2020年3月29日

【2019年度2本目】小田急電鉄1000形1069Fがリニューアル更新工事施工及び検査出場に伴う試運転を実施

2020年3月28日、小田急電鉄大野総合車両所に入場していた1000形1069F(クハ1069+デハ1019+デハ1119+クハ1169の4両)がリニューアル更新工事と重要部検査を受けて出場し、相模大野(OH28)~小田原(OH47)間で試運転を実施しました。この編成は2019年度のリニューアル更新工事の対象となったようで、前回施工の10両固定編成の1094Fに続いて2編成目です。
▲10両固定編成の1094Fに続いてリニューアル更新工事と重要部検査を同時に受けた1000形4両固定編成のラストナンバーである1069F。同形式の4両固定編成リニューアル車もしくは3000形3次車以降の編成と組んで運用復帰するものとみられる。
▲2019年度リニューアル更新工事の対象となった1000形1094F。製造当初からの10両固定編成でリニューアルされずに残っているのは1092Fのみである。また同形式の6両固定編成の単独でリニューアル更新工事を受けている編成は今のところない。

前回の1094Fは製造当初からの10両固定編成であるため車掌スイッチの間接制御化や6号車サハ1294と7号車サハ1194の車椅子兼ベビーカースペースの追加設置などが行われましたが、今回の1069Fは4両固定編成であり、同じくリニューアル車の4両固定編成および3000形3次車以降との併結を考慮して2018年度にリニューアル更新工事が施工された1067Fと同じ内容になっているものと思われます。また2代目5000形で製造当初から設置している車内防犯カメラの1069Fへの設置の有無が個人的には気になります。

2020年度の鉄道事業計画での車両面が気になりますが、まずは5000形の製造増備と1000形のリニューアル更新工事は確実ですね。1000形では8両固定編成の1081Fや10両固定編成で最後の未更新である1092F、あとは4両固定編成でいえば1062F・1065F・1068F(レーティッシュカラーの1058F・1059F・1060F・1061Fを除く)、6両固定編成でいえば1251F・1253F・1254F・1255Fがリニューアルされずに残っていますが(ワイドドア車の1751F・1752F・1753F・1754F・1755F・1756Fを除く)、6両固定編成の場合は元1256Fが1095Fの下り方6両、元1252Fが1096Fの下り方6両となっている経緯があるほか、リニューアル更新工事を受けずに検査出場している編成もいることから予想が難しいところです。

【今年も最速】東京地下鉄が2020年度鉄道事業計画を発表

2020年3月25日、東京地下鉄が2020年度の鉄道事業計画を発表しました。同年度の投資額は約1,690億円となっています。
▲ついに置き換えられる和光検車区所属の7000系。この後継車両で同所属となる17000系のトップナンバー17101Fが登場しており、10両6編成、8両15編成が導入される。一方の鷺沼検車区所属の8000系も後継車両18000系の導入が発表されており、7000系・8000系はともに今からでも記録しておきたい。
▲千住検車区所属の13000系は全44編成の導入が完了し、中野検車区には2000系が引き続き導入される(全52編成)。

車両面では主に13000系全44編成の導入完了、2000系の増備継続と17000系の製造投入がメインとなりそうです。それ以外の設備面ではホームドアの導入の推進などで、ホームを島式に変更した渋谷(G-01)での設置をもって銀座線で完了するほか、日比谷線(6月6日開業予定の虎ノ門ヒルズ[H-06]が皮切り)、東西線、半蔵門線でも導入が進められます。また導入の新型車両には車内防犯カメラが設置されるほか、銀座線と丸ノ内線では車両置き換えが進行していることによる標準電圧の750V化への取り組み推進(銀座線は車両置き換えが完了している)、東西線茅場町(T-11)のホーム延伸工事、木場(T-13)のホーム・コンコースの拡幅、南砂町(T-15)での待避線設備設置に向けて線路・ホーム増設、銀座線浅草(G-19)および東西線飯田橋(T-06)~九段下(T-07)間への折り返し線設備整備などが挙げられます。

