2025年2月6日の 521Y列車(平日21運用)より、東日本旅客鉄道京葉線E233系5000番台都ケヨ515編成(クハE233-5015以下10両)の車内LCD式旅客案内表示器が交換・更新され、デザインがE235系0番台(都トウ)・1000番台(都クラ)に類似したデザインとなっています。今後は他の編成でも交換が進むのが注目されます。
▲車内LCD式旅客案内表示器のデザインが既存の枠を生かしつつもE235系0番台・1000番台に近いものに更新されたE233系5000番台都ケヨ515編成。さいたま車両センター(都サイ)から京葉車両センターに転入してきた1000番台都ケヨ103編成では停車駅案内の1画面に削られているが、デザインがどうなっているのか気になるところだ。.JPG)
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▲E233系5000番台の車内LCD式旅客案内表示器。5000番台のデザインは0番台・1000番台・7000番台とは異なるもので、2000番台・6000番台・8000番台と同じである。.JPG)
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▲E235系0番台・1000番台の車内LCD式旅客案内表示器。E233系5000番台都ケヨ515編成ではこれに近いデザインに変更されている。1000番台都ケヨ103編成や5000番台の他編成でもこのデザインに変更されることになるのだろうか。
E233系5000番台では2010年の登場当初から2000番台と同じLCD式旅客案内表示器のデザインとなっており、のちに登場した6000番台・8000番台も同じデザインとなっていて、現在では駅ナンバリングが追加されたものとなっています(駅ナンバリング対象外の駅を除く)。最初に交換された都ケヨ515編成ではE235系0番台・1000番台のものと類似していて、時刻の位置や号車番号のデザインも同系列に類似しています。ただし5000番台では横の比率が16のままであるものの、縦の比率が10から9に変更されていることから、枠の上下付近で変更後のLCD式旅客案内表示器の枠が少しだけ見えるものとなっていて、交換後の違和感が感じ取れます。
京葉線ではE233系1000番台都ケヨ103編成が転入しており、1000番台の京葉線転属編成のLCD式のデザインが注目されます。