2026年1月22日に東京地下鉄が2026年3月14日(平日は16日)実施するダイヤ改正の対象路線に追加で日比谷線・有楽町線・副都心線・半蔵門線・南北線が発表されました。なお東西線と千代田線はすでに発表済みですので、この記事では割愛とさせていただきます。
基本的にはどの路線においても一部列車の行先や運転時刻の変更が大半でありますが、有楽町線では平日に西武鉄道池袋線と東京地下鉄有楽町線を直通する有料座席指定列車『S-TRAIN』のうち、豊洲(Y-22)行き104号(504レ・平日54M運用)の下車専用駅である有楽町(Y-18)・豊洲の到着時刻を現行から約1分繰り下げるほか、小手指(SI-19)行き101号(501レ・平日51M運用)・103号(503レ・平日53M運用)・105号(505レ・平日55M運用)の有楽町線内乗車専用駅の発車時刻を現行から約1分繰り上げます。また南北線では利用状況を踏まえて、平日夕方ラッシュの時間帯に赤羽岩淵(N-19)方面に向かう列車1本を19時台後半から19時台前半に変更し、19時台前後半で6本ずつの運転となるように変更します。赤羽岩淵に限らず、埼玉高速鉄道埼玉スタジアム線の利用者にも配慮した変更になりそうですね。