2021年6月9日

【内外装変わっています】伊豆急行2100系R-3編成の『リゾート21キンメ電車』、リニューアルされる

2020年12月から検査実施のため運用を離脱している伊豆急行2100系R-3編成の『リゾート21キンメ電車』ですが、外装と内装をリニューアルのうえで、2021年6月10日に見学会を行い、11日より営業運転に復帰することが発表されました。
▲2020年12月の検査施工とともにリニューアル工事を受けていた2100系R-3編成『リゾート21キンメ電車』(2019年6月撮影)。外観は車体全体を赤色塗装としたほか、リニューアルでは各号車車内に電源コンセントが設置されている。
▲伊東線熱海(JT-21)に停車中の2100系R-3編成『キンメ電車』。この編成とR-4編成の『黒船電車』の運転時刻はHPに掲載されており、日程によっては8000系での運用となることがある。

運転再開初日の11日は5630M列車(高0717→熱0803)から運用を開始し、5631M列車(下0958←熱0826)、5642M列車(下1016→熱1158)、5643M列車(下1356←熱1224)、5656M列車(下1441→熱1618)、5657M列車(高1724←熱1633)に充当される予定です。その日は黒船電車も運用に入り、こちらは5636M列車(高0905→熱0957)、5637M列車(下1142←熱1010)、5648M列車(下1216→熱1410)、5649M列車(高1523←熱1429)に充当される予定です。キンメ電車の方にはコンセントも設置されるため、移動中のスマホ機器などの充電が可能になります。2編成体制に戻る2100系を堪能してみてはいかがでしょうか。

【ありがとうクラシック】西武鉄道10000系10105F(レッドアロークラシック)が横瀬車両基地に廃車回送される

2011年11月27日から初代レッドアロー塗装をイメージして西武鉄道池袋線・新宿線の特急列車で活躍した南入曽車両基地所属の10000系10105F(レッドアロークラシック)が2021年6月8日にラストランヘッドマークを掲出したまま小手指車両基地から横瀬車両基地へ自走回送されました。廃車除籍処分になるものと思われます。
▲2021年4月の定期営業運転終了後の5月にも臨時特急列車に充当されるなど数多くの人に愛され、6月5日の武蔵丘車両基地一般公開の臨時列車および車両展示で最後の花道を飾ったレッドアロークラシック塗装の10000系10105Fが帰らぬ旅へ。
▲レッドアロークラシック塗装の10000系10105Fは新製配置先は新宿線の南入曽車両基地だった。2011年6月から2020年3月まで小手指車両基地に転属し池袋線で運用され、ごくまれに新宿線で代走運用されることもあった。2020年3月から2021年4月までは再び新宿線で運用された。

同編成は2011年11月からこのクラシック塗装で長らく愛されたことから西武新宿(SS-01)・飯能(SI-26)寄りのクハ10105には『惜別』、池袋(SI-01)・本川越(SS-29)寄りのクハ10705には『最終』の札をそれぞれ掲出していました。なおラストランヘッドマークはそのまま掲出されていました。この編成の今後が注目されますが、全車両解体、一部保存、一部譲渡のいずれかが考えられます。しかしながら10000系はトップナンバーの10101Fの3両が保存されていますし、10102Fと10106Fの一部車両(4両)は富山地方鉄道に譲渡されています。しかも譲渡の際にクハ10700のトイレが車椅子対応でないために両先頭車を車椅子対応トイレのあるクハ10100で揃えており(10106Fの両端2両を活用するが車椅子対応トイレに統一するために、クハ10706をクハ10102に差し替えた)、そのまま転用するのは難しいように感じます。

~レッドアロークラシック塗装の10000系10105F、長らくの活躍お疲れさまでした~

2021年6月6日

【見納め近し185系】東日本旅客鉄道185系200番台(6両固定編成)が臨時快速『鎌倉あじさい号』に

2021年6月5日、東日本旅客鉄道185系200番台(6両固定編成)を使用した臨時快速列車『鎌倉あじさい号』が青梅線青梅(JC-62)~横須賀線鎌倉(JO-07)間で運転されました。初日の5日は宮オオB6編成が充当され、梅雨の時期でも多くのファンが集まりました。
▲新型コロナウィルスの影響もあるがE257系0番台を転用改造した5000番台、500番台を転用改造した5500番台の登場を控えて、数少なくなった185系200番台の臨時快速列車。同系列を使う『鎌倉あじさい号』の初日に宮オオB6編成が充当された。

