2017年4月6日

【速報】小田急電鉄4000形4061Fが大宮総合車両センターに配給輸送される

2017年4月6日、小田急電鉄4000形4061Fが東日本旅客鉄道松戸車両センターから武蔵野線経由で大宮総合車両センターまで配給輸送されました。配給輸送前にこの編成は松戸車両センターまで東京地下鉄千代田線経由で臨時回送されていたものと思われます。
▲4000形4059F・4060Fに続き大宮総合車両センターに入場した4061F(いずれも2009年度に増備された編成)。運転台のグラスコックピット化と前照灯のLED化が施工されるものとみられる。
▲4059F・4060Fが大宮総合車両センターに入場した際にこの機器が取り付けられた(写真は営業運転に復帰している4060Fに設置されたもの)。

今回も4059F・4060Fに続いて乗り入れ先路線の千代田線へのホームドア設置に伴うワンマン運転対応工事のためと思われます。これで大宮総合車両センターに入場した4000形は今回の4061Fで3編成目となります。工事施工された編成については4066Fを除き外観では前照灯がHID式からLED式に変更され、写真2枚目のような『ATC/ATO』および『戸閉制御切換盤』が両先頭車に設置されています(新設の機器のため判別しやすい)。また運転台ではすべて液晶画面に集約されたグラスコックピットに変更されていますが、最新鋭の4066Fとは異なり4060Fは千代田線直通運用にも復帰しています。

2017年4月5日

相模鉄道本線で11000系ラッピング車2本(1本は4代目『そうにゃんトレイン』)に出会う

東日本旅客鉄道相模線と南武線のヘッドマーク車を撮影した後は相模鉄道へ向かいました。まずは横浜(SO-01)にて。

11000系11002F。3081レ(平日65運用)。なんと偶然にも『SOTETSU 100th IMA MUMASHI TRAIN』に出会いました。4月2日の4505レ(土曜休日52運用、二俣川[SO-10]05:42発各駅停車湘南台[SO-37]行き)から運用を開始しました。プレスリリースの通り11002Fが当該となりました。側面部は移動を兼ねていたため撮影できなかったものの、現在の9000系の『YOKOHAMA NAVYBLUE』塗装の編成であったり、旧塗装時代の同系列が登場したりと、相鉄グループ創立100年の歴史を振り返ることができます。

11000系11004F。4585レ(平日41運用)。こちらもたまたまでしたが、11003Fの3代目『そうにゃんトレイン』に代わって4代目『そうにゃんトレイン』となった11004Fにも出会いました。列車番号ですが、ダイヤ改正で各駅停車は以前まで快速が使用していた4000番代になったんですね。なお時間の都合で撮影できなかったものの、横浜では降車ホーム側を含めた全ホームにホームドアが設置されていました。

私はこのまま11002Fに乗って海老名(SO-18, OH32)へ。3月5日から星川(SO-05)付近の下り線が高架化され、そこを高架化後となってから初めて通りました。なお下り高架ホームが先に完成して新しい自立式の駅名標や案内サインが設置されていましたが、上り高架ホームは引き続き工事中でした。下りが1面2線となっていたことや上りも1面2線になりそうな雰囲気であったので、高架化後も2面4線になるものと思われ、優等種別における各駅停車の追い抜きダイヤが残るのでしょうか。

『SOTETSU 100th IMA MUKASHI TRAIN』の11002Fでは一部のつり革が『そうにゃん』のものに変更されており、各車両の両端付近にあります。ぜひ探してみてください。

途中の大和(SO-14)でも11002Fを撮影し、海老名まで乗って帰りました。4代目『そうにゃんトレイン』と『SOTETSU 100th IMA MUKASHI TRAIN』は約1年間ほど運転されるものと思われます。まだまだ狙うチャンスはありそうですね。

東日本旅客鉄道相模線と南武線のヘッドマーク車に出会う

4月5日は茅ヶ崎市内での用事ついでに東日本旅客鉄道相模線と南武線を巡ってきました。まずは用事終わりに相模線の北茅ヶ崎にて。

205系500番台横コツR6編成。983F列車(平日83F運用)。先月18日から相模線全線・横浜線橋本(JH-28)~八王子(JH-32)間で運転されている『相模線フラワートレイン』のラッピング・ヘッドマーク車に出会いました。相模線沿線で見ごろの花が側面部にラッピングされているほか、車内のつり革広告にも花の名所の紹介が掲出されていました。

