2019年7月12日

【新たな譲渡先判明】東京地下鉄03系03-129F・03-139Fの先頭車が北陸鉄道へ譲渡?

2019年7月11日、東京地下鉄日比谷線で活躍した03系03-129Fの先頭車(クハ03-129+クハ03-829)と03-139Fの先頭車(クハ03-139+クハ03-839)が越谷貨物ターミナルから金沢総合車両所松任本所まで甲種輸送されています。

▲『ブルーサンダー』のEH200形13号機に導かれて、長らく走った関東を離れ北陸に向かった03系03-129F(写真)と03-139Fの両先頭車4両。北陸鉄道への譲渡と思われる。03系は03-131Fが熊本電鉄に譲渡されたことがあるが、北陸鉄道への譲渡は初めてである。

03系は13000系の増備で置き換えが進められており、03-131Fの先頭車2両(1両は電動車へ改造)が熊本電鉄に譲渡されましたが、今回は03-129Fと03-139Fの先頭車のみの4両が金沢総合車両所松任本所へ向かうということは、北陸地方の地方鉄道に譲渡される可能性が高いです。石川県内を走る北陸鉄道への譲渡ということでしょうか。北陸鉄道の車両は片開きの3扉車で運用されていることから、03系を譲受して現行車両を置き換えていく可能性があります。同系列の中間車の大半は解体処分のようですが、先頭車だけが譲渡されるだけでも嬉しいですよね。

2019年7月11日

【ラストナンバー】東京都交通局5300形5327Fが総合車両製作所横浜事業所へ廃車回送される

2019年7月10日、東京都交通局馬込車両検修場所属の5300形ラストナンバーの5327Fが所属先の馬込車両検修場から総合車両製作所横浜事業所まで自走回送されました。廃車除籍のためと思われます。
▲2017年に5500形5501F(写真右側)が初めて馬込車両検修場構内5番留置線で展示されたとき、同編成の隣の構内4番留置線で展示された5300形5327F(写真左側)。この編成のみ同形式唯一の最高速度120km/h運転に対応していた。

同編成は5300形で唯一最高速度120km/h運転に対応しており、足回りの仕様が他編成と異なっていました。また側面部上部にはまもなく開幕となる『ラグビーワールドカップ』をPRするステッカーが掲出されたままでした。5300形がだんだん数を減らす一方で5500形を見る機会が増えましたね。

2019年7月10日

【3020系出揃う】東京急行電鉄3020系3123Fが総合車両製作所横浜事業所を新製出場

2019年7月9日から11日にかけて、総合車両製作所(J-TREC)横浜事業所で製造された東京急行電鉄目黒線の新型車両3020系3123F(8両)が長津田検車区までの甲種輸送が行われています。所属先は元住吉検車区になるようです。
▲目黒線向け3020系(写真は3121F)。同系列は予定通り3編成が登場し、8両3編成(24両)の陣容となった。今回の3123Fも新製当初から8両編成で落成している。

3020系3123Fも前回の3122Fと同じく6両編成ではなく8両編成で落成していますので、全3編成が暫定的に6両編成での営業運転投入ののち、増結を見込んで8両編成とされたものとみられます。同系列は全3編成が出揃いましたが、付随車は2022年に増結されるものと思われ、それまでは付随車を抜いた6両が暫定的に営業運転に投入されます。

※赤色が今回登場した編成    ←目黒(MG-01)        日吉(MG-13)→
クハ3121+デハ3221+デハ3321+サハ3421+サハ3521+デハ3621+デハ3721+クハ3821
クハ3122+デハ3222+デハ3322+サハ3422+サハ3522+デハ3622+デハ3822+クハ3822
クハ3123+デハ3223+デハ3323+サハ3423+サハ3523+デハ3623+デハ3723+クハ3823

