2021年5月8日

本日の小田急電鉄小田原線撮影 ~2021.05.08 子育て応援トレインの子育て見守り車両に乗る~

2021年5月8日は別件の用事で横浜市内へ行かなければならないため、この日朝から小田急電鉄小田原線に乗車することにしました。定番の伊勢原(OH36)にて。
1000形1096F。1209レ(土曜休日E65運用)。東京オリンピック・パラリンピックのラッピング電車に出会いましたが、入線時に1000形1057F+3000形3277Fの1220レ(土曜休日E34運用)の出発と被ったため、後追いだけです。
3000形3095F。1222レ(土曜休日E35運用)。この前日までに『小田急子育てナビ』のホームページから運用を予測し、運用が順当に流れた『子育て応援トレイン』をキャッチしました。
せっかくなのでこれに乗車して移動します。なおこのクハ3095は『子育て見守り車両』に設定されており(乗車時は朝早い時間のため厳密には設定時間ではありませんが)、女性専用車ステッカーとほとんど変わらないサイズのステッカーが掲出されています。ただし女性専用車ステッカーとは異なり外側からはあまり見えないようになっています。
乗務員室側の壁面には子連れの家族をイメージしたデザインが施されています。人があまり乗車していない朝の列車で撮れたのがありがたかったです。
連結面側もご覧の通り。貫通扉に『子育て見守り車両』という女性専用車ステッカーと変わらないサイズのステッカーが掲出されました。壁面には子連れの親子のイラストも。
この“Love for Baby”というフレーズ、大事にしようと思います。

これで海老名(OH32)まで乗車し、相模鉄道に乗り継ぎました。撮影は以上です。

『子育て応援トレイン』の3000形3095Fは昨日は平日E34運用で経堂(OH11)1番ホーム出庫、今日は土曜休日E35運用で新宿(OH01)5番ホーム出庫だったために順当に流れたようです。なおE33運用からE34運用へは経堂1番ホーム入出庫、E34運用からE35運用へは新宿5番ホーム入出庫ということは判明しました。なおこの日はこのまま順当に流れた場合、新百合ヶ丘(OH23)8番構内留置線入庫となるため、土曜休日E36運用の前半まではいくはずです。

2021年5月7日

【本格的に進む機器更新】東日本旅客鉄道E231系1000番台横コツS-15編成、制御装置更新工事で入場へ

2021年5月6日、東日本旅客鉄道国府津車両センターに所属するE231系1000番台横コツS-15編成(クハE231-8043以下5両)が長岡車両センター所属のEF81形134号機に牽引され盛岡車両センター青森派出所併設の青森改造センターに配給輸送され入場しました。
▲国府津車両センター所属のE231系1000番台では初めて青森改造センターで制御装置の更新工事を受けることになった横コツS-15編成。国府津増備車でも徐々に制御装置更新車が増えており、基本編成では直近で横コツK-17編成(クハE231-8517以下10両)に施工されている。

この編成はドアステッカーが撤去されている状態であり、青森改造センターでモハE231-1084+モハE230-1084の制御装置更新工事とドアエンジン交換が施工されるものと思われます。青森改造センターでの施工となれば国府津増備車では初めてとなります。小山車両センター所属のE231系1000番台も一部初期編成が青森改造センターで制御装置更新工事を受けていたことがありますので、それに続く形です。これで国府津車両センター所属の機器未更新編成は基本編成が39編成、付属編成が31編成ということになります。国府津所属編成のあの特徴的なVVVFインバータは徐々に聞き納めとなってしまいますので、早めの録音をしましょう。

