2026年1月30日、総合車両製作所横浜事業所で製造された江ノ島電鉄700形702F(藤沢(EN-01)寄りが702、鎌倉(EN-15)寄りが752となる車両)が出場し、陸送作業が行われました。31日に1000形1201Fの牽引で極楽寺検車区に納車されました。&1502F.JPG)
▲現時点で廃車が発生していない1000形(写真は1001F・1502F)だが、新型車両700形は早くも2編成目が登場した。前回の701Fでは伝統を受け継ぐ江ノ島グリーンとなったが、702Fでは江ノ島グリーンとなるのか、それとも江ノ島ブルー・鎌倉ストーングレーになるのか。
最初に納車された700形701Fでは江ノ島電鉄の伝統を引き継ぐという意味で、内装は江ノ島グリーンが座席モケットに採用されており、702Fでは701Fと同じものになるのか、それとも江ノ島ブルー・鎌倉ストーングレーが採用されているのか、気になるところです。置き換えとなる1000形は6編成(1001F・1002F・1101F・1201F・1501F・1502F)で、すべて置き換えを仮定した場合、3種類の内装の700形を2編成ずつ用意する計算になるものと思われます。