2018年12月5日

【解体業者へ】小田急電鉄ロマンスカー『LSE』7000形7004Fのデハ7004が搬出される

2018年11月26日ころから廃車に伴う解体作業が始まった小田急電鉄ロマンスカー『LSE』7000形7004Fですが、12月5日午前中に上り方先頭車のデハ7004が車体を半分に分割されたうえで搬出されました。12月4日にはデハ7004の運転台がなくなっていたのを確認したため、解体搬出の準備をしていたものと思われます。
▲ラストランを行った7004Fの上り方先頭車デハ7004が大野総合車両所から搬出された。先頭車を残した7003Fとは異なり、全車両が解体処分となるようだ。私にとっては2007年から引退までの約11年間にわたり初代塗装で長らく走り続けた思い出のある編成なだけに非常に残念である。
▲私が当選した特別団体専用列車『LSEで行く小さな旅』に乗車した際に上り方先頭車デハ7004の運転席を少しだけ見学することができた。解体搬出前に運転席部分が撤去されたようである。
▲車両番号『7004』。ラストランから53日(約1ヶ月と22日)、12月5日のラッシュ時間帯についに解体搬出で大野総合車両所から旅立った。搬出時には相模大野(OH28)~小田急相模原(OH29)間の立体交差道路を通る場面もあった。

大野総合車両所からトラックで搬出される都合で車体が半分に分割されたデハ7004は解体業者に運ばれて本格的に解体されるものと思われます。7003Fでは先頭車2両が大野総合車両所構内に残されているため、7004Fは先頭車を残して解体処分となるか全車両が解体処分となるかが注目されていました。今回は全車両が解体処分ということになり、デハ7004が先に搬出された形です。最初に3両(デハ7004+デハ7104+サハ7054)が解体線に入ったことでどの車両が先に解体搬出となるかが気になっていましたが、12月4日に急用で小田急電鉄を利用したところ、夕方にはデハ7004の運転台部分が撤去されていることが確認できたため、先頭車をも含めた解体処分の予感がしましたが、まさにその通りになってしまいました。前回の7003Fの廃車解体処分の際にも中間車が大手私鉄の車両を解体する群馬県の北館林荷扱所に輸送されていたため、デハ7004も北館林荷扱所に向かったものと思われます。

【自動運転実験】東日本旅客鉄道山手線E235系で自動列車運転装置(ATO)の試験を開始へ

2018年12月4日、東日本旅客鉄道がグループ経営ビジョン『変革2027』で掲げるドライバレス運転(運転士のいない自動運転)の実現に必須となりうる高性能の自動列車運転装置(ATO)の開発に向けて、山手線向けE235系0番台(1編成:11両編成)を使用して試験走行を全線(34.5km)で実施すると発表しました。
▲導入予定数(全50編成)の半数を超え山手線の主力車両となりうるE235系0番台(東トウ)。自動運転の実現に向けた試験走行が終電後に実施される。

現在東日本旅客鉄道が開発しているATOは一般的なATO機能(ホームドア対応など)に加えて、運行条件(遅延運転や急遽の徐行運転など)を反映して最適な運転を行う高性能なものです。その開発の一環として同系列を使用してATOの走行試験を実施することで、その評価および課題の抽出を行うようです。さらに運転士が運転に関する様々な情報を安全に得られるようにするため、運転席にはヘッドアップディスプレイを設置し、その試験、評価および課題の抽出を行うようです。試験日程は2018年12月29日・30日終電後、2019年1月5日・6日終電後なので、土曜休日ダイヤの終電後ということになりますね。

【新駅名決定】東京地下鉄日比谷線の新駅名称は『虎の門ヒルズ』(駅番号はH-06)

2018年12月5日、東京地下鉄日比谷線神谷町(H-05)~霞ヶ関(H-06)間に建設中の新駅の名称を『虎の門ヒルズ』(Toranomon Hills)とすることが発表されました。駅番号は現在の霞ヶ関に付番されている“H-06”となり、霞ヶ関~北千住(H-21)間の各駅の番号は変更される予定です。
▲(イメージ)東京地下鉄日比谷線に乗り入れる車両、写真1枚目から03系(ただし写真の編成はすでに廃車済み)、13000系、東武鉄道20000系、70000系。

