2026年4月9日は自宅でリモート仕事の合間の昼休憩中に諸事情があり、小田急電鉄小田原線を少し利用したのですが、その際にまさかの出会いを果たします。そのため携帯のカメラにて失礼します。今回は伊勢原(OH36)にて。(Photo%20by%20Google%20Pixel%209).jpg)
3000形3255F。1032レ(平日A14運用)。大野総合車両所を検査出場し、運用復帰を果たしたこの編成に出会いました。往路の乗車はこの編成でした。(Photo%20by%20Google%20Pixel%209).jpg)
5000形5065F。3025レ(平日E82運用)。なんと復路の乗車はまさかまさかの最新鋭。本日の喜多見検車区出庫の1507レから営業運転を開始。まさかの展開で遭遇するとは…。(Photo%20by%20Google%20Pixel%209).jpg)
本来はこの編成が2025年度導入分となるのですが、実は海老名検車区には5066Fがおり、まだ試運転は実施していないようですので、動向が注目されます。この編成では基本的な仕様は検測機能が搭載されていない以外は5063F・5064Fとほぼ同じ仕様ですが、この形式の特徴であるラック式ドアエンジンの騒音が低減され、ドアが閉まる際の衝突音と側面部赤色灯が消えるロック音(最後のカチッという音)が小さくなっていました。(Photo%20by%20Google%20Pixel%209).jpg)
こちらは下車前に撮りましたが、車内銘板は『日本車両 2026』との記載があります。日本車両製造の5000形は5059F以来ですね。撮影は以上です。次はいつ出会えるのだろうか…。