日比谷線では虎ノ門ヒルズの開業により霞ヶ関(H-06→H-07)から駅番号がひとつずつずれる形となり、北千住(H-21)は最終的にH-22となります。同駅の開業に伴って霞ヶ関発着の列車を延長する形で朝夕時間帯の中目黒(H-01)~霞ヶ関間の列車を増発するほか、新たに東武鉄道70000・70090系を投入して有料座席指定列車の『THライナー』(Tは東武鉄道のT、Hは日比谷線のH)の運転開始、南北線では直通運転先路線に合わせて9000系の8両編成化に向けた駅設備の改修などが予定されています。9000系は電動車と付随車の比率が4M2Tですが、B修繕(リニューアル)工事を受けた編成や5次車の9122F・9123Fは当初から3号車が付随車の3M3Tとなっており、8両編成に増強するには2両(電動車1両と付随車1両)を製造して増結する必要がありますので、その製造両数が気になるところです。なお東京急行電鉄元住吉検車区所属の3020系は製造当初から8両編成で製造し、付随車2両は2022年以降に組み込まれるので、9000系の中間車増備は2021年度以降になりそうでしょうか。

2020年3月28日

【廃車の余波】西武鉄道10000系10106Fの廃車除籍で10105Fが南入曽車両基地に配属

2020年3月24日、西武鉄道南入曽車両基地所属の10000系10106Fが横瀬車両基地に廃車回送されました。この編成は解体処分になるものと思われます。同編成の廃車に伴う穴埋めとして小手指車両基地からレッドアロークラシック塗装の10105Fが南入曽車両基地に配属、特急『小江戸』で運用中です。
▲南入曽車両基地所属の10000系10106Fが横瀬車両基地へ帰らぬ旅に出た。小手指車両基地所属だった10105F(写真右側)が10106Fの穴埋めとして配属された。
▲10106Fが旅立った3日後には小手指車両基地所属の10102Fが後を追うように横瀬車両基地へ帰らぬ旅に出ている。

レッドアロークラシック塗装の10105Fは一時新宿線に貸し出されて運用されていたことがありましたが、池袋線系統での定期運用を終えてからの転配ですので、10105Fの廃車までは新宿線で運用されるものとみられます。レッドアロークラシック塗装になってから実に9年以上が経っていますが、廃車まではこの塗装を保ちそうですね。

また3月27日には小手指車両基地所属の10102Fが10106Fの後を追うようにして横瀬車両基地に廃車回送されています。これで全12編成のうち半数の6編成(10101F・10102F・10103F・10104F・10106F・10107F)が廃車されたことになります。なお番号順ではありませんが、10105Fを除くと10107Fまでの編成が廃車となった形になり、残るは10105F・10108F・10109F・10110F・10111F・10112Fとなっており、ほぼ全6編成が新宿線で運用されています。残る10000系を記録するなら新宿線がおススメです。

2020年3月26日

【有名観光地に朗報】箱根登山鉄道が2020年7月下旬での運転再開を前倒しへ

2020年3月26日、昨年の台風19号の上陸による豪雨災害で現在でも運転を見合わせている箱根登山鉄道の箱根湯本(OH51)~強羅(OH57)間ですが、沿線の人々の理解・協力による復旧工事施工時間の可能な限りの延長ができたことと降雪や凍結といった冬季特有の支障が無かったため、本来11月に目指す運転再開時期を前倒しすることとなりました。

▲写真は箱根登山鉄道3000形“ALLEGRA(アレグラ・クモハ3001)”。強羅~早雲山(OH62)間のケーブルカーの更新工事が終了し運転を開始したあとの朗報だ。箱根登山鉄道のメインの区間の復旧工事が進捗し、運転再開に向けて一歩前進した。