新駅『虎の門ヒルズ』は東京都港区虎ノ門一丁目に所在し、銀座線の虎の門(G-07)とは約435m(徒歩7分程度)の距離がありますが、地下通路を経由して乗り継ぎができるように整備し、乗換駅とする予定です。『虎の門ヒルズ』は2020年の東京五輪前に供用を開始し、2022年度(2023年3月まで)に最終完成する予定です。新駅名が『虎の門ヒルズ』となった理由は同駅とその周辺に整備される(仮称)虎の門ヒルズステーションタワーなどがつながることを踏まえて、乗客に明確で分かりやすく、まちと一体となった新たな駅に相応しい名称であることです。新駅の設置に伴い、霞ヶ関から北千住までの各駅の番号をひとつずつずらし、霞ヶ関は新たに“H-07”、東銀座(H-09)は新たに“H-10”、茅場町(H-12)は新たに“H-13”、秋葉原(H-15)は新たに“H-16”、上野(H-17)は新たに“H-18”、北千住は新たに“H-22”となる予定です。東武鉄道鬼怒川線に『東武ワールドスクエア』(TN-55)が開業した際に駅番号の処遇が注目されていましたが、その時は当時の鬼怒川温泉(TN-56)に付番されていた“TN-55”を充て、鬼怒川温泉・鬼怒川公園(TN-57)・新藤原(TN-58)の各駅の駅番号をずらした経緯があるので、日比谷線もそれに倣った形ですね。

先日は東日本旅客鉄道山手線・京浜東北線の新駅の名称が『高輪ゲートウェイ』(JY-26, JK-21)となることが発表されたばかりですが、今回の新駅名称はあの『高輪ゲートウェイ』よりもしっくりきますね。ちなみに東京地下鉄の駅名でカタカナが入るのは初めてのことです。

2018年12月4日

【駅名決定】東日本旅客鉄道山手線・京浜東北線の新駅は『高輪ゲートウェイ』に

2018年12月4日、東日本旅客鉄道が2020年春に開業する山手線の30番目、京浜東北線の47番目となる駅で、品川(JY-25, JK-20)~田町(JY-27, JK-22)間に設置される新駅の名称が『高輪ゲートウェイ』(英語表記は“Takanawa Gateway”駅番号はJY-26, JK-21)に決定したと発表しました。

▲(イメージ)高輪ゲートウェイに乗り入れる山手線E235系0番台(東トウ)、京浜東北線E233系1000番台(宮サイ)。高輪ゲートウェイの駅番号はJY-26とJK-21である。

参考までに駅名案の第1位は『高輪(Takanawa)』、第2位は『芝浦(Shibaura)』、第3位は『芝浜(Shibahama)』でした。駅番号は新駅『高輪ゲートウェイ』の設置を見越して品川~田町間で番号がひとつ飛ばされており、その飛ばされた分の“JY-26”と“JK-21”が充てられる予定です。港区の地名を入れた『高輪』と外国人の増加を考慮して『ゲートウェイ』を付け加えたやや長い駅名で、東日本旅客鉄道の在来線の駅では珍しいカタカナが入った駅名となっています。

【遂に動いた】小田急電鉄3000形3664F(日本車両製造7次車)が10両固定編成化工事へ

2018年11月29日の平日B34運用の海老名検車区入庫をもって運用を離脱した小田急電鉄3000形3664F(日本車両製造7次車)の10両固定編成化工事が12月3日ころより開始されているようです。第1段階として下り方先頭車と中間車の間に増備車のサハ3382+デハ3432が組み込まれて海老名29番留置線に留置されています。

