2026年4月11日の8M列車(い0921→品1151)より、同年4月1日から開催されている『ふくしまデスティネーションキャンペーン』に合わせて、東日本旅客鉄道E657系都カツK1編成(クハE657-1以下10両)が往年の特急『スーパーひたち』・『フレッシュひたち』で運用されていた651系0番台オマージュの塗装に変更された姿で営業運転に充当されました。.JPG)
▲E653系0番台のオーシャンブルー復刻塗装となっていた都カツK1編成が今度は651系0番台オマージュの復刻塗装に。トップナンバーは651系0番台・E653系0番台の両方の塗装を復刻された唯一の編成で、4月11日の8M列車(い0921→品1151)から充当されている。
▲かつて常磐線特急列車、晩年は波動輸送で活躍した651系0番台。E657系では連結器カバー部分に編成番号が書かれているが、その部分は都カツK1編成では『JR』マークのみである。
E657系都カツK1編成では『茨城デスティネーションキャンペーン』に合わせ常磐線特急列車で活躍していたE653系0番台基本編成のオーシャンブルーに復刻されて運用され、今年の郡山総合車両センター入場の際に元に戻るのかと思いきや、今度は『福島デスティネーションキャンペーン』に合わせて651系0番台復刻塗装となり、側面部の行先案内表示器付近と連結器カバーに『JR』マークが配されました。この復刻塗装での次回検査施工時の2028年春までということで、通常塗装への復帰は約2年後になりそうです。