2019年7月6日

【遂に復活へ】東日本旅客鉄道E657系の増備で品川(JT-03)・上野(JJ-01)~仙台間の特急列車を設定へ

2019年7月5日、東日本旅客鉄道が復旧工事を進めている常磐線が全線で2020年3月から運転を再開することに合わせて、勝田車両センター(水カツ)に配置されているE657系を増備して(現在は17編成170両が在籍)、品川(JT-03)・東京(JT-01,JU-01)・上野(JU-02,JJ-01)~仙台間の直通で結ぶ特急列車を運転すると発表しました。
▲現行ダイヤでは品川・東京・上野~勝田・高萩・いわき間の特急『ときわ』『ひたち』で運用されているE657系。もともとは常磐線の特急列車を2分割する際にいわき以南をE657系、いわき以北をE653系で運用する計画だったが、東日本大震災の影響でそれが中止・変更となり、E653系が特急『いなほ』系統として新潟地区に転用された事情があり、E657系を使用した直通運転としたようだ。

これは2019年度末(2020年3月)に常磐線の富岡~浪江間が開通し、東北本線岩沼~仙台間を含めた常磐線全線で運転を再開することから、本来は上野~いわき間(E657系)・いわき~仙台間(E653系の予定だった)で分割する予定だった特急列車について、品川・東京・上野~仙台間をE657系による直通運転とするようです。なお東日本大震災前まではいわき始発仙台行きの『スーパーひたち1号』が設定されていたため、実現すれば念願の品川・東京・上野~仙台間による長距離特急列車が実現することになります。なお現在は自由席が設定されておらず、全席座席指定(つまり指定席特急券または座席未指定券が必要)となるため、運転ダイヤ(本数)や特急料金がどうなるかですね。

2019年7月5日

【施工2編成目】東日本旅客鉄道E233系0番台八トタT39編成がトイレ設置改造工事と編成組み替えを実施

2019年7月4日、東日本旅客鉄道東京総合車両センターに入場していた豊田車両センター所属のE233系0番台八トタT39編成(クハE233-39以下10両)が出場し、所属先まで自走回送されました。
▲E233系0番台で八トタT37編成(クハE233-37以下10両)以来となる2編成目の車椅子対応大形洋式トイレ設置編成となった八トタT39編成。10両固定編成のため組成変更が行われており、トイレは付随車のサハE233-239に設置されており、弱冷房車の設定車両も変更されている。

この編成は10両貫通編成で6号車と7号車に付随車(ちなみに10両分割編成では6号車と7号車に制御車)を組む構成で東京(JC-01)寄りからクハE233-39+モハE233-39+モハE232-39+モハE233-239+モハE232-239+サハE233-239+サハE233-39+モハE233-439+モハE232-439+クハE232-39と組成されていました。今回は車椅子対応の大形洋式トイレと車椅子兼ベビーカースペースが付随車のサハE233-239(旧6号車)に設置されたことによって同車両が新たに4号車となり弱冷房車への指定がなされたほか、旧4号車は5号車(弱冷房車設定を解除)、旧5号車は6号車に変更され、東京寄りからクハE233-39+モハE233-39+モハE232-39+サハE233-239+モハE233-239+モハE232-239+サハE233-39+モハE233-439+モハE232-439+クハE232-39という組成になりました(太字が組成変更された車両)。トイレ設置部分はもともと優先席のあったところであり、優先席の移設と側面窓の一部分の穴埋め、車椅子兼ベビーカースペースの追加設置が行われたようです。またモハE232-239には静止型インバータ(SIV)の追加設置も行われたようです。また両先頭車にはホーム検知装置も追加設置されました。

【トイレ設置編成】
1編成目:八トタT37編成 2編成目:八トタT39編成 3編成目:八トタT??編成

【E233系0番台トイレ設置編成の組成】 ※左側が東京寄り、下線部に注目
入場前
クハE233-39+モハE233-39+モハE232-39+モハE233-239+モハE232-239+サハE233-239+サハE233-39+モハE233-439+モハE232-439+クハE232-39

