2026年2月15日

【生え抜き編成も譲渡へ】東急電鉄9000系9007F、スカート装着で西武鉄道7000系7106Fとして譲渡へ

2025年2月11日の時点で、東急電鉄長津田車両工場に入場し転用改造工事を受けているものと思われる9000系9007Fの先頭車(クハ9007)に西武鉄道7000系7104Fと同じスカートが装着されていて、この大井町線生え抜き編成は譲渡(7000系7106Fの種車)が確定する見込みです。
▲スカートがない状態で新製投入されてから大井町線一筋で走り続けていた9000系9007Fの新天地は西武鉄道に決まった。スカートの装着と列車番号表示器部分が埋められていることから譲渡は確定だ。7000系7104Fと同様の動きを見せている。

9000系は現時点で赤帯復刻編成を除く編成と元2000系の3編成が譲渡される可能性が高く、新製当初から大井町線で活躍していた9007Fも譲渡対象となりました。西武鉄道7000系での車番の法則を考慮すると7000系7106Fとなる可能性が高く、武蔵丘車両検修場では塗装変更などが実施される程度と思われます。生え抜き編成も7000系7104F(元9000系9005F)と同様の動きを見せていることになります。6020系の増備が再開されましたので、次の運用離脱となる編成が出てくるかもしれませんね。