▲11月29日の平日B34運用を最後に運用を終えて10両固定編成化工事に入った3000形3664F。同編成のクハ3964(→クハ3482)とデハ3914(→デハ3332)の間には中間増備車のサハ3382+デハ3432が組み込まれた。この編成は3082Fに生まれ変わることが確実な情勢に。
▲(イメージ)3000形3081F(元3665F)に組み込まれている中間増備車(サハ3381+デハ3431)。

同編成は11月29日に平日B34運用(7900レ~6701レ)に充当されており、ちょうど海老名検車区に入庫するタイミングで運用を離脱したものと思われます。12月3日からは同編成の10両固定編成化工事が施工され、同日深夜からの平日111運用に充当されるレーティッシュカラーの1000形1058F(クハ1058+デハ1008+デハ1108+クハ1158)を用いて先頭車のクハ3964のみとそれ以外の車両を切り離し、改番前の3664Fの隣の30番留置線に留置されていた川崎重工業兵庫工場製造の中間増備車4両のうちの2両(サハ3382+デハ3432)を組み込み、クハ3964を戻すことによって暫定的に10両固定編成が組まれています。この時点で元3664Fは改番前でロイヤルブルー帯、中間増備車がインペリアルブルー帯ですので、帯と車番を変更する必要があります。12月4日時点では車番がそのまま(3664F時代のまま)ですが、側面のロイヤルブルー帯の撤去(に伴う赤帯)が確認できました。つまり元3664Fはロイヤルブルー帯からインペリアルブルー帯に変更されるものとみられます。

車両番号は3664Fから3082Fに変更されるため、2代目で復活する番号が出てきそうです。これで3000形の10両固定編成は合計7編成(3081F[元3665F]・3082F[元3664F]、3091F~3095F)となりますが、同形式でフルカラーLED式の8両固定編成は消滅することになります。海老名検車区の30番留置線にはサハ3382+デハ3432とともに甲種輸送された中間増備車のサハ3383+デハ3433が残されているため、制御装置の全密閉モーターへの変更を行った3663F(日本車両製造6次車)の動向が注目されます。

2018年12月3日

【臨時運転】小田急電鉄ロマンスカーMSE60000形を使用したツアー向け『メトロあさぎり』運転

2018年12月2日、小田急電鉄ロマンスカー『MSE』60000形6両編成を使用した特別団体専用列車「ありがとう10周年 小田急ロマンスカー『メトロあさぎり号MSE(60000形)』の旅」が千代田線綾瀬(C-19)~(小田原線経由)~御殿場線御殿場(CB10)間で運転されました。
▲就役10周年のロマンスカー『MSE』60000形でツアー向けではあるものの、『メトロあさぎり』として運転された。使用されたのは60252Fであった。
▲2018年3月のダイヤ改正前日まで約半世紀にわたって親しまれた『あさぎり』表示。今回は愛称行先表示器に『メトロあさぎり』と表示されて運転された。

これは2008年3月15日に営業運転を開始したロマンスカー『MSE』60000形が今年で就役10周年を迎えたことを記念し、2012年3月のダイヤ改正時から小田原線新宿(OH01)~御殿場線御殿場間を結ぶ『あさぎり』、すなわち現在の『ふじさん』に使用されている同形式を使用し、小田急トラベルによる「ありがとう10周年 小田急ロマンスカー『メトロあさぎり号MSE(60000形)』の旅」として運転されたものです。この特別団体専用列車に使用されたのは60252Fでした。通常の同形式は『メトロモーニングウェイ』(朝のみ)・『メトロホームウェイ』(夕夜のみ)・『メトロはこね』として北千住(C-18)発着で客扱いを行うことがメインですが、今回は北千住の隣で通常は回送列車の走行に限られる綾瀬で客扱いを行い、代々木上原(OH05, C-01)と松田(CB04)での乗務員交代を経て御殿場に至る行程で運転されました。使用車両は小田急電鉄の特急形車両ですが、小田原線内の途中駅で客扱いをしなかったのは異例です。同編成は特別団体専用列車の運転に伴って海老名検車区から千代田線経由で綾瀬まで臨時回送されていたものと思われます。