往路と復路ではなぜか前面部の幕式表示器が異なり、往路が『臨時』オンリー、復路が『臨時快速』となっていました。この臨時快速列車は6月20日までの土曜休日に運転される予定ですので、185系を見ることができる貴重な機会となりそうです。2021年度に入って185系200番台を使用する臨時快速列車は現時点でゴールデンウィーク期間中に運転された『足利大藤まつり号』(上野(JU-02)発着と大船(JO-09,JS-09)発着)とこの梅雨の時期の『鎌倉あじさい号』のみとなっており、同系列の臨時列車自体が貴重になってきています。後継車両となる波動輸送用のE257系5000番台・5500番台(宮オオ)が登場していることもあり、今後廃車に向けた動きが出てくるものと思われます。185系200番台6両固定編成で稼働しているのは宮オオB5編成と宮オオB6編成のみであり、4両固定編成(宮オオB7編成・宮オオC7編成)はほぼ出番がありません。特急『踊り子』で活躍していた10両固定編成、7両固定編成、5両固定編成は大宮総合車両センターまたは尾久車両センターに留置されており、配給輸送済みの宮オオA3編成と宮オオOM09編成の17両以外はまだ廃車となっていませんので(このほかに209系2000・2100番台、E217系の廃車もある)、185系の全廃に向けた動きには注意が必要といえそうです。

2021年6月5日

【大雨の中を力走】小田急電鉄5000形5057F(日本車両製造豊川製作所)が性能確認試運転を実施

2021年5月18日に日本車両製造豊川製作所を新製出場し甲種輸送された小田急電鉄5000形5057Fが性能確認試運転を実施しました。
▲増備が続く2代目5000形。同形式で初めて日本車両製造豊川製作所で製造された5057Fが梅雨の大雨に負けじと足慣らしを行った。

日本車両製造豊川製作所製造の小田急電鉄の通勤形は3000形7次車の元3665F(現在の3081Fの2号車・3号車を除く車両)以来ですので、ある意味楽しみな編成ではあります。2021年度の事業計画では5000形は10両4編成(40両)の増備を発表しており、今回の5057Fは今年度分に含まれています。これで置き換えらえる1000形は1752Fの廃車除籍処分が決まり、1062Fも車番を隠された状態ですので、廃車除籍処分となる可能性はあるでしょう。5000形の投入で3000形6両固定編成をできる限りA運用に回し、1000形ワイドドア車などを代替することでしょうね。

【これまでに登場した5000形】※2021年6月5日現在
<川崎重工業兵庫工場>
5051F・5052F・5055F・5056F
<総合車両製作所横浜事業所>
5053F・5054F
<日本車両製造豊川製作所>
5057F

2021年6月4日

【コロナ禍の予算減で?】相模鉄道10000系10702F(10両固定編成)の運用復帰が3代目塗装“YOKOHAMA NAVYBLUE”に影響?

2021年5月29日に相模鉄道10000系10702F(10両固定編成)が制御装置を更新のうえ前照灯と種別行先案内表示器を交換して2代目塗装のまま営業運転に復帰しましたが、これが3代目塗装“YOKOHAMA NAVYBLUE”への変更に影響が出ていそうです。
▲制御装置・前照灯・種別行先案内表示器を更新し、一見すると11000系と見間違えそうなほどの姿で衝撃の運用復帰を果たした10000系10702F。3代目塗装の対象外となったのには新型コロナウィルスの影響による予算削減も影響していそうか。
▲3代目塗装の10000系10701F(10両固定編成)。この編成ではすべての座席モケットや車番ステッカーや吊革が交換されている。しかし10702Fでは外観塗装のほかに一部内装の更新が見送られており(そうにゃんの吊革も存置)、改造は最小限にとどまっている。