ヘッドマークは両先頭車とも同じものを掲出しています。昨日は平日81F運用であったため順当に平日83F運用に流れていたようです。側面のラッピングは南武線へ向かう関係で省略しました。

このあと私は205系500番台横コツR3編成の876F列車(平日77F運用)とE231系1000番台横コツS-04編成+E233系3000番台宮ヤマU618編成の1856E列車に乗って一度大船(JT-07)へ。

昼食を先に済ませたあと6番線に停車中だったE231系1000番台横コツK-10編成の2536Y列車に乗って武蔵小杉(JO-15, JS-15)で下車し南武線へ乗り継ぎました。本来は小山車両センター所属のE231系1000番台およびE233系3000番台の運用ですが、どうやら国府津車両センター所属編成で代走のようですね。

E233系8000番台横ナハN14編成。1034F列車(平日35F運用)。南武線は浜川崎支線を除きすべてE233系に統一されて面白みに欠けてしまったのですが、元0番台八トタ青670編成から改造された8500番台横ナハN36編成という珍車(本日は平日29F運用で日中運用していましたが、前回の訪問時にすでに撮影しているのと時間と場所の都合上であきらめました)には私もかなり注目しています。

私はE233系8000番台横ナハN9編成の1101F列車(平日01F運用)に乗って武蔵新城(JN-09)へ。練習した1022F列車(平日23F運用:E233系8000番台横ナハN6編成の充当)は失敗してしまったのですが・・・

E233系8000番台横ナハN1編成。1146F列車(平日47F運用)。前回撮影できなかった『南武線開業90周年』ヘッドマーク車の撮影をすることができました。トップナンバーにヘッドマークが装着されるのは就役当初のヘッドマーク以来でしょうか。

ヘッドマークは川崎(JN-01)寄りと立川(JN-26)寄りで同じものを掲出していました。これに乗って少し移動しました。

隣の武蔵中原(JN-08)ではヘッドマークのアップを撮りました。

車内ではつり革広告で南武線の歴史が紹介されていますが(混雑していたため撮影しませんでしたが)、つり革にもこんな装飾がしてありました。E233系のつり革にこのような記念の装飾は珍しいですね。武蔵小杉で下車しE217系横クラY-45編成+横クラY-142編成の937S列車(平日37運用)に乗って次の会場へ向かうため横浜(JO-13)へ・・・。

本日の小田急電鉄小田原線撮影 ~2017.04.05 新年度最初の撮影~

本日5日は新年度最初の小田急電鉄小田原線を撮影。かなりご無沙汰ですね・・・。

1000形1057F+3000形3270F。1032レ(平日E35運用)。今朝はこれの後続の8000形8061F+8261Fの4006レ(平日E31運用)に乗りました。続いては午後の分(優等種別のみ)です。

1000形1094F。1215レ(平日E13運用)。

8000形8056F+8256F。3013レ(平日E20運用)。

ロマンスカー『EXE』30000形30055F+30255F。0023レ(平日N42N62運用)。

3000形3095F。1217レ(平日E63運用)。昨日ならばこの運用は最新鋭の4066Fによる充当でした。

4000形4054F。3015レ(平日E62運用)。最新鋭の4066Fは順当に1038レ(平日E64運用)の充当でしたので会えませんでした。撮影は以上です。

2017年4月4日

東京地下鉄日比谷線向け03系03-113Fが廃車回送される

2017年4月4日、東京地下鉄日比谷線向けで千住検車区所属の03系03-113Fが千住検車区竹ノ塚分室から東武鉄道スカイツリーライン・伊勢崎線・佐野線経由で渡瀬(TI-31)構内の北館林荷扱所へ自走回送されました。03-114F・03-116Fに続いて廃車解体のためと思われます。

▲03系の5扉車組み込み編成の03-113Fが帰らぬ旅へ。この編成の廃車によって残る03系は8両39編成(312両)でそのうち5扉車組み込み編成は残り17編成(136両)となった。先に廃車となった03-114F・03-116Fとともに5扉車組み込みでチョッパ制御となっている編成が廃車となっている。
▲3月25日から本格的な営業運転を開始した13000系(写真は2016年12月23日から25日にかけて実施された13101Fによる日比谷線内特別運転の様子)。現在は7両2編成(14両)のみの在籍だが今後も増備が予定されている。今年度は何編成が製造されるのか気になるところではあるが・・・。

