▲レーティッシュカラーの1000形1059Fが1254Fと組まれているため、1051Fが箱根登山鉄道の代走運用に充当された。旧B19運用の最終運用にその編成と1053Fの“ブツ8”で運用されていたため、そのコンビを解消していたようだ。
この代走運用は約1ヶ月間行われるものと思われます。これは箱根登山鉄道全線運転再開を記念して1059Fが1254Fとともに小田原線全線・江ノ島線全線・多摩線全線で運用されているために車両不足となるため、ノーマルカラーの1051Fが代走運用に用いられ、同日の111運用から入ったものとみられます。レーティッシュカラーの1059Fの10両編成運用も注目ですが、1051Fの代走運用にも注目しておきたいところですね。