前回の10701Fでは制御装置の更新工事のあと、かしわ台車両センターで前照灯の交換と位置変更、種別行先案内表示器のフルカラーLED式への換装、外観塗装の変更(2代目の塗装から3代目YOKOHAMA NABYBLUEへ)、内装の吊革・座席モケットや車番ステッカーなどの変更が実施されましたが、10702Fでは制御装置の更新工事、前照灯の交換と位置変更、種別行先案内表示器のフルカラーLED式への換装がメインで、細かいところでは両運転台のTIMSモニターのサイズが少し大きくなり、TASCの使用を開始したほか、クハ10502の前面部の車番の位置が修正されました。車内はほとんど手が付けられていないため、車番ステッカーやそうにゃんドアステッカー、そうにゃんの吊革は従来のまま残されているほか、座席モケットも交換されていません。今年度の事業計画では“YOKOHAMA NAVYBLUE”への変更についての言及はありませんでした。昨年全世界で拡大した新型コロナウィルスの影響があるものと思われます。しかしながらそのなかでも昨年は新7000系の引退、8000系の制御装置未更新車と9000系のトップナンバー(9701F)の廃車、10000系10701Fの3代目塗装への変更などがありましたが、今年度は20000系の8両固定編成(21000系)のみの製造が中心で、塗装変更については触れられていなかったことに違和感を感じました。

本当に間近で11000系に近い姿で運用復帰した10702Fを実際に見たとき、今まで以上の衝撃と違和感を覚えました。唯一制御装置が更新されていない10両固定編成である10708Fと8両固定編成の全編成が今後どんな姿になるのか注目されることになりそうです。10702Fみたいになるのかな?この10702Fの衝撃的な運用復帰が3代目塗装への変更に影響が出る可能性は否定できませんね。

2021年6月3日

【5000形で代替され】小田急電鉄1000形1752F(ワイドドア車・6両固定編成)が廃車除籍処分に

2021年6月3日、小田急電鉄大野総合車両所に留置中の1000形1752F(ワイドドア車6両固定編成)の空調装置やパンタグラフが撤去されている様子が確認されました。この状況から1752Fは廃車除籍処分になるものと思われます。
▲ついに廃車除籍処分となったワイドドア車の1000形1752F。2020年12月に廃車となった1751Fと同様にクヤ31形の連結に対応できるワイドドア車だった。これでクヤ31形連結対応とクハ1950に連結器を設置するワイドドア車は消滅した。
▲2020年8月の定期検測運転では電源供給車に使用された1000形1752F(クヤ31形の次位から6両すべて)。これはレーティッシュカラーの1059Fが6両固定編成の1254Fと組んで営業運転に入ったことでにより、1051Fが箱根登山鉄道の代走運用に使用されたためである。

この編成は昨年12月に廃車除籍処分とされた1751Fとともに下り方クハ1950側にも連結器を備えており、スカート部分に穴があるためクヤ31形との連結にも対応していました。昨年8月にレーティッシュカラーの1059F(4両固定編成)が箱根登山鉄道全線運転再開を祝福して1254F(6両固定編成)とともに10両編成運用に充当されたときに、その穴埋めとして1051Fが箱根登山鉄道の運用に入ったため、クヤ31形との定期検測運転では1752Fが電源供給車として使用されていました。また6両固定編成では最後まで下り方先頭車に連結器を持っていたほか、ワイドドア車では1751Fとともにドアチャイムの無い編成でした。この編成の廃車除籍をもってクヤ31形連結対応の1000形ワイドドア車は消滅し、クヤ31形の定期検測運転に同伴する電源供給車は4両固定編成の1051Fが専任になりますね。また大野総合車両所構内には4両固定編成の1062Fが車番を隠された状態で留置されているため、その編成も廃車除籍処分となる可能性があります。置き換え車両の5000形5057F(日本車両製造豊川製作所製造)が海老名検車区に到着していることもあり、その次の5058Fの登場の際には1000形がどのような動きを見せるのかが注目です。

そのなかでも動きが読めないのがワイドドア車以外の6両固定編成で、1251F(6両固定編成)はデハ1201の車輪検査を受けましたので、近く運用復帰する可能性が高いですが、6両固定編成のままにリニューアルされた編成は1本もなく、1095F・1096Fでは元先頭車を中間車に大規模改造、1097Fでは中間に入った先頭車を元1081Fの付随車で代替し10両固定編成の一部として改造されています。1253F・1254Fの相方にもなっていた1053F・1054Fはすでに廃車除籍処分となっていますので、その1251F・1253F・1254Fの3本はどうするのでしょうか。