現在運転を見合わせている区間は箱根湯本~強羅間のみで、箱根登山鉄道バスによる代行運転となっています。鋭意復旧工事の進捗のなかで沿線の方々の理解や協力により工事施工時間をできるだけ確保したこと、そして冬場に降雪があったり線路が凍結するなどの特有の支障がなかったことにより、本来の11月の予定から4か月前倒しされ、7月下旬に運転を再開する予定であることを発表しました。ちなみにケーブルカー区間の強羅~早雲山間は更新工事が完了し、新型車両による運転を再開したばかりですので、あと約4か月の辛抱ではありますが、箱根登山鉄道が完全復活するのを待ちましょう。

【速報・ニューフェイス始動】小田急電鉄2代目5000形5051Fが営業運転を開始

2020年3月26日の平日E61運用(1507レ…藤0640←大0616)より、小田急電鉄の2代目5000形電車の5051Fが営業運転を開始しました。この形式は4000形以来となる約12年ぶりの通勤形電車であり、川崎重工業兵庫工場で製造された編成です。
▲3月21日・22日・25日の試乗会が中止となった2代目5000形5051Fが初めて乗客を乗せて営業運転に入った。今後は10両編成のE運用を中心に1000形・3000形・8000形・4000形(同形式の固定運用は除く)と共通で運用されることになる。

この形式は小田急電鉄の通勤形電車で初めて車内防犯カメラが1両あたり4箇所の千鳥配置で設置されているほか、1000形10両固定編成のリニューアル車、4000形4066Fでは4箇所(1号車・6号車・7号車・10号車)に設置されていた車椅子兼ベビーカースペースが各車両(10箇所)に設置されています。2011年に引退しかつての主力車両であった初代の5000形(4両固定編成・6両固定編成)と区別するために1号車のクハ5450形と3号車のサハ5350形を除き、車両番号は2代目となっています(2代目5000形では『5251』・『5151』は付随車だが、初代では制御車で同じ番号が存在したため、2代目とする)。2020年度の事業計画では5000形が5編成製造され、10両固定編成がさらに増えることが予想されます。2019年度では1000形やロマンスカー『EXE』30000形のリニューアルのほかに、登場から約18年である3000形(ただし2010年以降は増結の中間車のみ)を増備しましたから、2020年度の車両面がどうなるのか注目です。

2020年3月25日

本日の小田急電鉄小田原線撮影 ~2020.03.25 帰ってきた3658F~

2020年3月25日は小田急電鉄小田原線を撮影。今回は伊勢原(OH36)にて。
3000形3658F。6520レ(平日B19運用)。大野総合車両所を検査出場したばかりの3658Fが昨日の試運転を経て運用復帰。その代わり1000形1063Fと1064Fが切り離されて1063Fは3000形3268F(旧東急車輌製造4次車)と組みました。

いよいよ明日26日から5000形5051Fが営業運転を開始します。試乗会が中止となったためにようやく乗客を乗せて走る日がやってきます。喜多見検車区唐木田出張所または喜多見検車区の出庫運用から営業運転に入るものと思われます。明日以降は5000形の撮影と乗車のタイミングを慎重に見極めたいと思います。

2020年3月23日

【帯撤去確認】小田急電鉄3000形3276F、インペリアルブルー帯に変更へ??

2020年3月19日頃より、小田急電鉄大野総合車両所88番構内留置線に留置されている3000形3276F(6両固定編成, 日本車両製造7次車)のロイヤルブルー帯の撤去が確認されました。
▲大野総合車両所88番構内留置線で赤褐色の帯の状態となっている6両固定編成の3000形3276F。これはもしかしてインペリアルブルー帯に変更か。