後継車両の13000系13101F・13102Fが本格的な営業運転を開始して以降となって03系で廃車が発生するのはこの編成が初めてと思われます。これで03系は残り39編成(そのうち5扉車組み込みは17編成)となりました。03系は5扉車組み込みでチョッパ制御の編成が先に廃車となっていることについて、あくまで私の個人的な予想ではありますが、03系のうち全車3扉車の初期車両にはチョッパ制御からVVVFインバータ制御に変更された編成(03-101F~03-108F)がいるほか、全車3扉車の後期車両は新製当初からVVVFインバータ制御となっている(03-135F・03-136FはVVVFインバータ制御が更新されている)ことを踏まえると、先に廃車となった03-114F・03-116Fと今回の03-113Fはいずれも5扉車組み込みでチョッパ制御であったことから、5扉車組み込みでチョッパ制御となっている編成を先に廃車させている可能性が考えられます。

東日本旅客鉄道上越新幹線にE4系置き換えのためE7系を2018年度から投入へ

2017年4月4日、東日本旅客鉄道が上越新幹線『Maxとき』『Maxたにがわ』の全列車で使用されている新潟新幹線車両センター(新ニシ)所属の2階建て新幹線E4系を北陸新幹線向けと同一仕様のE7系に置き換えると発表しました。上越新幹線向けにE7系が増備されることによりE4系の現役全23編成が置き換えられることになります。
▲北陸新幹線で運用されるE7系(写真はそれと同一仕様の西日本旅客鉄道のW7系)。この系列が上越新幹線にも投入される。E7系増備車の所属先は新潟新幹線車両センター(新ニシ)と思われる。
▲E7系の投入で置き換えられるE4系。同系列同士を2編成を連結した16両編成も見納めか。現在では全23編成がピンクを基調とした『朱鷺(トキ)色』となっており旧塗装車両は消滅している。

E4系の在籍両数は新ニシP1編成から新ニシP3編成が廃車となったことで現在では新ニシP4編成から新ニシP22編成、新ニシP51編成、新ニシP52編成、新ニシP81編成、新ニシP82編成の8両23編成、合計184両となっており、このうち新ニシP51編成・新ニシP52編成は北陸新幹線の軽井沢まで、新ニシP81編成・新ニシP82編成は北陸新幹線の長野まで入線できる編成です。今回投入されるE7系増備車は12両11編成、合計132両となっています。北陸新幹線で運用されている同系列と同一仕様で製造され、E4系は2020年度末(2021年3月頃か)までに全23編成がE7系に置き換えられることになります。現状ではE7系増備車のみで全編成を置き換えることはできませんが、北陸新幹線向けとして長野新幹線車両センター(長ナシ)に配置されている編成と新たに配置されると思われる新潟新幹線車両センター(新ニシ)向けの編成を同一仕様とすることにより、E7系の長野配置編成(主に北陸新幹線向け)と新潟配置編成(主に上越新幹線向け)の運用が別々となるかどうかはわかりませんが、もしかすると車両不足時などを考慮したときに場合によっては長野配置編成が上越新幹線運用に、新潟配置編成が北陸新幹線運用に入る・・・という可能性が考えられそうですね。

2017年4月3日

東京急行電鉄5000系6扉車組み込み編成は残り5105Fのみに

2016年1月上旬から東京急行電鉄5000系5120Fを皮切りとして編成中に3両連結されていた6扉車を新製4扉車に差し替える作業が実施され、同系列は順次全車4扉車に変更されていますが、ついに6扉車組み込み編成が5105Fの1編成だけとなったことが分かりました。
▲5000系唯一の6扉車組み込み編成となった5105F。5108F・5110Fはすでに6扉車が新製4扉車に差し替えられており、5105Fが最後の6扉車組み込み編成として残っている。

2017年2月時点で6扉車組み込み編成であった5105F・5108F・5110Fのうち、5108Fと5110Fは3月中までに長津田検車区構内で6扉車を新製4扉車に差し替えて全車4扉車に変更され、このうち5110Fについては田園都市線内で全車4扉車に組成されたあとの性能確認試運転を行ったのち、すでに営業運転に復帰しています(5108Fについても試運転ののち運用復帰の可能性がある)。なお全車4扉車に組成変更されるにあたり、車内LCD旅客案内表示器(2画面)についても15インチから新製4扉車と同じ17インチワイドのものに交換されており、15インチの車内LCD旅客案内表示器を搭載する5000系も唯一5105Fだけとなっています。このため5105Fの6扉車が新製4扉車へ差し替えられると同系列の18編成中15編成に連結されていた6扉車(45両)が全廃となり、車内LCD旅客案内表示器についても15インチタイプが消滅となり、全18編成が17インチワイドタイプに統一されることとなります。6扉車や『6 DOORS』ステッカーはいよいよ見納めです・・・。