入場後
クハE233-39+モハE233-39+モハE232-39+サハE233-239+モハE233-239+モハE232-239+サハE233-39+モハE233-439+モハE232-439+クハE232-39

2019年7月4日

【直通運転開始に向け】相模鉄道12000系12102Fが試運転で新横浜線と羽沢横浜国大(SO-51)に入線

2019年7月3日、相模鉄道新横浜線(西谷[SO-08]~羽沢横浜国大[SO-51]間)の開業と東日本旅客鉄道埼京線方面との相互直通運転開始を11月30日に控えるなか、12000系12102Fが西谷から分岐する新横浜線に入線し、試運転を行いました。
▲本線の西谷から分岐する新横浜線で初めて日中試運転を行った12000系12102F。同系列では現在も増備が続けられており、12104Fまで登場している。12105F・12106Fの出場をもって12000系は全6編成(60両)が出揃う。
▲本来は11000系も直通する予定だったが、改造コストなどの関係で見送られ、新横浜線開業後も横浜(SO-01)発着のみの運用となりそうだ。

新横浜線は本線の西谷から横浜方面と羽沢横浜国大方面に分岐し、羽沢横浜国大方面は西谷からトンネルに入り、2面2線で相対式ホームとなる羽沢横浜国大に到着するようです。同駅開業時からホームドアが設置される予定です。なおこの新横浜線方面へはE233系ベースで12000系以前に登場した11000系も直通する予定でしたが(2018年5月の時点で表明されていた)、同系列にも12000系と同様の保安装置(TASCやATACS)を搭載する必要性やその設置の改造コストなどの関係で見送られることとなり、11000系は新横浜線開業後も横浜発着系統のみで使用するようです。11000系と12000系はE233系に仕様を合わせているため、11000系でも直通できそうですが、パンタグラフの位置(12000系は3号車・5号車・9号車でダブルパンタグラフは5号車に搭載するが、11000系は2号車・4号車・8号車でダブルパンタグラフは2号車に搭載する)が異なっていたりと、11000系の直通対応改造(保安装置の追加設置など)を行う観点から、それが障壁になったのかもしれませんね。

相模鉄道側では12000系のみが埼京線方面との相互直通運転向けに使用され、東日本旅客鉄道側が増備したE233系7000番台(宮ハエ)と極力仕様が合わせられるようにしており(電動車と付随車の連結位置やダブルパンタグラフの位置はE233系7000番台と同一とした)、ドアエンジンの相違(12000系はラックオピニオン式、E233系7000番台はリニアモーター式)や半自動ドアスイッチ(個別ドアスイッチ)の有無はあるものの、11000系・12000系とE233系は『兄弟』のような感じですね。

【直通運転開始へ】東京地下鉄丸ノ内線支線方南町(Mb-03)で6両編成列車の開通記念式典開催

2019年7月4日、東京地下鉄丸ノ内線支線の方南町(Mb-03)にて6両編成列車の開通記念式典が開催され、中野検車区所属の2000系2101Fが『77 臨時』表示で方南町に初めて入線しました。
▲丸ノ内線支線方南町を発車する1番列車(77運用の臨時列車)として同駅に初入線した2000系2101F。02系6両編成・2000系のなかで2101Fがトップを切る形となった。翌5日からはダイヤ改正が行われ、支線の6両編成列車が日中時間帯以降でも日常的な光景となるが、日中の新宿(M-08)発着の列車は4日で見納めとなる。

支線では3両編成と6両編成が混在するため(ただし中野坂上[M-06]~中野富士見町[Mb-04]間はもとから出庫を兼ねた6両編成の営業列車がある)、方南町から乗車する際には発車標に表示される両数と行先に注意が必要です。またこれまで池袋(M-25)方面からの新宿発着列車が日中時間帯以降(終電間際を除く)では見納めとなり、02系6両編成および2000系で『方南町』の行先が見られることになります。なお支線向けに配置されている02系3両編成についてはダイヤ改正後も運用は続けていくようです。