【運転ダイヤ】
殿1418←(松0000)←(代0000)←綾1203
※駅名は綾・・・綾瀬、代・・・代々木上原、松・・・松田、殿・・・御殿場
※(  )内の駅は乗務員交代に伴う運転停車のみ実施

【早朝運転】東日本旅客鉄道185系0番台・200番台による快速『湘南国際マラソン号』運転

2018年12月2日、神奈川県で行われた湘南国際マラソンの開催に伴う輸送力増強のため、東日本旅客鉄道東海道線で早朝時間帯に列車増発が実施され、185系0番台・200番台が快速『湘南国際マラソン号』(東京[JT-01]・新宿[JS-20]~二宮[JT-13]間)に充当されました。

▲快速『湘南国際マラソン1号』(9831M列車)に充当された185系は0番台で最初にストライプ塗装となった宮オオA8編成である。同系列の動向には十分に注意したい。
▲快速『湘南国際マラソン3号』(9833M列車)に充当された185系は200番台で下り方からシングルアームパンタグラフ搭載の宮オオOM03編成(6両編成:写真)とひし形パンタグラフ搭載の宮オオB7編成(4両編成)の併結である。
▲東京始発の臨時普通列車に充当されたE231系1000番台(写真)・E233系3000番台。

東京発の1号には185系0番台宮オオA8編成(クハ185-15以下10両)、新宿発の3号には185系200番台宮オオOM03編成(クハ185-206以下6両)+宮オオB7編成(クハ185-216以下4両)がそれぞれ充当されました。3号に充当された185系は200番台の全普通車で構成され、宮オオOM03編成は熱海(JT-21, CA00)寄り、宮オオB7編成は東京寄りに連結されました。また東京始発の下り臨時普通列車(9821M列車:小0636←東0515、9825M列車:小0704←東0538)に国府津車両センター所属のE231系1000番台・E233系3000番台が使用され、9821M列車はE231系1000番台横コツK-10編成(クハE231-8510以下10両)+横コツS-19編成(クハE231-8047以下5両)、9825M列車はE233系3000番台横コツE-17編成(クハE233-3017以下10両)+E231系1000番台横コツS-28編成(クハE231-8056以下5両)がそれぞれ充当されました。

2018年12月2日

【最新情報】小田急電鉄ロマンスカー展望車両『VSE』『GSE』の運用を公表(2018年11月29日更新)

2018年12月1日、小田急電鉄が展望席をもつロマンスカー(『VSE』50000形および『GSE』70000形)の同年12月分・2019年1月分の運用を公表しました。ただしこの情報は更新時でのデータであり、列車の運転状況により変更される場合があります。
▲展望席をもつロマンスカー『VSE』50000形(写真左)と『GSE』70000形(写真右)。両形式の運用は共通化されているが、実質はほぼ固定運用の状況が続いている。

現在、展望席のあるロマンスカーは『VSE』50000形(50001F・50002F)と『GSE』70000形(70051F・70052F)の2編成ずつ、合計4編成で運用されています。それでは以下の運用予定表を見ていきましょう。

2018年12月分・2019年1月分についても引き続き、何日のどの列車にどの形式で運転されるかがすべて記載されており、『V』が『VSE』、『G』が『GSE』の充当となります。ただし年末年始の2018年12月29日から2019年1月3日まではすべて土曜休日ダイヤで運転されるほか、大晦日に『はこね72号』(0272レ:土曜休日N32運用)が参宮橋(OH03)に臨時停車します。元旦の早朝には両形式とも臨時特急『ニューイヤーエクスプレス』に充当されます。今回も列車番号をもとに『VSE』『GSE』の両形式の運用を運用番号で表記していますので(『ニューイヤーエクスプレス』を除く)、運用表を確認しながら照らし合わせてみてください。

