2026年2月22日

【前面部も違和感?】横浜高速鉄道Y500系Y517F(8両固定編成)の前面部の列車番号表示器・種別行先案内表示器が更新される

2026年2月19日より、横浜高速鉄道Y500系Y517Fの両先頭車前面部にある列車番号表示器・種別行先表示器が更新され、注目を集めています。この編成は側面部の種別行先案内表示器がフルカラーLED式からLCD式(『彩Vision』)に更新されていたことから、Y500系でもかなりの異彩を放っています。
▲前面部の列車番号表示器・種別行先案内表示器が更新された横浜高速鉄道Y500系Y517F。側面部は『彩Vision』というLCD式タイプになっていて、注目されている。前面部の行先案内表示器には駅番号が出るようになった。元町・中華街(MM-06)行き限定の横浜高速鉄道のキャラクターの『えむえむさん』は表示されない。 

Y500系の側面部の種別行先表示器は登場当時は種別が幕式、行先が3色LED式で、最初に種別のみがフルカラーLED式に更新され、そのあと行先表示器も白色LED式に変更、列車番号表示も順次白色LED式となるのですが、唯一Y517Fだけは元東急電鉄5000・5050系0番台から譲渡されたものであるため、当初からフルカラーLED式でしたが、2025年11月から側面部のみの種別行先案内表示器が『彩Vision』と呼ばれる、東武鉄道N100系と同じタイプの案内表示器に更新され、注目されていました。今回は前面部も更新され、列車番号表示器は白色に、種別行先はフルカラーLED式のままですが、行先表示器に駅番号が出るようになりました。なお元町・中華街行き限定で表示されていた横浜高速鉄道のキャラクターの『えむえむさん』は駅番号を表示する関係から表示されません。またフォントも変わっていますので、違和感がさらにありそうです。