▲池袋線内の牽引を担当した新101系263F(写真右端:南入曽車両基地一般公開にて)。
池袋線内基準では飯能(SI-26)・西武球場前(SI-41)寄りからクハ40103+モハ40203+モハ40303+サハ40403+モハ40503+サハ40603+サハ40703+モハ40803+モハ40903+クハ40003となっており、今年度から9000系の廃車が予想されていることから、今後は同系列の代替車両で導入されるものと思われます。なお座席はロングシートとクロスシートに転換できるタイプとなっており、40103Fでも池袋線の一般列車運用のほかに座席指定列車の『S-TRAIN』に使用されるものと思われます。池袋線にはいまだに2000系(幕式・フルカラーLED式)もおり、同系列より短命となってしまう9000系の動向が注目されます。