同編成の帯が撤去されて赤褐色の帯の状態になっていることから、同編成はインペリアルブルー帯に変更されるものとみられます。3次車以降で6両固定編成での帯の変更は旧東急車輌製造4次車の3267F以来となります。なお3276Fと同時期に日本車両製造で製造された7次車では元3665F(現在の3081F)以来です(もう1編成の元3664Fは3082Fへの改造の際にインペリアルブルー帯に変更されたため、ここでは含めないものとする)。3000形では8両固定編成を10両固定編成に改造する際にインペリアルブルー帯に変更されていますので(元3665Fの3081F、元3662Fの3084F、元3661Fの3085Fを除く)、改造を伴わない状況でのインペリアルブルー帯への変更は6両固定編成の3267F以来としています。この編成を皮切りに再び3000形のインペリアルブルー帯化が進むのでしょうか。

2020年3月22日

【江ノ島線は初】小田急電鉄5000形5051F、試運転で江ノ島線に足を踏み入れる

2020年3月20日、小田急電鉄の新型通勤形車両の5000形5051Fが試運転を実施し、初めて江ノ島線に入線しました。この形式は小田原線や多摩線で試運転を繰り返してきましたが、江ノ島線での試運転は初めてのことと思われます。
▲小田原線や多摩線での試運転を行った5000形5051Fだが、江ノ島線での試運転は今回が初めてではないだろうか。営業運転開始日が刻一刻と迫るなか、新型コロナウィルス感染拡大に伴う試乗会中止の余波を感じさせない力走を見せた。

同形式は小田原線や多摩線での性能確認試運転は何度かあるものの、運用範囲に含まれるはずの江ノ島線での性能確認試運転はほとんどなかったため、今回の試運転列車で2代目5000形の江ノ島線初入線と思われます。平日はほとんどが藤沢(OE13)までですが、平日の一部と土曜休日の時間帯は片瀬江ノ島(OE16)まで行くので、5000形もそれに慣らしておく必要がありましたが、江ノ島線での性能確認試運転はほとんどなかったために、急遽営業運転開始まで1週間を切った20日に性能確認試運転で入線した形です。なお19日までは大野総合車両所での留置が続いていました。

2020年3月21日

本日の小田急電鉄江ノ島線撮影 ~2020.03.21 あの新しい駅舎を観察~

2020年3月21日は小田急電鉄江ノ島線を撮影…ではありませんが、せっかくなのであの駅舎を見に行ってきました。実は東日本旅客鉄道で『踊り子』などを撮っていたため、近場で済ませようと考えたとき、あの駅舎を観察しに行くことを決めました。

ここではあえて江ノ島電鉄バス(湘南営業所の日野自動車製の132号車、フルカラーLED)に乗って江ノ島駅前バス停で下車し、そこから徒歩で移動。片瀬江ノ島(OE16)に到着です。
ここでは2月28日から一部供用が開始された新駅舎を見学。より竜宮城らしいデザインになりました。関東の駅百選に選ばれているだけあって、解体前の駅舎もよかったのですが、今は断然こちらの方がいいですね。なお同駅の改札口は現段階で2箇所になっています。
中にはウミガメが泳いでいる姿があります。すでにお分かりかと思いますが、4箇所あるので探してみてください。
まだまだ工事が続きますが、江ノ島線の各駅停車は2番ホーム側の工事に伴って3番ホームが一時的に乗降ホームとなっています。有名観光地に近い駅ですが、自動券売機の数がまだ少ないので、帰りに困らないよう、あらかじめチャージしておきましょう。