2018年3月17日のダイヤ改正で箱根湯本(OH51)始発の上り『はこね』の運転時間帯が深夜まで拡大されたことにより、例年の大晦日に本厚木(OH34)始発で、参宮橋に停車するダイヤで運転されていた上りの臨時特急『ニューイヤーエクスプレス』の設定がなくなり、その代わりに今回は通常の定期運用で設定されている上り最終『はこね72号』(0272レ:土曜休日N32運用)を参宮橋に臨時停車させる措置をとるようです。また1月の3連休(12日~14日)にロマンスカー『VSE』の1編成が運用離脱となる関係からか、土曜休日N33運用が展望席のない他形式(ロマンスカー『MSE』60000形:6両編成)で代走となるほか、平日の4日間にはロマンスカー『VSE』50000形が所定ではロマンスカー『EXE/EXEα』30000形の運用となる平日N45N65運用を代走する日程が設定されており、その場合は平日N65運用のみとなります。ダイヤの詳細は下記の『★展望車両のロマンスカーの運用について★』をご覧ください。

◆ロマンスカー展望車両の運用予定表◆
※青色・・・平日ダイヤ 赤色・・・土曜休日ダイヤ
※灰色・・・土曜休日N32運用《臨時》(詳細は後述)で運転
※黄色・・・充当形式、充当運用に注意(平日N65運用が代走日は平日N34運用[予備]はなし)
※車型について:VSE・・・50000形、MSE・・・60000形、GSE・・・70000形

【2018年12月】 ※12月29日~31日は年末年始特別ダイヤ(土曜休日ダイヤ)で運転
01日・・・N31:GSE N32:VSE N33:GSE N34:VSE
02日・・・N31:GSE N32:VSE N33:GSE N34:VSE
03日・・・N31:GSE N32:VSE N33:VSE N34(予備):GSE
04日・・・N31:GSE N32:VSE N33:GSE N34(予備):VSE
05日・・・N31:GSE N32:VSE N33:GSE N34(予備):VSE
06日・・・N31:GSE N32:VSE N33:VSE N34(予備):GSE
07日・・・N31:VSE N32:GSE N33:GSE N34(予備):VSE
08日・・・N31:GSE N32:VSE N33:GSE N34:VSE
09日・・・N31:GSE N32:VSE N33:GSE N34:VSE
10日・・・N31:GSE N32:VSE N33:VSE N34(予備):GSE
11日・・・N31:GSE N32:GSE N33:VSE N34(予備):VSE
12日・・・N31:GSE N32:VSE N33:GSE N34(予備):VSE
13日・・・N31:GSE N32:GSE N33:VSE N34(予備):VSE
14日・・・N31:GSE N32:VSE N33:GSE N34(予備):VSE
15日・・・N31:GSE N32:GSE N33:VSE N34:VSE
16日・・・N31:GSE N32:VSE N33:GSE N34:VSE
17日・・・N31:GSE N32:VSE N33:GSE N34(予備):VSE
18日・・・N31:GSE N32:VSE N33:VSE N34(予備):GSE
19日・・・N31:GSE N32:VSE N33:GSE N34(予備):VSE
20日・・・N31:GSE N32:VSE N33:GSE N34(予備):VSE
21日・・・N31:GSE N32:VSE N33:VSE N34(予備):GSE
22日・・・N31:GSE N32:VSE N33:GSE N34:VSE
23日・・・N31:GSE N32:GSE N33:VSE N34:VSE
24日・・・N31:GSE N32:VSE N33:GSE N34:VSE
25日・・・N31:GSE N32:VSE N33:VSE N34(予備):GSE
26日・・・N31:GSE N32:VSE N33:VSE N34(予備):GSE
27日・・・N31:GSE N32:VSE N33:GSE N34(予備):VSE
28日・・・N31:GSE N32:VSE N33:GSE N34(予備):VSE
29日・・・N31:GSE N32:VSE N33:GSE N34:VSE
30日・・・N31:GSE N32:GSE N33:VSE N34:VSE
31日・・・N31:GSE N32:VSE N33:GSE N34:VSE
※12月31日の『はこね72号』が参宮橋に臨時停車するため臨時運転。