小田急電鉄ロマンスカー『EXEα』30000形30051F+30251Fの運用状況について

2017年3月1日の『はこね41号』(0041レ:平日N46N66運用)から営業運転に復帰している小田急電鉄ロマンスカー『EXEα』30000形30051F+30251Fですが、現在では同社公式HPに同編成の運用が掲載されており、ほぼ固定された運用通りに充当されています。
▲ロマンスカー『EXE』から『EXEα』に生まれ変わった30000形30051F+30251F。2017年4月現在はリニューアル更新工事施工のため『EXE』30052F+30252Fが日本車両製造豊川製作所に入場しており、こちらについても『EXEα』になるものと思われる。

同編成の運用は現在のところ、平日では平日N43N63運用、平日N44N64運用、平日N46N66運用の3運用、土曜休日では土曜休日N46N66運用、土曜休日N45N65運用、土曜休日N46N66運用の3運用でいずれも固定されており(土曜休日N46N66運用は修正前のロマンスカーMSE60000形の固定運用に該当し、状況により同形式での運用となる場合もある)、それらの該当運用については5月7日のゴールデンウィーク最終日までのものが掲載されていますので当ブログでもご紹介いたします。ゴールデンウィークまでに撮影や録音をされる際の参考になさってください。ただし5月8日以降の運用については各駅などで問い合わせとなりますのでご了承ください。運用がゴールデンウィーク最終日まで公開されているということは、5月7日までは平日・土曜休日ともに3運用による固定運用で8日以降は運用が公表されていないため、場合によってはその固定運用が解除となり、もしかすれば『EXEα』となってそれまでに充当のなかった平日の『はこね・えのしま9号』(0309レまたは0509レ:平日N42N62運用)や『えのしま74号』(0574レ:平日N45N65運用)にも充当される可能性が出てくるのでしょうか。5月8日以降の『EXEα』の運用の推移にも注目です。

※大部分が再掲載となりますのでご注意ください。
【ロマンスカー『EXEα』運用表(3月分)】  ※青色・・・平日、赤色・・・土曜休日
01日・・・③  02日・・・①  03日・・・②  04日・・・④  05日・・・⑤  06日・・・③  07日・・・①  08日・・・③
09日・・・①  10日・・・②  11日・・・⑤  12日・・・⑥  13日・・・③  14日・・・①  15日・・・②  16日・・・①
17日・・・検  18日・・・⑥  19日・・・⑤  20日・・・⑥  21日・・・③  22日・・・①  23日・・・②  24日・・・①
25日・・・⑤  26日・・・⑥  27日・・・③  28日・・・①  29日・・・③  30日・・・①  31日・・・②

【ロマンスカー『EXEα』運用表(4月分)】
01日・・・検  02日・・・⑥  03日・・・③  04日・・・①  05日・・・②  06日・・・③  07日・・・①  08日・・・④
09日・・・⑤  10日・・・③  11日・・・①  12日・・・②  13日・・・①  14日・・・③  15日・・・検  16日・・・⑤
17日・・・③  18日・・・①  19日・・・②  20日・・・①  21日・・・③  22日・・・④  23日・・・⑤  24日・・・③
25日・・・①  26日・・・②  27日・・・①  28日・・・検  29日・・・④  30日・・・⑤

【ロマンスカー『EXEα』運用表(5月分)】  ※7日までの分となります。
01日・・・①  02日・・・③  03日・・・⑥  04日・・・④  05日・・・⑤  06日・・・⑥  07日・・・⑥

①・・・平       日N43N63運用    ②・・・平       日N44N64運用    ③・・・平       日N46N66運用
④・・・土曜休日N44N64運用    ⑤・・・土曜休日N45N65運用    ⑥・・・土曜休日N46N66運用
検・・・交番検査のため終日運用なし
※ただし3月1日のみ③の0041レからロマンスカー『EXEα』の運用を開始。
※運用は2017年3月4日修正時のもの。⑥はロマンスカーMSE60000形で代走となる場合もある。

【備考1】  駅名表記について
宿・・・新宿(OH01)、成・・・成城学園前(OH14)、町・・・町田(OH27)、大・・・相模大野(OH28)、藤・・・藤沢(OE13)、江・・・片瀬江ノ島(OE16)、海・・・海老名(OH32)、厚・・・本厚木(OH34)、足・・・足柄(OH46)、小・・・小田原(OH47)、湯・・・箱根湯本(OH51)