【ついに念願の】東日本旅客鉄道E257系2000番台の特急『踊り子』初撮影

2020年3月21日は別件の用事があり外出していた私は時間ができたので東日本旅客鉄道上野東京ライン・湘南新宿ラインを茅ヶ崎(JT-10)で撮影。
E231系1000番台横コツK-04編成+横コツS-07編成。1541E列車。ごくまれに上野東京ラインの南行列車で東京(JT-01)から『東海道線』表示に切り替える方もいらっしゃるようで、ちょうどその列車が上野(JU-02)始発の南行であったため、東京から『東海道線』表示に切り替えたものと思われます。もちろんこれはダイヤ乱れの影響ではまったくありません。
185系0番台宮オオA7編成。3065M列車。10両単独で運転されたこの列車ですが、列車番号に違和感があったので調べてみたところ、なんと池袋(JS-21)発で設定されている『踊り子5号』でした。いきなり185系とはびっくり。3月ダイヤ改正で運転を終了した『スーパービュー踊り子』の代替列車とも見て取れますね。
E231系1000番台横コツK-17編成+横コツS-05編成。1847E列車。両毛線の前橋から(ただし横コツS-05編成は高崎線の籠原から)悠々とやってきたこの列車。ちなみに熱海(JT-21)と宇都宮線の黒磯を結ぶ最長列車(1644E列車…熱1852→黒2339)も残っています。
E231系1000番台宮ヤマU534編成。1545E列車。
E231系1000番台横コツK-03編成+横コツS-21編成。2829Y列車。
E257系2000番台宮オオNA-04編成。3027M列車。今回ようやく撮影できたE257系0番台から改造の2000番台による特急『踊り子』。0番台と同様に日本語と英語との交互表示ですね。日本語表記の場合は踊り子のイラストも入るのですが、初回は英語表示になってしまいました。また今度は日本語表示(踊り子イラスト入り)でリベンジしたいな。ちなみにこの編成は改造種車が元0番台の長モトM-104編成だったため、編成番号(NA-04)とハイフン以下の下2桁の番号(2004)が合致しています。

初めて見たE257系2000番台ですが、前照灯の形状が変更されてLED化、スカートに穴が6つ開いているほか、スカート部分に黒い帯が入り、前面部大半がブラックフェイスになって青い帯が入っています。印象ががらりと変わりました。なおミュージックホーンは改造前の0番台時代のままでした。また元サロハE257-4がサロE257-2004に改造されていますね。いずれは500番台の改造で2500番台も登場するので、その際には貫通形先頭車のクハE257形2000番台に2500番台を連結して両編成間を移動できるようにするかもしれませんね(熱海での切り離しを想定)。
E231系1000番台横コツK-27編成+横コツS-09編成。1851E列車。
E231系1000番台横コツK-19編成+E233系3000番台横コツE-61編成。4823Y列車。
E233系3000番台宮ヤマU624編成。1547E列車。やっと撮れたE233系3000番台。
E231系1000番台横コツK-13編成+宮ヤマU61編成。2831Y列車。後ろの宮ヤマU61編成が代走運用ですが、検査明けなのかものすごくきれいな姿になっていました。
E233系3000番台横コツE-13編成。1849E列車→回1849E列車。これはもともと品川(JT-03)で終点だった列車の定期回送。
185系200番台宮オオOM08編成+0番台宮オオC4編成。8029M列車。200番台もしっかり記録。失敗はしなかったので掲載します。ちなみに撮影はできませんでしたが、伊東(JT-26)発の9022M列車は宮オオOM04編成での運転でした。
E231系1000番台横コツK-02編成+E233系3000番台横コツE-66編成。1855E列車。
E231系1000番台横コツK-08編成+横コツS-21編成。1549E列車。
E231系1000番台宮ヤマU539編成+宮ヤマU64編成。3525E列車。
E231系1000番台横コツK-38編成+横コツS-02編成。2833Y列車。
E231系1000番台宮ヤマU509編成。1857E列車。
E261系宮オオRS2編成。3001M列車。最後は営業列車初撮影でありながら、以前の試運転でも出会った宮オオRS2編成の『サフィール踊り子』で締めます。ところが、次の列車に注目。
E233系3000番台横コツE-16編成+E231系1000番台横コツS-03編成。1551E列車。実はこの列車、本来熱海まで15両編成で行ってもおかしくないですが、次の平塚(JT-11)で後ろ5両を日中時間帯に切り離す珍しい列車です。このため後ろは平塚行きとなっています。

3種類の『踊り子』を収めたところで茅ヶ崎を離れました。昼前まで2時間近く滞在したのですが、飽き足りないので次の場所へ…。