2017年3月24日

本日の小田急電鉄小田原線撮影 ~2017.03.24 リニューアル車の1000形1064Fを観察~

本日3月24日は別件の用事のため小田急電鉄小田原線を撮影。

1000形1051F+1251F。1030レ(平日E11運用)。まずは伊勢原(OH36)で上り列車を撮影。

1000形1096F(元1052F+元1252F)。1032レ(平日E35運用)。私はこのあと1000形1094Fの4006レ(平日E31運用)に乗りました。続いては本厚木(OH34)にて下り列車(各駅停車を除く)を撮影。

ロマンスカー『EXEα』30000形30051F+30251F。0367レ(平日N43N63運用)。現在のところ運用表通りに運用されている『EXEα』。実は私は22日に0371レ(平日N43N63運用)でリニューアル後の同編成に初めて乗りました。ドアランプが新たに設置され、ドアチャイムが東日本旅客鉄道E129系と同じ2打式(同系列は半自動ドア扱いのとき、言い換えれば1000形リニューアル車の3打式ドアチャイムのうち1打分を減らしたもの)となっていたほか、ロマンスカー『MSE』60000形の増備車と同じく旅客用扉に減圧機能つきの空気式ドアエンジンが採用されました。日本車両製造に入場した30052Fと30252Fも出場時にはこの姿になりそうですね。

8000形8064F+8264F。1213レ(平日E30運用)。続いては8000形8052F+8252Fの1220レ(平日E15運用)に乗って相模大野(OH28)で下車し、大野総合車両所敷地外へ移動。

ここではリニューアル更新工事を受けた1000形1064Fの様子を観察してきました。制御車の台車は交換前だったので重要部検査をこれから通すものと思われます。

リニューアルに伴って連結器は2段化され、前照灯のLED化を確認。ただし小田急電鉄のブランドロゴマークは貼付されていませんでした。

リニューアル更新工事を受けた1000形1064F(写真左側)の隣の車庫にはなぜか1000形の中間車が見えました。運用を離脱している10両固定編成の1091Fのものと思われます。リニューアル後は連結部分の両脇の窓が封鎖されるので、リニューアル前の1000形の中間車を連結面から見るとは思いもしませんでした。

このほかに4000形4062F(写真左側)とロマンスカー『EXE』30000形の4両編成が入場中でした。

1000形リニューアル車両は今回の1064Fで4両4編成(1057F・1063F・1064F・1066F)と10両2編成(1095F[元1056F+元1256F]・1096F[元1052F+元1252F])となりました。ただし1064Fは2017年度のリニューアル編成となることから、同年度の1000形のリニューアル施工両数が気になるところ。

1000形1064Fは番号を変えずにリニューアルとなったので、3000形3次車以降の編成と連結しての運用復帰の可能性があるでしょうか。ちなみに4両リニューアル車の組み合わせですが、1057Fは3000形3270F(5次車)、1063Fは3000形3277F(7次車)、1066Fは3000形3264F(3次車)と連結してそれぞれ運用されています(本日は1057Fを平日E23運用、1063Fを平日E20運用、1066Fを平日E18運用でそれぞれ確認)。

リニューアル後の1064Fを観察をしていると1000形1067Fの姿が。今朝は1255Fと連結して平日E28運用(1019レで確認)で運用され、大野総合車両所に一時入庫していたのですが、そのときに切り離れたようです(ただ一時的開放で元に戻る可能性も否定できませんが・・・)。これにて撮影は以上です。