▲浅草線ニューフェイス5500形が支線的な西馬込~泉岳寺間の区間運用でデビュー。浅草線では日中時間帯の区間運用以外はほぼすべて京浜急行電鉄本線、京成電鉄押上線にそれぞれ直通する運用であるため、当面は足慣らしを兼ねて区間運用への充当が続くか。
浅草線では基本的に京浜急行電鉄本線や京成電鉄押上線に直通する列車がほとんどを占めており、浅草線内完結運用が西馬込~泉岳寺間の区間運用などに限られているため、5500形では足慣らしのために他路線への直通運用を避ける目的として区間運用でのデビューになったものと思われます。デビュー記念のヘッドマークは掲出されませんでしたが、同形式の運用区間範囲は現段階で西馬込~泉岳寺間に限られているので、ある意味狙いやすいですね。ただ直通先を含む地上区間での営業運転は当面先ということになりそうです。