【廃車除籍処分となった1000形】 ※編成ごと廃車になった車両が中心
《4両固定編成》1053F・1054F・1068F
※このほか元1055F(現1097Fの3両)のクハ1155が廃車除籍済み
《6両固定編成》1751F・1752F
※このほか元1255F(現1097Fの5両)のクハ1255が廃車除籍済み
《8両固定編成》1081F
※元サハ1181・元サハ1381(現サハ1197・サハ1297)を除く。

【基本編成の代走で】東日本旅客鉄道E231系0番台東マト139編成、横須賀色のまま常磐快速線でも運用に

2021年6月2日、東日本旅客鉄道E231系0番台東マト139編成(クハE231-79以下5両)が青色とクリーム色の横須賀線帯のまま635H列車(取0620←松0600)より常磐快速線での営業運転に投入されました。
▲E231系0番台の横須賀色の東マト139編成が常磐快速線での営業運転に入った。このときは東マト101編成(クハE231-43以下10両)が東京総合車両センターに入場しているために、その代走に充てられたようである。

常磐快速線での営業運転に充当された2日は東マト126編成(クハE231-54以下5両)を下り方に連結した付属5両+付属5両の10両編成で運用されました。これはE231系0番台基本編成の東マト101編成が東京総合車両センターに入場しているためと思われ、5両+5両の代走は当面続くものと思われます。なお成田線開業120周年のヘッドマークは取り外されましたが、E231系0番台の横須賀色は相変わらず違和感を感じます。当面は常磐快速線上野(JJ-01)~取手(JJ-10)間と成田線の運用限定になるものと思われますが、基本編成と横須賀色の東マト139編成で上野東京ライン(上野以南)に進出したら、上野~品川(JT-03)間の利用者からも注目を集めそうです。

2021年6月2日

【帯変更から約7ヶ月】小田急電鉄3000形3654F(旧東急車輛製造4次車)、車内LCD式旅客案内表示器の2画面化工事に入ったか

2021年6月2日、小田急電鉄3000形3654F(旧東急車輛製造4次車)が大野総合車両所に入場のうえ、構内入換が行われました。この編成は8両固定編成で唯一の15インチの車内LCD式旅客案内表示器を搭載していた編成のため、動向が注目されます。
▲昨年はインペリアルブルー帯への変更のみとなっていた3000形3654F、ついに車内LCD式旅客案内表示器の2画面化工事に突入か。これが事実ならば8両固定編成から15インチの車内LCD式旅客案内表示器を搭載する編成は消滅する。

現時点で8編成(64両)が在籍する3000形8両固定編成では唯一の15インチの車内LCD式旅客案内表示器を搭載する編成でしたので、これの17インチの2画面化(小田急TV対応化)工事が実施されるものと思われます。このため3000形8両固定編成から15インチの車内LCD式旅客案内表示器を搭載する編成、そして車内LCD式旅客案内表示器が千鳥配置の編成は消滅することになります。なお6両固定編成で15インチの車内LCD式旅客案内表示器を搭載する編成はいませんが、10両固定編成は5編成(3091F~3095F)が当該となります。この5編成についてもいつ2画面化されていてもおかしくないですからねぇ。ただし3000形には車内LED式旅客案内表示器を搭載する編成(3次車以前の全編成)がいますので、3000形オリジナルのドアチャイムは消滅しません。

2021年6月1日

【N65代走はVSEのみ】小田急電鉄ロマンスカー展望車両“VSE”/“GSE”の2021年7月分の運用を公表(2021年3月ダイヤ改正)

2021年6月1日、小田急電鉄が2021年3月13日ダイヤ改正時点の同年7月の展望座席をもつロマンスカー2形式(“VSE”50000形/“GSE”70000形)の運用を公表しました。ただし今後の運転状況によって変更される場合があるのでご注意ください。
▲両先頭車に展望座席を備えるロマンスカー“VSE”50000形(写真1枚目)と“GSE”70000形(写真2枚目)。平日は“EXE/EXEα”が所定の平日N65運用で運用されるほか、土曜休日はN31運用が“GSE”の充当となる。