【GWの旅立ち】東急電鉄8500系8629Fが運用終了後に廃車除籍処分に

2021年5月6日、東急電鉄長津田検車区所属の8500系8629Fが所属先から長津田車両工場へ自走回送されました。車内広告とドアステッカーが撤去されているために廃車除籍のためと思われ、解体のため搬出されるものと思われます。
▲8500系8629Fが朝の運用後に走り慣れた路線にお別れを告げ帰らぬ旅へ。最後まで残る8500系はどの編成になるのだろうか。現時点でラストナンバーは青色帯の8637Fである。
▲田園都市線の主力車両となった2020系(写真はSDGsトレインの2130F)。在籍数は20編成を超えており、5000系よりも見かける機会が増えた。この系列の2126Fと2127Fのデハ2326・デハ2327は6020系の初代デハ6320(元初代デハ6321・元初代デハ6322)を転用したものである。
▲本来8500系を置き換えるはずだった5000系(写真は5120F)は18編成の導入(5101F~5117F・5120F)にとどまり、主力車両の座は8500系から2020系になっている。

今回廃車となった8629Fは平日30K運用で午前中のみの東武鉄道スカイツリーライン直通の運用に入っていましたので、入庫後にドアステッカー類を撤去したものと思われます。今年度分も2020系の追加投入が予想され、2022年度までに8500系のすべての編成が置き換えられるものと思われます。このなかには大井町線で運用されていた8500系を置き換えるために元2000系を改造した9000・9020系を2020系の投入で捻出・転用されたこともあり、最終的な導入数がどうなるかが注目されます。8500系も早めに記録しておくべきですが、なるべくトラブルにならないよう注意しましょう。

2021年5月6日

【区分は20次車】京浜急行電鉄新1000形1800番台1891編成・1892編成(20次車)が営業運転を開始

2021年5月6日、京浜急行電鉄新1000形1800番台20次車が営業運転を開始しました。なお初日の『モーニング・ウィング3号』(2100形2109編成充当)の増結用車両として新1000形1800番台1892編成が使用されました。
▲新1000形1800番台(4両固定編成・写真)をベースに転換クロスシートを採用した90番代20次車が営業運転を開始した。同車両は初めて車内トイレを備え、サハ1890-2に車椅子対応の洋式を設置、サハ1890-3に男性用の2種類が設置されている。

京浜急行電鉄の車両で600形以来、車両番号にハイフンが入り、座席は転換式クロスシート(2人掛け・ロングシートの場合は6人掛け)となっています。一般運用時はロングシート、座席指定列車として使用するときにはクロスシートとなります。なお他社の転換クロスシートを採用している車両とは異なり、優先席も転換クロスシートとなっています。『モーニング・ウィング3号』の併結車両時以外の運用に入るときは他の4両固定編成(大師線を除く)と共通運用になりますので、単独の普通運用で当たると嬉しくなりますよね。

2021年5月5日

【簡単に紹介します】京王電鉄・東武鉄道が2021年度鉄道設備投資事業計画を発表

2021年4月30日、京王電鉄および東武鉄道がそれぞれ2021年度鉄道設備投資事業計画を発表しました。投資額は京王電鉄が約240億円、東武鉄道は約241億円となります。

【京王電鉄】
▲(イメージ)リニューアル更新工事が実施される8000系8両固定編成。10両固定編成が日立製作所製であるのに対し、8両固定編成は東芝製であるため、制御装置は東芝製IGBT素子VVVFインバータ制御(PMSMモーター)になりそうだ。

京王電鉄では車両面として初のリクライニング機能を備える転換クロスシートを設置する『京王ライナー』向け5000系1編成(5737F)の増備と、既存車両8000系2編成(8両固定編成)のリニューアル更新工事(VVVFインバータ制御装置の更新やフリースペース・車内防犯カメラ・車内自動放送の設置)、9000系の10編成(両先頭車のみ20両)の前照灯LED化工事を実施します。設備面として笹塚(KO-04)~仙川(KO-13)間の連続立体交差事業における高架橋基礎杭の構築や工事による用地確保などのほかに新たに下高井戸(KO-07)・桜上水(KO-09)付近での工事着手に入ります。ホームドアは井の頭線下北沢(IN-05)に、ホームと車両の隙間を埋める転落防止ゴムをホームドア設置駅の下北沢と相模原線京王稲田堤(KO-36)に、ホームのふちに黄色いラインを引く注意喚起ラインは高幡不動(KO-29)に、駅舎補助電源設備は高尾線のめじろ台(KO-50)の各駅に設置、新線新宿(KO-01,S-01)のエスカレーター、相模原線若葉台(KO-39)・多摩境(KO-44)と競馬場線府中競馬正門前(KO-46)でのトイレ更新工事をそれぞれ実施します。