2019年7月3日

【今年度3本目】相模鉄道12000系12104Fが総合車両製作所横浜事業所を出場、甲種輸送される

2019年7月2日、総合車両製作所横浜事業所で製造された相模鉄道12000系12104F(『ID-94』)が出場し、かしわ台車両センターまで甲種輸送されています。同日は10両が相模貨物ターミナルまでとなり、それ以降は5両ずつに分割して輸送され、かしわ台車両センターへ納入される予定です。
▲12000系は順調に数を増やし、ついに4編成目の12104Fが出場。あと2編成が増備される予定である。12101F・12102F・12103Fはすでに営業運転に投入されているが、常に2編成以上が運用されているわけではない。

今年度の相模鉄道の鉄道事業設備投資計画においては12000系5編成を増備することを発表しており、今年度は12102F・12103Fに続いて3本目の増備となります(12101Fは昨年度製造の扱い)。自社線内では5両ずつに分けて甲種輸送され、最初に横浜(SO-01)寄りのクハ12104+モハ12204+モハ12304+モハ12404+モハ12504、そのあと海老名(SO-18)寄りのサハ12604+サハ12704+モハ12804+モハ12904+クハ12004が順番にかしわ台車両センターへ納入されるようです。

【12000系編成表】
※左側が横浜寄り、青色は営業運転に投入済み、赤色が新規に甲種輸送された車両
クハ12101+モハ12201+モハ12301+モハ12401+モハ12501+サハ12601+サハ12701+モハ12801+モハ12901+クハ12001
クハ12102+モハ12202+モハ12302+モハ12402+モハ12502+サハ12602+サハ12702+モハ12802+モハ12902+クハ12002
クハ12103+モハ12203+モハ12303+モハ12403+モハ12503+サハ12603+サハ12703+モハ12803+モハ12903+クハ12003
クハ12104+モハ12204+モハ12304+モハ12404+モハ12504+サハ12604+サハ12704+モハ12804+モハ12904+クハ12004
クハ12105+モハ12205+モハ12305+モハ12405+モハ12505+サハ12605+サハ12705+モハ12805+モハ12905+クハ12005
クハ12106+モハ12206+モハ12306+モハ12406+モハ12506+サハ12606+サハ12706+モハ12806+モハ12906+クハ12006

2019年7月2日

【速報・更新工事施工へ】小田急電鉄ロマンスカー『EXE』30000形30056Fが日本車両製造豊川製作所へ入場

2019年7月2日に、小田急電鉄ロマンスカー『EXE』30000形30056F(新宿[OH01]寄りからクハ30056+デハ30006+デハ30106+クハ30156)が日本車両製造豊川製作所に入場するため、海老名検車区からの甲種輸送が行われました。小田原線内は1000形1251F(6両固定編成)が同日未明に新松田(OH41)まで牽引しました。
▲リニューアル更新工事のため日本車両製造豊川製作所に入場したロマンスカー『EXE』30000形30056F(写真手前の4両)。2019年6月に大野総合車両所にて重要部検査を受けた『EXE』30055F+30255Fを飛ばし、その次の30056F+30256Fが今年度分のリニューアル更新工事(すなわち『EXEα』化)の対象として選ばれたものと思われる。
▲2018年度にリニューアル更新工事を受けて『EXEα』となった30054F+30254F。