展望座席をもつロマンスカーは2005年就役の“VSE”50000形(50001F・50002F)と2018年就役の“GSE”70000形(70051F・70052F)の2形式4編成で運用されています。それでは以下の運用予定表を見ていきましょう。7月以降分についても引き続き何日のどの列車にどの形式で運転されるかが簡単に表記され、“V”が“VSE”、“G”が“GSE”の充当列車です。今回も列車番号から両形式の運用を表記していますので、確認して照らし合わせてみてください。

6月・7月の平日N65運用の代走は“VSE”のみとなっています。今年度では“EXE”30000形のリニューアル更新工事の施工の言及がなかったことから、思ったよりも“EXE”運用の代走が少ないように感じます。平日N65運用・平日N66運用は“VSE”や“GSE”だけでなく“MSE”でも代走できますからね。

◆ロマンスカー展望車両の運用予定表◆
※青色…平日ダイヤ 赤色…土曜休日ダイヤ 黄色…充当形式注意
※車型は右記の表記とします V…VSE G…GSE 他…EXE(EXEα)またはMSE

【2021年6月】 ※平日N34運用は予備留置(運用なし)
01日…N31:G N32:V N33:G N34:V N65:他
02日…N31:V N32:G N33:V N34:G N65:他
03日…N31:G N32:V N33:G N34:V N65:他
04日…N31:V N32:V N33:G N34:G N65:他
05日…N31:G N32:V N33:V N34:G
06日…N31:G N32:V N33:V N34:G
07日…N31:G N32:V N33:V N34:G N65:他
08日…N31:G N32:V N33:G N34:V N65:他
09日…N31:G N32:G N33:V N34:V N65:他
10日…N31:G N32:V N33:G N34:V N65:他
11日…N31:G N32:V N33:G N34:V N65:他
12日…N31:G N32:V N33:V N34:G
13日…N31:G N32:V N33:V N34:G
14日…N31:G N32:V N33:V N34:G N65:他
15日…N31:G N32:V N33:G N34:V N65:他
16日…N31:G N32:G N33:V N34:V N65:他
17日…N31:G N32:V N33:G N34:V N65:他
18日…N31:G N32:V N33:G N34:V N65:他
19日…N31:G N32:V N33:V N34:G
20日…N31:G N32:V N33:V N34:G
21日…N31:G N32:V N33:V N34:G N65:他
22日…N31:G N32:V N33:G N34:V N65:他
23日…N31:G N32:G N33:V N34:V N65:他
24日…N31:G N32:V N33:G N34:V N65:他
25日…N31:G N32:V N33:G N34:V N65:他
26日…N31:G N32:V N33:V N34:G
27日…N31:G N32:V N33:V N34:G
28日…N31:G N32:V N33:V N34:G N65:他
29日…N31:G N32:V N33:G N34:V N65:他
30日…N31:G N32:G N33:V N34:ー N65:V