【東武鉄道】
▲(イメージ)東武鉄道50000・50070系51073F以降の編成に設置されている車内LCD式旅客案内表示器。今年度は51071F・51072Fに車内防犯カメラ付きのものが設置される。これで有楽町線・副都心線に直通する同系列のLCD設置は最後になりそうだ。

東武鉄道では車両面として500系“Revaty”を6編成(18両・512F~517F)増備し、老朽化が進んでいる200系を置き換えていくものと思われます。さらに20000系列を転用改造した4両3編成(12両)を導入するほか、新たに蒸気機関車C11形123号機(東武鉄道創立123周年にちなんだもの)を導入し、毎日2基体制での運転を目指して蒸気機関車を3機体制とします。また50000・50070系2編成(51071F・51072F)には車内LCD式旅客案内表示器を設置します(車内LED式から交換の形)。設備面ではスカイツリーラインとうきょうスカイツリー(TS-02)での上り線高架化、竹ノ塚(TS-14)での緩行線の高架化、春日部(TS-27,TD-10)の東側の仮線準備工事、アーバンパークライン清水公園(TD-15)~梅郷(TD-18)間の連続立体交差事業における地平設備の撤去と野田市(TD-17)での2面4線化に向けた工事推進、スカイツリーラインの一部駅のホームドア設置と調査設計、スカイツリーライン獨協大学前(TS-17)・越谷(TS-20)・新越谷(TS-21)、東上線池袋(TJ-01)・朝霞(TJ-12)・川越(TJ-21)の各駅でホームと車両の段差隙間解消に向けた改良工事、アーバンパークライン七里(TD-05)での橋上化工事に向けた仮駅舎設置工事、スカイツリーライン五反野(TS-11)と日光線南栗橋(TN-03)での駅施設リニューアル、スカイツリーラインせんげん台(TS-24)・東上線下板橋(TJ-03)・下赤塚(TJ-09)の各駅でのホーム注意喚起ラインの設置、高架橋耐震補強工事や法面改修工事などが予定されています。

【廃車解体処分へ】東京地下鉄7000系7105F(10両固定編成)が和光検車区新木場分室に自走回送される

2021年5月3日、東京地下鉄和光検車区所属の7000系7105F(10両固定編成)が所属先から和光検車区新木場分室に自走回送されました。廃車解体処分に伴うものと思われます。同系列の10両固定編成はトップナンバーの7101Fのみとなります。
▲10両固定編成の7000系7105Fが帰らぬ旅へ。これで10両固定編成はトップナンバーのみとなっている。
▲最後まで残った10両固定編成の7000系7101F。8両固定編成は有楽町線に入線しないため副都心線よりも有楽町線から一足先に撤退することになりそうだ。

2018年に撤退した千代田線の6000系ではトップナンバーの6101Fがインドネシアに渡っていてその次の6102Fが保存されているため、7000系では7102Fが廃車解体処分となっているために7101Fが保存されるか、そのまま廃車解体処分となるかが注目されています。同系列全体では16編成の在籍となっており、17000系8両固定編成も登場しているため(今年度分は12編成の導入が予定されている)、今年度は本格的に8両固定編成の置き換えが進められていきそうです。その翌日の4日には17000系17105Fが土曜休日27S運用で営業運転を開始していますので(今年度導入分の10両固定編成の1編成)、7000系7101Fが撤退するタイミングで17000系17106Fも始動することになりそうな気がします。

2021年5月2日

【10号車は子育て見守り車両】小田急電鉄3000形3095F(10両固定編成)が『子育て応援トレイン』に

2021年5月2日の1013レ(土曜休日E39運用・小1052←大1001)より、小田急電鉄が3000形貸切広告編成の3095Fが『子育て応援トレイン』として運転を開始しています。30日まで運転され、運転時刻は『小田急の子育て応援ナビ』ホームぺージに掲載されています。
▲『子育て応援トレイン』に起用された3000形3095F。クハ3095は『子育て見守り車両』として設定されている。運転ダイヤは『小田急子育てナビ』に掲載されている。