【2019年1月】 ※1月1日~3日は年末年始特別ダイヤ(土曜休日ダイヤ)で運転
01日・・・N31:VSE N32:GSE N33:VSE N34:GSE ★
02日・・・N31:GSE N32:VSE N33:GSE N34:VSE
03日・・・N31:GSE N32:VSE N33:GSE N34:VSE
04日・・・N31:GSE N32:GSE N33:VSE N34(予備):VSE
05日・・・N31:GSE N32:VSE N33:GSE N34:VSE
06日・・・N31:GSE N32:GSE N33:VSE N34:VSE
07日・・・N31:GSE N32:VSE N33:GSE N34(予備):VSE
08日・・・N31:GSE N32:GSE N33:VSE N34(予備):VSE
09日・・・N31:GSE N32:VSE N33:GSE N34(予備):VSE
10日・・・N31:GSE N32:GSE N33:VSE N34(予備):VSE
11日・・・N31:GSE N32:VSE N33:GSE N34(予備):VSE
12日・・・N31:GSE N32:GSE N33:MSE N34:VSE
13日・・・N31:GSE N32:VSE N33:MSE N34:GSE
14日・・・N31:GSE N32:VSE N33:MSE N34:GSE
15日・・・N31:GSE N32:VSE N33:GSE N34(予備):VSE
16日・・・N31:GSE N32:VSE N33:GSE N34(予備):VSE
17日・・・N31:GSE N32:GSE N33:VSE N34(予備):VSE
18日・・・N31:GSE N32:VSE N33:GSE N34(予備):なし N65《代走》:VSE
19日・・・N31:GSE N32:VSE N33:GSE N34:VSE
20日・・・N31:GSE N32:GSE N33:VSE N34:VSE
21日・・・N31:GSE N32:GSE N33:VSE N34(予備):VSE
22日・・・N31:GSE N32:VSE N33:GSE N34(予備):なし N65《代走》:VSE
23日・・・N31:GSE N32:VSE N33:GSE N34(予備):VSE
24日・・・N31:GSE N32:GSE N33:VSE N34(予備):なし N65《代走》:VSE
25日・・・N31:GSE N32:VSE N33:VSE N34(予備):GSE
26日・・・N31:GSE N32:VSE N33:GSE N34:VSE
27日・・・N31:GSE N32:VSE N33:GSE N34:VSE
28日・・・N31:GSE N32:GSE N33:VSE N34(予備):VSE
29日・・・N31:GSE N32:VSE N33:VSE N34(予備):GSE
30日・・・N31:GSE N32:VSE N33:GSE N34(予備):VSE
31日・・・N31:GSE N32:VSE N33:GSE N34(予備):なし N65《代走》:VSE
※2019年1月1日(★)は終夜運転を実施、臨時特急『ニューイヤーエクスプレス』に充当予定。

~~~~~~~~~~~★展望車両のロマンスカー運用について★~~~~~~~~~~~
【駅名表記について】
宿・・・新宿(OH01)、参・・・参宮橋、成・・・成城学園前(OH14)、大・・・相模大野(OH28)・大野総合車両所、海・・・海老名(OH32)・海老名検車区、厚・・・本厚木(OH34)、伊・・・伊勢原(OH36)、秦・・・秦野(OH39)、足・・・足柄(OH46)、小・・・小田原(OH47)、湯・・・箱根湯本(OH51)、藤・・・藤沢(OE13)、江・・・片瀬江ノ島(OE16)

【展望車両の運用について】
《備考》
列車番号・・・回送列車、列車番号・・・一般特急列車(列車愛称は問わず共通)
※斜字体の列車番号は参宮橋に臨時停車

◆臨時特急『ニューイヤーエクスプレス』詳細◆
※2019年1月1日運転。下記記載駅に停車します。乗車前に特急券をお買い求めください。
※[  ]内の列車番号は予想です。
【下り:片瀬江ノ島行き】
《3号[0803レ]》江0305←藤0249→和0238←町0228←百0220←宿0200 使用車両:GSE
