2026年2月26日、東日本旅客鉄道勝田車両センター所属のE657系都カツK1編成(クハE657-1以下10両)が郡山総合車両センターに自走回送され入場しました。同編成は『フレッシュひたち』のブルーオーシャン復刻塗装編成でしたので、元の通常塗装に戻るものと思われます。.JPG)
▲『フレッシュひたち』復刻塗装のブルーオーシャンとなっていた都カツK1編成が郡山総合車両センターに自走回送され、検査期限の都合で元の塗装に戻る見込み。これで『フレッシュひたち』の復刻塗装編成はオレンジパーシモンの都カツK3編成が最後になりそう。.JPG)
▲残る『フレッシュひたち』の復刻塗装編成はオレンジパーシモンの都カツK3編成のみに。臨時運用では代走ながら東海道線品川(JT-03)~平塚(JT-11)間への入線経験がある。
E657系では『フレッシュひたち』復刻塗装編成の検査入場に伴い、通常塗装に順次戻されており、元グリーンレイク塗装の都カツK17編成・元スカーレットブロッサム塗装の都カツK12編成・元イエロージョンキル塗装の都カツK2編成に続いて4番目のE653系0番台基本編成時代の復刻塗装であるブルーオーシャン塗装となっていましたが、今回の入場で元に戻されるものと思われます。残るE653系0番台復刻塗装編成はオレンジパーシモン塗装の都カツK3編成だけとなりました。早めに記録を取るようにしましょう。また同系列の1編成を改造する夜行特急列車の編成の種車がどうなるのか、それも今後の注目となりそうです。
【E657系のE653系『フレッシュひたち』復刻塗装】
グリーンレイク…都カツK17編成(終了済)
スカーレットブロッサム…都カツK12編成(終了済)
イエロージョンキル…都カツK2編成(終了済み)
ブルーオーシャン…都カツK1編成(終了見込み)
オレンジパーシモン…都カツK3編成