これは「(列車内で)子どもが突然泣き出してしまうかもしれない」(すなわち子どもが列車内で泣き出すと他の乗客から子の親に向けて冷たい視線を向けられる可能性がある、ということ)などの不安は子連れの乗客が列車利用をためらってしまう要因のひとつと考えられます。ここで『赤ちゃん連れのお出かけは“小さなお引っ越し”です』というフレーズのもと、子育てをしている方に寄り添いたいという想いから“LOVE for BABY”のプロジェクトのひとつと実施されるものです。中吊り広告に『赤ちゃん連れのお出かけは“小さなお引っ越し”です』と書かれたポスターなどで列車を利用する子育て層の気持ちなどを掲示します。さらに新宿(OH01)寄りの10号車のクハ3095(車椅子のほかベビーカーが利用できるスペースを設置する車両)は10時から16時までのあいだで『子育て見守り車両』として設定したうえで、側面窓に1号車の女性専用車と同様に『子育て見守り車両』のステッカーを掲出します。ただし『子育て見守り車両』の設定は女性専用車の設定時間外となっているほか、どなたでも乗車することはできます。子育て見守り車両のみ、床面部分や乗務員室寄り壁面にも装飾が施されるようです。

鉄道車両の車内で子どもが突然泣き出して、その親と他の乗客とのトラブルになるケースも少なくありません。もしそういう状況に出くわしたとしても、冷たい目線は向けずに寛容な心で見守ってあげるようにしましょう。なお『子育て応援トレイン』の運転予定時刻については『小田急の子育て応援ナビ』ホームぺージを参照してください。ただし子育て見守り車両が設定される時間帯の列車のみ表示されます(朝晩の充当列車は公表されない)のでご注意ください。

2021年5月1日

【代走は来月末のみ】小田急電鉄ロマンスカー展望車両“VSE”/“GSE”の2021年6月分の運用を公表(2021年3月ダイヤ改正)

2021年5月1日、小田急電鉄が2021年3月13日ダイヤ改正時点の同年6月の展望座席をもつロマンスカー2形式(“VSE”50000形/“GSE”70000形)の運用を公表しました。ただし今後の運転状況によって変更される場合があるのでご注意ください。
▲両先頭車に展望座席を備えるロマンスカー“VSE”50000形(写真1枚目)と“GSE”70000形(写真2枚目)。平日は“EXE/EXEα”が所定の平日N65運用で運用されるほか、土曜休日はN31運用が“GSE”の充当となる。

展望座席をもつロマンスカーは2005年就役の“VSE”50000形(50001F・50002F)と2018年就役の“GSE”70000形(70051F・70052F)の2形式4編成で運用されています。それでは以下の運用予定表を見ていきましょう。5月以降分についても引き続き何日のどの列車にどの形式で運転されるかが簡単に表記され、“V”が“VSE”、“G”が“GSE”の充当列車です。今回も列車番号から両形式の運用を表記していますので、確認して照らし合わせてみてください。

6月は第1週と代走運用が入る30日以外はほぼ固定された運用パターンになりそうです。これだけ一定の運用パターンになるのもなかなかありませんね。

◆ロマンスカー展望車両の運用予定表◆
※青色…平日ダイヤ 赤色…土曜休日ダイヤ 黄色…充当形式注意
※車型は右記の表記とします V…VSE G…GSE 他…EXE(EXEα)またはMSE

