…1092F

*休車中…4両
内訳…1062F

*廃車確定済…52両 ※搬出予定車両を含む、赤色…レーティッシュ
内訳
【編成単位で廃車】 合計44両
1053F(クハ1053・デハ1003・デハ1103・クハ1153)
1054F(クハ1054・デハ1004・デハ1104・クハ1154)
1059F(クハ1059・デハ1009・デハ1109・クハ1159)
1060F(クハ1060・デハ1010・デハ1110・クハ1160)
1068F(クハ1068・デハ1018・デハ1118・クハ1168)
1751F(クハ1751・デハ1701・デハ1801・サハ1851・デハ1901・クハ1951)
1752F(クハ1752・デハ1702・デハ1802・サハ1852・デハ1901・クハ1952)
1753F(クハ1753・デハ1703・デハ1803・サハ1853・デハ1903・クハ1953)
1755F(クハ1755・デハ1705・デハ1805・サハ1855・デハ1905・クハ1955)

【車両単体で廃車】 合計8両
元クハ1155(元1055F)・元クハ1255(元1255F)
元クハ1081・元デハ1031・元デハ1131・元デハ1331・元デハ1431・元クハ1481(元1081F)