《5号[0805レ]》江0405←藤0349→和0338←町0328←百0320←宿0300 使用車両:VSE
《9号[0809レ]》江0501←藤0449→和0438←町0428←百0420←宿0400 使用車両:GSE

★平日N31運用★
喜多見検車区出庫
大0000←成0000 9009レ
大野総合車両所入出庫
大0612→宿0648 0992レ
湯0827←宿0700 0151レ
湯0903→宿1047 0002レ
湯1224←宿1100 0717レ
湯1235→宿1407 0116レ
湯1550←宿1420 0035レ
湯1626→宿1805 0130レ
江1930←宿1815 0681レ
江1956→宿2105 0502レ
藤2218←宿2115 0687レ
藤0000→成0000 9040レ
喜多見検車区入庫

★平日N32運用★
喜多見検車区出庫
伊0000←成0000 9023レ
伊0000→厚0000 9008レ
厚0857→宿0944 0170レ
湯1124←宿1000 0713レ
湯1134→宿1307 0112レ
湯1451←宿1320 0031レ
湯1512→宿1647 0026レ
湯1827←宿1700 0147レ
湯1839→宿2005 0140レ
藤2117←宿2015 0685レ
藤0000→宿0000 9034レ
厚2348←宿2300 0621レ
伊0000←厚0000 9055レ
伊0000→成0000 9054レ
喜多見検車区入庫

★平日N33運用★
喜多見検車区出庫
成0000→宿0000 9020レ
湯1334←宿1200 0123レ
湯1348→宿1527 0322レ
湯1712←宿1540 0341レ
湯1725→宿1905 0034レ
藤2020←宿1915 0683レ
藤0000→成0000 9032レ
喜多見検車区入庫
 
★平日N34運用★
喜多見検車区終日予備留置

★平日N65運用《VSE代走》★
※2019年1月18日・22日・24日・31日運転
海老名検車区出庫
秦0000←海0000 9003レ
秦0608→宿0702 0672レ
厚0000←宿0000 9021レ
厚0000→海0000 9006レ
海老名検車区入出庫
伊0000←海0000 9025レ
伊0000→厚0000 9010レ
厚1018→宿1107 0174レ
湯1254←宿1120 0019レ
湯1307→宿1447 0018レ
湯1633←宿1500 0137レ
湯1643→宿1820 0052レ
小1958←宿1830 0903レ
小0000→足0000 9030レ
足#6入出庫
小0000←足0000 9047レ
小2050→宿2205 0384レ
藤2318←宿2215 0689レ
藤0000→大0000 9048レ
海0000←大0000 9057レ
海老名検車区入庫
 
★土曜休日N31運用★
喜多見検車区出庫
伊0000←成0000 9009レ
伊0000→厚0000 9010レ

厚0756→宿0847 0974レ
湯1014←宿0900 0705レ
湯1027→宿1207 0782レ
湯1344←宿1220 0017レ
湯1355→宿1527 0320レ
湯1717←宿1540 0331レ
湯1730→宿1906 0126レ
湯2057←宿1920 0907レ
湯2115→宿2246 0270レ
成0000←宿0000 9045レ
喜多見検車区入庫
 
★土曜休日N32運用★
喜多見検車区出庫
湯0000←成0000 9007レ
湯0812→宿0947 0202レ
湯1113←宿1000 0707レ
湯1125→宿1307 0112レ
湯1454←宿1320 0021レ
湯1508→宿1647 0054レ
湯1828←宿1700 0135レ
湯1839→宿2006 0128レ
湯2156←宿2020 0911レ
湯2207→宿2327 0272レ
成0000←宿0000 9049レ
喜多見検車区入庫


★土曜休日N32運用《臨時》★
※2018年12月31日運転
※0272レは参2325
喜多見検車区出庫
湯0000←成0000 9007レ
湯0812→宿0947 0202レ
湯1113←宿1000 0707レ
湯1125→宿1307 0112レ
湯1454←宿1320 0021レ
湯1508→宿1647 0054レ
