2026年2月20日、東日本旅客鉄道松戸車両センター所属のE233系2000番台都マト7編成(クハE233-2007以下10両)がドアエンジンのリニアモーター式からラック式への変更など一部機器の更新工事を受けて運用復帰を果たしましたが、その際に車内LCD式旅客案内表示器も更新されていて、E233系5000番台都ケヨ515編成と同じE235系タイプに更新されました。
▲E233系2000番台では初めて、ドアエンジンだけでなく車内LCD式旅客案内表示器の縦横比とデザインも変更された都マト7編成。%20in%20Kanji%20of%20Japanese(14%20of%20E233-2000).JPG)
▲E233系2000番台の更新前の車内LCD式旅客案内表示器。こちらも更新後はE235系タイプになりそうだ。
E233系2000番台では制御装置などの機器更新工事を施工されるときにドアエンジンも同時に更新され、リニアモーター式からラック式に変更されるのが通常ですが、都マト7編成では車内LCD式旅客案内表示器も更新され、E233系5000番台都ケヨ515編成と同じE235系タイプに変更されています。このためLCDの比率が16:10から16:9となり、LCDの横の枠が少し見えた状態になっています。2000番台では初めての更新となります。今後E233系2000番台の制御装置更新などの際には車内案内表示器の更新も同時に施工される流れになっていくのでしょうか。今後の動きが気になります。