【2021年7月】 ※平日N34運用は予備留置(運用なし)
01日…N31:V N32:G N33:G N34:V N65:他
02日…N31:V N32:G N33:G N34:ー N65:V
03日…N31:G N32:V N33:V N34:G
04日…N31:G N32:V N33:V N34:G
05日…N31:G N32:V N33:G N34:V N65:他
06日…N31:G N32:V N33:G N34:V N65:他
07日…N31:G N32:V N33:G N34:V N65:他
08日…N31:G N32:G N33:V N34:ー N65:V
09日…N31:V N32:V N33:G N34:G N65:他
10日…N31:G N32:V N33:V N34:G
11日…N31:G N32:V N33:V N34:G
12日…N31:G N32:G N33:V N34:V N65:他
13日…N31:G N32:V N33:G N34:V N65:他
14日…N31:G N32:V N33:G N34:V N65:他
15日…N31:G N32:V N33:V N34:G N65:他
16日…N31:G N32:V N33:V N34:G N65:他
17日…N31:G N32:V N33:V N34:G
18日…N31:G N32:V N33:V N34:G
19日…N31:G N32:V N33:V N34:G N65:他
20日…N31:G N32:V N33:G N34:V N65:他
21日…N31:G N32:V N33:G N34:V N65:他
22日…N31:G N32:V N33:V N34:G
23日…N31:G N32:V N33:G N34:V
24日…N31:G N32:V N33:G N34:V
25日…N31:G N32:V N33:V N34:G
26日…N31:G N32:G N33:V N34:V N65:他
27日…N31:V N32:G N33:G N34:V N65:他
28日…N31:V N32:G N33:G N34:ー N65:V
29日…N31:G N32:G N33:V N34:V N65:他
30日…N31:G N32:V N33:V N34:G N65:他
31日…N31:G N32:V N33:V N34:G

~~~~~~~~~~~★展望車両のロマンスカー運用について★~~~~~~~~~~~
【駅名表記について】
宿…新宿(OH01)、成…成城学園前(OH14)、大…相模大野(OH28)、海…海老名(OH32)、厚…本厚木(OH34)、伊…伊勢原(OH36)、秦…秦野(OH39)、足…足柄(OH46)、小…小田原(OH47)、湯…箱根湯本(OH51)、藤…藤(OE13)、江…片瀬江ノ島(OE16)

【展望車両の運用について】
  1. 以下の運用は2021年3月14日ダイヤ改正時点のものがベースです
  2. 回送ルート・運用の流れは予想であり、運用は平日と土曜休日で色分け済みです
  3. 平日N65運用は時刻表では▲表記のため便宜上海老名検車区出入庫で表記します
  4. 回   送…回送列車、列車番号…定期特急列車(愛称不問)です

★平日N31運用(VSE/GSE)★
喜多見検車区出庫
大0000←成0000 回   送
大野総合車両所入出庫
大0612→宿0648 0992レ
湯0827←宿0700 0151レ
湯0903→宿1047 0002レ
湯1224←宿1100 0709レ
湯1235→宿1407 0114レ
湯1550←宿1420 0025レ
湯1626→宿1805 0128レ
江1930←宿1815 0681レ
江1957→宿2106 0502レ
藤2218←宿2120 0687レ
藤0000→成0000 回   送
喜多見検車区入庫

★平日N32運用(VSE/GSE)★
喜多見検車区出庫
伊0000←成0000 回   送
伊0000→厚0000 回   送
厚0857→宿0944 0170レ
湯1124←宿1000 0707レ
湯1134→宿1307 0110レ
湯1451←宿1320 0021レ
湯1512→宿1647 0024レ
湯1827←宿1700 0137レ
湯1839→宿2005 0138レ
藤2117←宿2015 0685レ
藤0000→宿0000 回   送
厚2345←宿2300 0621レ
伊0000←厚0000 回   送
伊0000→成0000 回   送
喜多見検車区入庫

★平日N33運用(VSE/GSE)★
喜多見検車区出庫
成0000→宿0000 回   送
湯1334←宿1200 0115レ
湯1348→宿1527 0320レ
湯1712←宿1540 0331レ
湯1725→宿1905 0032レ
藤2020←宿1915 0683レ
藤0000→成0000 回   送
喜多見検車区入庫

★平日N34運用(VSE/GSE)★
喜多見検車区終日予備留置

★平日N65運用(EXE/EXEα)★
※注意…6月30日・7月2日・8日・28日はVSEで運転
海老名検車区出庫
秦0000←海0000 回   送
秦0608→宿0709 0672レ
厚0000←宿0000 回   送
厚0000→海0000 回   送
海老名検車区入出庫
伊0000←海0000 回   送
伊0000→厚0000 回   送
厚1018→宿1107 0174レ
湯1254←宿1120 0011レ