【2021年5月】 ※平日N34運用は予備留置(運用なし)
01日…N31:G N32:V N33:V N34:G
02日…N31:G N32:V N33:G N34:V
03日…N31:G N32:V N33:G N34:V
04日…N31:G N32:V N33:V N34:G
05日…N31:G N32:V N33:V N34:G
06日…N31:G N32:V N33:G N34:V N65:他
07日…N31:G N32:V N33:G N34:V N65:他
08日…N31:G N32:V N33:V N34:G
09日…N31:G N32:V N33:V N34:G
10日…N31:G N32:V N33:G N34:V N65:他
11日…N31:V N32:G N33:G N34:V N65:他
12日…N31:G N32:V N33:G N34:V N65:他
13日…N31:G N32:G N33:V N34:V N65:他
14日…N31:G N32:V N33:V N34:G N65:他
15日…N31:G N32:V N33:V N34:G
16日…N31:G N32:V N33:V N34:G
17日…N31:G N32:V N33:V N34:G N65:他
18日…N31:G N32:V N33:G N34:V N65:他
19日…N31:G N32:V N33:G N34:V N65:他
20日…N31:G N32:V N33:G N34:V N65:他
21日…N31:V N32:G N33:G N34:V N65:他
22日…N31:G N32:V N33:V N34:G
23日…N31:G N32:V N33:V N34:G
24日…N31:G N32:V N33:V N34:G N65:他
25日…N31:G N32:V N33:G N34:V N65:他
26日…N31:G N32:V N33:V N34:G N65:他
27日…N31:G N32:V N33:G N34:V N65:他
28日…N31:G N32:V N33:V N34:G N65:他
29日…N31:G N32:V N33:V N34:G
30日…N31:G N32:V N33:V N34:G
31日…N31:G N32:V N33:G N34:V N65:他