2019年7月1日の朝の時点で海老名検車区東側の29番構内留置線にて1000形1251Fと連結されたロマンスカー『EXE』30000形30056Fの姿を確認しており(さらにはクハ30056のスカート一部撤去と反射板の設置を確認)、今回入場した30056Fはリニューアル更新工事(『EXEα』化)を受けるものと思われます。同形式は就役20年を迎えた2016年度から日本車両製造豊川製作所でリニューアル更新工事が進められ、2016年度は30051F+30251F、2017年度は30052F+30252F、2018年度は30054F+30254Fが『EXE』から『EXEα』に姿を変えました。今年度も事業計画においても『EXE』のリニューアルが継続されるため動向が注目されていました。本来であれば番号順で考えると30055F+30255Fがリニューアル対象の候補と思われていましたが、2019年6月に30055F+30255Fが大野総合車両所で重要部検査を通して出場したために今年度分の対象から外れ、その次の30056F+30256Fが対象になったものと思われます。リニューアル出場後には大野総合車両所にて重要部検査も行われる動きですね。


ちなみにこの30056F+30256Fは入場先の日本車両製造豊川製作所ではなく川崎重工業兵庫工場で製造された編成であり、川崎重工業兵庫工場で製造された編成がリニューアル(『EXEα』化)工事に入るのは初めてではないでしょうか。

【ロマンスカー『EXE/EXEα』30000形電車 在籍状況】 ※2019年7月2日現在
《EXE》 3編成
30053F+30253F・30055F+30255F・30057F+30257F
《EXEα》 3編成
30051F+30251F・30052F+30252F・30054F+30254F
《EXE→EXEα(入場中)》 1編成
30056F+30256F
※30256Fについても日本車両製造豊川製作所に入場予定


【製造先銘板(リニューアル前)】
30051F+30251F・・・日本車両製造豊川製作所
30052F+30252F・・・日本車両製造豊川製作所
30053F+30253F・・・日本車両製造豊川製作所
30054F+30254F・・・日本車両製造豊川製作所
30055F+30255F・・・日本車両製造豊川製作所
30056F+30256F・・・川崎重工業兵庫工場
30057F+30257F・・・川崎重工業兵庫工場

【製造先銘板(リニューアル後)】
30051F+30251F・・・日本車両製造豊川製作所(2016年)
30052F+30252F・・・日本車両製造豊川製作所(2017年)
30053F+30253F・・・???????????
30054F+30254F・・・日本車両製造豊川製作所(2018年)
30055F+30255F・・・???????????
30056F+30256F・・・日本車両製造豊川製作所(2019年)
30057F+30257F・・・???????????

【リニューアル更新工事の動き】
《2016年度》・・・30051F+30251F 《2017年度》・・・30052F+30252F
《2018年度》・・・30054F+30254F 《2019年度》・・・30056F+30256F

【EXEからEXEαへのリニューアルに伴う編成組成】
《リニューアル前》
クハ30056+デハ30006+デハ30106+クハ30156+クハ30256+デハ30206+サハ30356+サハ30456+デハ30506+クハ30556
《リニューアル後》
クハ30056+デハ30006+デハ30106+クハ30156+クハ30256+デハ30206+サハ30356+デハ30406+デハ30506+クハ30556

2019年7月1日

【付随車2両抜き】東京急行電鉄3020系3122Fが6両編成で試運転

2019年6月27日と28日に、東京急行電鉄元住吉検車区に配置される3020系3122F(8両編成:クハ3122+デハ3222+デハ3322+サハ3422+サハ3522+デハ3622+デハ3722+クハ3822)のうち、サハ3422とサハ3522を抜いた6両編成が田園都市線内で試運転を実施しました。
▲中間付随車2両を抜き取り、6両編成で試運転を行った3020系。今秋の営業運転投入に向けた動きと思われる。付随車は当面長津田検車区に留置ということになりそうだ。

3020系は新製当初から8両編成(比率4M4T)で出場しており、今秋から6両編成で暫定的に投入するようです。営業運転を開始するときには付随車を組み込まないクハ3120+デハ3220+デハ3320+デハ3620+デハ3720+クハ3820の比率4M2Tの組成で投入される見通しです。中間付随車は2両3編成分(6両)あるので、これらの付随車は当面運用されずに長津田検車区で留置ということになりそうですね。