湯1307→宿1447 0016レ
湯1633←宿1500 0127レ
湯1643→宿1820 0052レ
小1958←宿1830 0903レ
小0000→足0000 回   送
足#6入出庫
小0000←足0000 回   送
小2050→宿2205 0382レ
藤2318←宿2220 0689レ
藤0000→大0000 回   送
海0000←大0000 回   送
海老名検車区入庫

★土曜休日N31運用(GSE固定運用)★
喜多見検車区出庫
湯0000←成0000 回   送
湯0812→宿0947 0202レ
湯1113←宿1000 0707レ
湯1125→宿1307 0112レ
湯1454←宿1320 0021レ
湯1508→宿1647 0054レ
湯1828←宿1700 0135レ
湯1839→宿2006 0128レ
小2137←宿2020 0911レ
小0000→成0000 回   送
喜多見検車区入庫

★土曜休日N32運用(VSE/GSE)★
喜多見検車区出庫
成0000→宿0000 回   送
湯0950←宿0820 0253レ
湯1006→宿1147 0208レ
湯1326←宿1200 0115レ
湯1337→宿1507 0118レ
湯1658←宿1520 0029レ
湯1710→宿1846 0258レ
小2016←宿1900 0605レ
小2027→宿2145 0172レ
秦2257←宿2000 0617レ
秦0000→成0000 回   送
喜多見検車区入庫

★土曜休日N33運用(VSE/GSE)★
※注意…充当形式が変わることがあります
喜多見検車区出庫
成0000→宿0000 回   送
湯0850←宿0720 0251レ
湯0910→宿1048 0006レ
湯1216←宿1100 0711レ
湯1228→宿1407 0116レ
湯1545←宿1420 0025レ
湯1554→宿1727 0056レ
秦1838←宿1740 0375レ
秦0000→成0000 回   送
喜多見検車区入庫

★土曜休日N34運用(VSE/GSE)★
※注意…充当形式が変わることがあります
喜多見検車区出庫
厚0000←成0000 回   送
厚0658→宿0746 0970レ
湯0923←宿0800 0103レ
湯0932→宿1107 0780レ
湯1253←宿1120 0013レ
湯1307→宿1447 0050レ
湯1626←宿1500 0127レ
湯1635→宿1807 0124レ
湯1959←宿1820 0903レ
湯2030→宿2207 0264レ
厚2308←宿2220 0919レ
厚0000→成0000 回   送
喜多見検車区入庫
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【珍しい光景?】小田急電鉄8000形8051F(4両固定編成)、久しぶりに同形式6両固定編成と組まれる

2021年6月1日、普段であれば小田急電鉄3000形1次車・2次車(6両固定編成)と組まれていることが多い8000形8051F(4両固定編成)が8000形6両固定編成と組まれて運用されています。8051Fと8000形の別の編成が組まれるのは久しぶりのことです。
▲8000形8051Fが久しぶりに8000形6両固定編成と組まれた。その相方はこれまで単独運用となっていた8260Fであり、8051Fと8260Fは8000形が同一番号で組まれる以前および8260F側の種別行先案内表示器のフォントがゴシック体になる前に組まれていたことがある。
▲8000形8051Fと組まれた8260F。リニューアル年度は8260Fの方が先(2006年度)だが、8051Fで初採用の空気式ドアエンジン以外は8260Fのリニューアル内容が踏襲されている。

8000形8051Fは2007年度のリニューアル編成で、廃車除籍となった8251Fが2002年度に界磁チョッパ制御のまま更新されたことや連結器の2段化された(8251Fではされなかった)ことなどを理由に併結相手は8000形のVVVFインバータ制御車に限定されていたほか、2012年以降は3000形1次車および2次車と組まれることが多くなり、8000形が同一番号で組まれることが定着化して以降は3000形1次車・2次車と組むことが基本的となっていました(8055Fも同様で、8064Fは相方が事故廃車となって以降、基本的に3000形1次車・2次車と組まれている)。

8000形は8051F・8055F・8064Fを除き基本的に同一番号(例…8053Fの相方は8253F、8063Fの相方は8263Fなど)で組まれることが多いですが、相方が重要部検査や車輪交換などで大野総合車両所に入出場するタイミングで異なる番号同士で組まれることがあります(例…8052Fの相方が8252Fではなく8265Fになるなど)。8000形が同一番号で組まれることが定着して以降は同形式同士でも異なる番号で組まれるケースの方が珍しくなっています。

8051Fと8260Fの組み合わせは私にとってはとても懐かしい組み合わせだったように思います。これは同形式が同一番号で組まれることが定着する前の半固定の組み合わせで、このときは8260Fの種別行先案内表示器のフォントが明朝体(現在はゴシック体に統一)だったときだったので、それを思い出しました。しかも8051Fが別の8000形と組まれること自体が非常に珍しくなっていますので、見る価値はあるかもしれませんね。