2026年2月6日

【専任編成すべて赤色に】小田急電鉄1000形1065F(4両固定編成)、インペリアルブルー帯からバーミリオンはこね塗装に変更へ

2026年2月4日より、小田急電鉄海老名検車区に留置されている1000形1065F(4両固定編成)のインペリアルブルー帯が撤去されている様子が確認されました。この編成ではバーミリオンはこね塗装に変更され、小田急箱根鉄道(平坦区間)専任編成のインペリアルブルーは消滅するようです。
▲小田急箱根鉄道(平坦区間)専任の1000形4両固定編成では最後にバーミリオンはこね塗装に変更する動きとなった1065F。バーミリオンはこね塗装に変更する順番がリニューアル更新工事を受けた順番となっていて、1065Fではリニューアルから約6年で塗装変更となった。
▲1000形のバーミリオンはこね塗装は1063F1064F1066Fの3編成。1065Fの塗装変更で専任編成の塗装変更が終了となる。

1000形4両固定編成の小田急箱根鉄道(平坦区間)専任編成のバーミリオンはこね塗装への変更の順番は偶然にもリニューアル更新工事を受けた時の順番になっており、2020年度が1065Fであったので、約6年で塗装変更となりました。この動きをもって専任編成の塗装変更が終了することになります(専任編成でインペリアルブルーが消滅)。この1000形は2代目の赤い電車となりましたが、この塗装は山岳区間の3000形に合わせた塗装となっております。今春3月のダイヤ改正からはワンマン運転が実施され、小田急箱根鉄道平坦区間ではロマンスカーを除き車掌が乗務しなくなります。