【2021年6月】 ※平日N34運用は予備留置(運用なし)
01日…N31:G N32:V N33:G N34:V N65:他
02日…N31:V N32:G N33:V N34:G N65:他
03日…N31:G N32:V N33:G N34:V N65:他
04日…N31:V N32:V N33:G N34:G N65:他
05日…N31:G N32:V N33:V N34:G
06日…N31:G N32:V N33:V N34:G
07日…N31:G N32:V N33:V N34:G N65:他
08日…N31:G N32:V N33:G N34:V N65:他
09日…N31:G N32:G N33:V N34:V N65:他
10日…N31:G N32:V N33:G N34:V N65:他
11日…N31:G N32:V N33:G N34:V N65:他
12日…N31:G N32:V N33:V N34:G
13日…N31:G N32:V N33:V N34:G
14日…N31:G N32:V N33:V N34:G N65:他
15日…N31:G N32:V N33:G N34:V N65:他
16日…N31:G N32:G N33:V N34:V N65:他
17日…N31:G N32:V N33:G N34:V N65:他
18日…N31:G N32:V N33:G N34:V N65:他
19日…N31:G N32:V N33:V N34:G
20日…N31:G N32:V N33:V N34:G
21日…N31:G N32:V N33:V N34:G N65:他
22日…N31:G N32:V N33:G N34:V N65:他
23日…N31:G N32:G N33:V N34:V N65:他
24日…N31:G N32:V N33:G N34:V N65:他
25日…N31:G N32:V N33:G N34:V N65:他
26日…N31:G N32:V N33:V N34:G
27日…N31:G N32:V N33:V N34:G
28日…N31:G N32:V N33:V N34:G N65:他
29日…N31:G N32:V N33:G N34:V N65:他
30日…N31:G N32:G N33:V N34:ー N65:V

~~~~~~~~~~~★展望車両のロマンスカー運用について★~~~~~~~~~~~
【駅名表記について】
宿…新宿(OH01)、成…成城学園前(OH14)、大…相模大野(OH28)、海…海老名(OH32)、厚…本厚木(OH34)、伊…伊勢原(OH36)、秦…秦野(OH39)、足…足柄(OH46)、小…小田原(OH47)、湯…箱根湯本(OH51)、藤…藤(OE13)、江…片瀬江ノ島(OE16)

【展望車両の運用について】
  1. 以下の運用は2021年3月14日ダイヤ改正時点のものがベースです
  2. 回送ルート・運用の流れは予想であり、運用は平日と土曜休日で色分け済みです
  3. 平日N65運用は時刻表では▲表記のため便宜上海老名検車区出入庫で表記します
  4. 回   送…回送列車、列車番号…定期特急列車(愛称不問)です
★平日N31運用(VSE/GSE)★
喜多見検車区出庫
大0000←成0000 回   送
大野総合車両所入出庫
大0612→宿0648 0992レ
湯0827←宿0700 0151レ
湯0903→宿1047 0002レ
湯1224←宿1100 0709レ
湯1235→宿1407 0114レ
湯1550←宿1420 0025レ
湯1626→宿1805 0128レ
江1930←宿1815 0681レ
江1957→宿2106 0502レ
藤2218←宿2120 0687レ
藤0000→成0000 回   送
喜多見検車区入庫

★平日N32運用(VSE/GSE)★
喜多見検車区出庫
伊0000←成0000 回   送
伊0000→厚0000 回   送
厚0857→宿0944 0170レ
湯1124←宿1000 0707レ
湯1134→宿1307 0110レ
湯1451←宿1320 0021レ
湯1512→宿1647 0024レ
湯1827←宿1700 0137レ
湯1839→宿2005 0138レ
藤2117←宿2015 0685レ
藤0000→宿0000 回   送
厚2345←宿2300 0621レ
伊0000←厚0000 回   送
伊0000→成0000 回   送
喜多見検車区入庫

★平日N33運用(VSE/GSE)★
喜多見検車区出庫
成0000→宿0000 回   送
湯1334←宿1200 0115レ
湯1348→宿1527 0320レ
湯1712←宿1540 0331レ
湯1725→宿1905 0032レ
藤2020←宿1915 0683レ
藤0000→成0000 回   送
喜多見検車区入庫

★平日N34運用(VSE/GSE)★
喜多見検車区終日予備留置

★平日N65運用(EXE/EXEα)★
※注意…6月30日はVSEで運転
海老名検車区出庫
秦0000←海0000 回   送
秦0608→宿0709 0672レ
厚0000←宿0000 回   送
厚0000→海0000 回   送
海老名検車区入出庫
伊0000←海0000 回   送
伊0000→厚0000 回   送
厚1018→宿1107 0174レ
湯1254←宿1120 0011レ
湯1307→宿1447 0016レ
湯1633←宿1500 0127レ
湯1643→宿1820 0052レ
小1958←宿1830 0903レ
小0000→足0000 回   送
足#6入出庫
小0000←足0000 回   送
小2050→宿2205 0382レ
藤2318←宿2220 0689レ
藤0000→大0000 回   送
海0000←大0000 回   送
海老名検車区入庫

★土曜休日N31運用(GSE固定運用)★
喜多見検車区出庫
湯0000←成0000 回   送
湯0812→宿0947 0202レ
湯1113←宿1000 0707レ
湯1125→宿1307 0112レ
湯1454←宿1320 0021レ