湯1828←宿1700 0135レ
湯1839→宿2006 0128レ
湯2156←宿2020 0911レ
湯2207→宿2329 0272レ
成0000←宿0000 9049レ
喜多見検車区入庫

★土曜休日N33運用★
※1月12日~14日はMSE(6両編成)で運転
喜多見検車区出庫
成0000→宿0000 9004レ
湯0850←宿0720 0251レ
湯0910→宿1048 0006レ
湯1215←宿1100 0711レ
湯1228→宿1407 0116レ
湯1545←宿1420 0025レ
湯1554→宿1727 0056レ
秦1838←宿1740 0373レ
秦0000→成0000 9042レ
喜多見検車区入庫

★土曜休日N34運用★
喜多見検車区出庫
成0000→宿0000 9002レ
湯0820←宿0700 0101レ
湯0831→宿1007 0104レ
湯1154←宿1027 0257レ
湯1207→宿1347 0214レ
湯1527←宿1400 0123レ
湯1537→宿1707 0784レ
湯1858←宿1720 0771レ
湯1910→宿2045 0262レ
小2218←宿2100 0613レ
小0000→成0000 9056レ
喜多見検車区入庫
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2018年12月1日

【開業30周年】東日本旅客鉄道E233系5000番台千ケヨ501編成に『京葉線開業30周年』ヘッドマーク

2018年12月1日の1126A列車(土曜休日27運用)より、東日本旅客鉄道E233系5000番台千ケヨ501編成(クハE233-5001以下8両)に京葉線開業30周年記念ヘッドマークが掲出されて運用されています。蘇我発の快速運用から入るため、出庫時から土曜休日27運用で運用されていた千ケヨ515編成と入れ替わる形で新習志野(JE-12)~蘇我間で臨時回送されました。

▲京葉線開業30周年ヘッドマークを掲出したE233系5000番台。トップナンバーの千ケヨ501編成に掲出されている。こちらはデザインが同一であるほか、内房線・外房線直通列車にも使用される。

先頭車のヘッドマークはクハE233-5001側とクハE232-5001側で同一のものとなっており、歴代車両の103系(スカイブルー)、201系(スカイブルー)、205系0番台(千ケヨ:生え抜きの新製導入車両)、209系500番台(千ケヨ:現在は千ケヨ34編成のみ)、現行主力車両のE233系5000番台のイラストと京葉線の新木場~蘇我間全駅の駅名が入り(ただし千葉みなと[JE-15]のみ開業時の漢字表記の『千葉港』となっている)、『KEIYO LINE 新木場~蘇我開業30th』と書かれたものとなっています。ただし希少な存在のE331系(千ケヨAK1編成)のイラストはありませんのでご注意。これは1988年12月1日に第2期として京葉線新木場~南船橋(JE-11)間と市川塩浜(JE-09)~西船橋(JM-10)の開業をもって新木場~蘇我間(と市川塩浜~西船橋間)が開業したときから今年12月で開業30周年を迎えたことから、2010年から営業運転に投入されているE233系5000番台にヘッドマークを掲出したものです。

【行先表示注目】東日本旅客鉄道205系5000番台千ケヨM12編成がインドネシアに譲渡(10編成/42編成)

2018年11月30日に、東日本旅客鉄道205系5000番台千ケヨM12編成(クハ205-43以下8両)がインドネシアへ譲渡するため、所属先の京葉車両センターから総合車両製作所新津事業所までの配給輸送列車が運転されました。牽引機はEF64形1031号機が担当しました。

▲インドネシア譲渡10編成目の205系5000番台千ケヨM12編成。編成番号札は『10』に交換された。最後尾の行先表示は柿のイラストが入った『ジャカルタ』であった。

同編成の最後尾の編成番号札は『10』に交換され、最後尾の前面部種別行先表示器には秋の味覚である柿のイラストが入った通常の『ジャカルタ』と表示されました。千ケヨM12編成の海外譲渡により、残る205系0番台・5000番台は合わせて8両32編成(合計256両)となりました。今後も209系500番台やE231系0番台の転入が予想され、今後もこのような動きが続きそうです。