2017年3月27日

東京地下鉄13000系が本格的な営業運転を開始

東京地下鉄日比谷線の新型車両13000系が3月25日の北千住(H-21)10:10発のA1016S列車(土曜休日16S運用)より本格的な営業運転開始しました。
▲ついに営業運転を開始した13000系。営業運転開始前の2016年12月には日比谷線内で特別運転を行うという異例のクリスマスプレゼントもあった。

運用初日は13102Fが充当され、運用開始から夕方までは日比谷線内を往復し夜には東武鉄道スカイツリーラインに乗り入れる運用でした。なお13000系は東武鉄道70000系と同じく4扉車両の7両編成であり、3扉車両で8両編成の03系や20000系列(一部5扉車両あり)と扉の位置が異なるため、運用範囲の各駅には新たに7両編成の乗車位置が設けられるほか、各駅の発車標では『7両』(13000系・70000系)または『8両』(13000系・70000系を除く系列)といった両数表示を出すものとみられます。