湯1508→宿1647 0054レ
湯1828←宿1700 0135レ
湯1839→宿2006 0128レ
小2137←宿2020 0911レ
小0000→成0000 回   送
喜多見検車区入庫

★土曜休日N32運用(VSE/GSE)★
喜多見検車区出庫
成0000→宿0000 回   送
湯0950←宿0820 0253レ
湯1006→宿1147 0208レ
湯1326←宿1200 0115レ
湯1337→宿1507 0118レ
湯1658←宿1520 0029レ
湯1710→宿1846 0258レ
小2016←宿1900 0605レ
小2027→宿2145 0172レ
秦2257←宿2000 0617レ
秦0000→成0000 回   送
喜多見検車区入庫

★土曜休日N33運用(VSE/GSE)★
※注意…充当形式が変わることがあります
喜多見検車区出庫
成0000→宿0000 回   送
湯0850←宿0720 0251レ
湯0910→宿1048 0006レ
湯1216←宿1100 0711レ
湯1228→宿1407 0116レ
湯1545←宿1420 0025レ
湯1554→宿1727 0056レ
秦1838←宿1740 0375レ
秦0000→成0000 回   送
喜多見検車区入庫

★土曜休日N34運用(VSE/GSE)★
※注意…充当形式が変わることがあります
喜多見検車区出庫
厚0000←成0000 回   送
厚0658→宿0746 0970レ
湯0923←宿0800 0103レ
湯0932→宿1107 0780レ
湯1253←宿1120 0013レ
湯1307→宿1447 0050レ
湯1626←宿1500 0127レ
湯1635→宿1807 0124レ
湯1959←宿1820 0903レ
湯2030→宿2207 0264レ
厚2308←宿2220 0919レ
厚0000→成0000 回   送
喜多見検車区入庫
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【17000系初の8両固定編成】東京地下鉄17000系17181F(8両固定編成)が近畿車輛を出場、甲種輸送される

2021年4月30日より、近畿車輛で製造された和光検車区配置の17000系で初の8両固定編成となる17181Fが出場し、搬入先となる綾瀬検車区まで甲種輸送されています。同系列の8両固定編成は副都心線専任の7000系の置き換えで導入され、全15編成が登場します。
▲有楽町線・副都心線向け和光検車区所属の17000系に初めて8両固定編成が登場。7000系と同様に副都心線専用となりそうか。
▲7000系8両固定編成はもともとは10両固定編成から改造されたもので、15編成(120両)が在籍する。10両固定編成の置き換えが完了した後に本格的に8両固定編成も置き換えられそうだ。

10両固定編成はすべて日立製作所笠戸事業所で製造されましたが、8両固定編成は近畿車輛での製造となっています。編成は8号車側(副都心線内基準で渋谷(TY-01,F-16)寄り)から17181+17281+17381+17481+17781+17881+17981+17081と組成されており、百の位の5と6(同系列10両固定編成の付随車2両分)が欠番となっています。パンタグラフとVVVFインバータ制御装置は17281、17481、17781、17981に搭載されており、電動車と付随車の比率は4M4Tと思われます。10両固定編成の付随車2両分を省略したため、珍しく電動車が連続しています。制御装置は10両固定編成では三菱電機製のSiC素子(PMSMモーター)であるのに対し、8両固定編成では形状が変更されており、日立製作所製のSiC素子となっているものと思われます。10両固定編成の番号に80がプラスされているため、17181F~17195Fが登場するものと思われます。7000系は登場当初から副都心線対応改造前(副都心線対応改造から外れて廃車・インドネシア譲渡となった編成を含む)まで全編成が10両固定編成であったため、10両固定編成と8両固定編成の編成番号は一切分けられていませんでした。7000系と同様に8両編成を表す“8 CARS”ステッカーが貼付されるのでしょうか。今後の動きが楽しみではありますが、7000系8両固定編成の動向が気になりますね。

【検査入場…それとも…?】東日本旅客鉄道E217系横クラY-45編成、東京総合車両センターに入場

2021年4月28日、東日本旅客鉄道E217系横クラY-45編成(クハE217-45以下11両)が東京総合車両センターへ自走回送され、入場しました。ドアステッカーは撤去された状態であるため、今後の動向が注目されます。
▲ドアステッカーの無い状態で東京総合車両センターに入場したE217系横クラY-45編成。車両解体というと長野総合車両センターのイメージが強いうえ、E217系の東京総合車両センターへの入場はほとんどが検査入場というイメージがある。

東京総合車両センターでは本来車両の解体作業を行うイメージはあまりなくどちらかというと検査がメインだと思います。しかしながら過去に山手線から撤退した205系で最後まで残っていたサハ205形2両と、E231系500番台の元10号車サハE231形4600番台4両(ハイフン以下4602・4604・4605・4606)を解体したことがあるため、E217系でも廃車の際にそこで解体するのではないかという憶測があるのです。ただし私自身は長野総合車両センター以外での解体のイメージがあまりないため、解体という予想はほとんど考えていません。E131系に置き換えられた209系2000・2100番台の廃車もあるため、廃車車両が集約される長野総合車両センターでの留置場所や収容能力の関係もあるのかもしれません。E235系1000番台の投入が今年度も発表されたなか、横クラY-45編成の動きが気になるところではあります。同編成に近い番号の横クラY-43編成・横クラY-44編成・横クラY-49編成はすでに廃車解体処分となっていますから、東京総合車両センターでの解体作業の可能性は完全にゼロではありませんが…。