2017年10月3日

西武鉄道多摩川線新101系1249Fが伊豆箱根鉄道駿豆線塗装に+α

2017年9月28日より、西武鉄道多摩川線の白糸台車両基地に所属する新101系1249F(クハ1249+モハ249+モハ250+クハ1250)が伊豆箱根鉄道駿豆線の1300系と同じ塗装に変更されて営業運転に入っています。


▲白一色から青色が追加され、伊豆箱根鉄道駿豆線1300系と同じ塗装になった新101系1249F。

これは同年10月22日に多摩川線の武蔵境(SW-01)~白糸台(SW-04)間が開業してから100周年となることを記念したもので、11月5日に伊豆箱根鉄道が創立100周年を迎えることに伴うコラボレーションが実施されています。また西武鉄道多摩川線100周年ヘッドマークが前面部に装着されていますが、これは多摩川線100周年のヘッドマークを掲出している1241Fの赤色のもの、1245Fの青色のものとはデザインが大きく異なります。この伊豆箱根鉄道1300系と同じ塗装となった1249Fは12月31日まで運転される予定です。

▲30000系38116Fがコンサートの応援輸送のため、南入曽車両基地からの貸出でありながらも、新製当初から親しんでいた古巣の池袋線を走行した。

西武鉄道絡みで余談ですが、南入曽車両基地所属の30000系38116Fが『ラブライブ』コンサートによる輸送増強のために小手指車両基地に貸し出され、新製当初からの古巣路線である池袋線を久しぶりに走行しました(同編成は正式に転属していた模様)。なお貸し出された初日の28日には32101Fを飯能(SI-26)寄りに連結した10両編成で運用され、私も久しぶりに池袋線を走行した38116Fを4122レで偶然にも所沢(SI-17, SS-22)で見かけました。池袋線を走行する38116Fの姿がなんだか懐かしかったです。