【備考2】  記号について
☆・・・相模大野で解放 ★・・・相模大野で連結 〈     〉・・・括弧内当該運用  ◎・・・全区間6両編成

※備考3※
【列車番号について】
・回送列車の発車時刻・到着時刻は不明のため0000で表記してあることに注意。
・相模大野で分割併合を行う『さがみ・えのしま』の『えのしま』は江ノ島線内の列車番号を記載。

①平日N43N63運用
【海老名検車区出庫】
海0000→回送→町0000
町0612→0164→宿0659
小0833←0357←宿0715
小0844→0274→宿0959
成0000←回送←宿0000
【喜多見検車区入出庫】
成0000→回送→宿0000
小1306←0367←宿1150
小0000→回送→足0000
【足柄構内留置線入出庫】
小0000←回送←足0000
小1420→0380→宿1538
小1705←0371←宿1550  ☆〈N63〉
江1654←0571←宿1550  ☆〈N43〉
江1726→0582→宿1835  ★〈N43〉
小1723→0382→宿1835  ★〈N63〉
藤1947←0981←宿1845
藤0000→回送→宿0000
小2217←0613←宿2100
小2226→0396→宿2339
町2422←0625←宿2353
海0000←回送←町0000
【海老名検車区入庫】

②平日N44N64運用
【海老名検車区出庫】
海0000→回送→大0000
藤0000←回送←大0000
藤0614→0766→宿0712
湯0901←0783←宿0727
小0000→回送→足0000     〈N44〉
【足柄構内留置線入出庫】     〈N44〉
小0000←回送←足0000     〈N44〉
湯0918→0004→宿1058
湯1237←0117←宿1110
小0000→回送→足0000       〈N44〉
【足柄構内留置線入庫】         〈N44〉
湯1246→0020→宿1418   ◎〈N64〉
湯1556←0033←宿1430   ◎〈N64〉
【足柄構内留置線出庫】         〈N44〉
小0000←回送←足0000       〈N44〉
湯1618→0792→宿1749
湯1932←0601←宿1800
湯1946→0048→宿2118
小2247←0615←宿2130
小0000→回送→海0000
【海老名検車区入庫】

③平日N46N66運用
【海老名検車区出庫】
海0000→回送→大0000
大0610→0362→宿0641
湯0840←0781←宿0700
湯0849→0202→宿1020
成0000←回送←宿0000
【喜多見検車区入出庫】
成0000→回送→宿0000
湯1757←0041←宿1630
湯1820→0142→宿1950
小2120←0609←宿2000
小2139→0292→宿2253
厚2349←0981←宿2303
厚0000→回送→海0000
【海老名検車区入庫】

④土曜休日N44N64運用
【海老名検車区出庫】
厚0000←回送←海0000
厚0712→0164→宿0759
小0927←0359←宿0800  ☆〈N64〉
江0916←0559←宿0810  ☆〈N44〉
江1030→0576→宿1138  ★〈N44〉
小1019→0376→宿1138  ★〈N64〉
小1306←0367←宿1150  ☆〈N64〉
江1252←0567←宿1150  ☆〈N44〉
江1430→0582→宿1538  ★〈N44〉
小1420→0382→宿1538  ★〈N64〉
小1709←0371←宿1550  ☆〈N64〉
江1652←0571←宿1550  ☆〈N44〉
江1805→0588→宿1913  ★〈N44〉
小1752→0388→宿1913  ★〈N64〉
小2045←0607←宿1930
小0000→回送→海0000
【海老名検車区入庫】

⑤土曜休日N45N65運用
【海老名検車区出庫】
小0000←回送←海0000
小0814→0072→宿0928
小1056←0363←宿0940
小0000→回送→足0000
【足柄構内留置線入出庫】
小0000←回送←足0000
小1130→0078→宿1253
湯1439←0127←宿1310
湯1448→0028→宿1618
湯1800←0041←宿1630
湯1815→0142→宿1948
小2124←0609←宿2010
小2135→0396→宿2253
厚2355←0621←宿2310
厚0000→回送→海0000
【海老名検車区入庫】

⑥土曜休日N46N66運用
【海老名検車区出庫】
海0000→回送→大0000
大0703→0362→宿0738
湯0933←0005←宿0800
湯0945→0006→宿1118
湯1256←0021←宿1130
湯1319→0790→宿1458
湯1637←0135←宿1510
湯1648→0036→宿1818
湯1959←0903←宿1830
湯2012→0250→宿2148
厚2253←0617←宿2210
厚0000→回送→海0000
【海老名検車区入庫】

