▲9000系ラストナンバーの9707Fは最初に2代目塗装に変更された編成で2代目塗装のなかでは番号の書体が異なっていた(初代塗装では9705Fも該当していた)。
現在のところ、9701Fが最後の2代目塗装で唯一の幕式の種別行先案内表示器を搭載する編成として運用されており、9707Fがかしわ台車両センターに入場しているようです。今年度の鉄道事業設備投資計画では9000系2編成を含む3編成のリニューアル(残り1編成は8000系か?)が予定されており、最初の対象として9707Fがリニューアル更新工事を受けている可能性があるのです。これで2代目塗装車両は9701Fのみとなり、9701Fの入場時期が注目されます。9701Fを見かけた際にはぜひ記録をとりましょう。9000系のリニューアル終了後の対象編成・対象系列も気になります。