2016年12月19日

祝! 特急『あずさ』運転開始50周年

1996年12月12日、東日本旅客鉄道中央本線・篠ノ井線の新宿(JC-05)~松本間で特急『あずさ』が運転を開始し、2016年12月12日に運転開始50周年を迎えました。これを記念して12月17日には『特急あずさ50周年』にちなんだ臨時列車が運転されました。
▲【イメージ】特急『あずさ』・『スーパーあずさ』の全定期列車に充当されるE257系0番台とE351系(いずれも長モト)。前者の長モトM-102編成には『あずさ50周年』のラッピングが施されている。
▲【イメージ】E257系0番台とE351系の後継車両となるE353系(写真は長モトS201編成+長モトS101編成)。新製出場から1年以上が経過しているが、いまだに営業運転には入っていない。

新宿~松本間で2本の臨時列車が運転され、1本目は定期5M列車(『スーパーあずさ5号』)の関係により8時02分発車で183・189系八トタM51編成を使用した『特急あずさ運転開始50周年号』が新宿~松本の1往復、2本目はラッピング車のE257系0番台長モトM-102編成を使用した『往路専用臨時列車で行く  あずさ50周年TYO大作戦』が松本→新宿の片道で運転されました。その約2ヶ月前の10月15日・16日にはE257系0番台長モトM-111編成と183・189系八トタM51編成が日中の立川(JC-19)2番線(普段は青梅線が使用するホーム)で展示されましたね。私は別の用事で外出していたために偶然ながらE257系0番台の展示に居合わせたことを覚えています。昨年2015年9月には私は初めてE353系の実車を試運転で目の当たりにしたこともありました。私的旅行でもお世話になった特急『あずさ』。車両は時代とともに変われども、今後とも特急『あずさ』の歴史は続いていくことでしょう。