2017年4月1日

東日本旅客鉄道北陸新幹線向けE2系0番台がすべて引退

1997年10月の暫定開業時から東日本旅客鉄道北陸新幹線の『あさま』(東京~長野間)を中心に活躍していたE2系0番台のN編成(長ナシ:8両編成)がすべて引退しました。これで北陸新幹線は臨時列車を含めE7系(長ナシ)・W7系(金ハク:いずれも12両編成)に統一されたことになります。
▲北陸新幹線延伸開業する前の長野で並ぶE2系0番台量産先行車の長ナシN1編成(写真手前)と量産車(写真奥)。旧長野新幹線の暫定開業時から活躍していたE2系0番台N編成(長ナシ)がついに姿を消した。レア車両は量産先行車のトップナンバー長ナシN1編成と元仙セシJ1編成から改造の長ナシN21編成が該当し、VVVFインバータ装置のメーカーが量産車のN編成と異なっていた(2編成は日立製作所製、量産車は東芝製&シーメンス製)。
▲東京で並ぶE2系0番台長ナシN4編成(すでに廃車済み)とこちらも全車両の引退が予想されている旧塗装時代のE4系新ニシP4編成(いずれも2013年9月撮影)。E2系0番台N編成だけではなく東海旅客鉄道・西日本旅客鉄道100系から続いた『2階建て新幹線』が消滅へ。

最終日の31日には長野16:45発の『あさま656号』(9656E列車、東京18:32着)、長野17:42発の『あさま658号』(9658E列車、東京19:32着)、東京21:48発の『あさま655号』(9655E列車、長野23:33着)に充当されました。E2系0番台N編成で最後まで残っていたのは長ナシN5編成・長ナシN13編成で、後者は3月25日に『ありがとうE2系あさま』として長野→上野で運転されましたね。同系列の0番台N編成の引退後は北陸新幹線の全列車が臨時列車を含め、すべてE7系・W7系での運転となります。一方の0番台J編成(新ニシ)は上越新幹線で、1000番台J編成(仙セシ)は東北新幹線および上越新幹線で運用を続けるものとみられますが、前者の0番台J編成についてE4系(新ニシ)の撤廃後に置き換えられる可能性があり、こちらも今後の動きが気になりそうですね。

~~E2系0番台N編成(長ナシ)、約20年間の活躍本当にお疲れ様でした~~

東日本旅客鉄道E231系0番台元八ミツB22編成の7両が秋田総合車両センターへ

2017年3月30日、東日本旅客鉄道E231系0番台元八ミツB22編成の7両(1号車側からクハE231-22+サハE231-64+モハE231-43+モハE230-43+モハE231-44+モハE230-44+クハE230-22)が京葉車両センターからEF81形140号機の牽引で秋田総合車両センターへ配給輸送されました。
▲所属先の三鷹車両センターから慣れない武蔵野線を走り京葉車両センターへ向かったあと雪国の秋田総合車両センターへの長い旅へ向かった元八ミツB22編成。他路線への転用改造工事が施工されるのだろうか。今後の動きに気をつけたい。

この編成はもともと10両編成を組んでいたものの、2015年3月14日の上野東京ライン開業に先立ち東京総合車両センターに入場し、先に入場していた元八ミツB20編成(現在では東マト118編成)、元八ミツB21編成(現在では東マト119編成)を松戸車両センターに転属させるため、両編成に連結されていた6扉車のサハE230-20・サハE230-21と入れ替わりで元八ミツB22編成の付随車1両ずつ(サハE231-65とサハE231-66)を捻出し、3編成に連結していた6扉車を廃車とした際に余った7両で暫定的に組まれたもので、三鷹車両センターで保留車として留置が続いていました。そのあと車両不具合により八ミツB8編成の1号車であるクハE231-8に代わって一時的に写真のクハE231-22が同編成の1号車の代替として営業運転に使用された以外は豊田車両センター武蔵小金井派出所へ疎開回送されるなどの動きに限られていました。しかし3月27日から28日にかけて所属先の三鷹車両センターから武蔵野線経由で京葉車両センターへ回送されていました。今後は秋田総合車両センターで転用改造工事のための準備が行われるものと思われます。なおインレタ表記の『B22』はすでに消去されているようですが、編成番号札は撤去されずそのままとなっていたようでした。