2026年4月19日

【てっぱく展示後に実施】東武鉄道10000・10030系11267F(2両固定編成)が近畿日本鉄道の標準色風ラッピング電車に

2026年4月18日、東武鉄道10000・10030系11267F(2両固定編成)が南栗橋車両管区にて近畿日本鉄道の一般形電車に採用されているマルーンレッド・シルキーホワイトを纏う標準色風ラッピング電車として出場、南栗橋車両管区春日部支所へ自走回送されました。
▲10000系列の2両固定編成は多くがリニューアル車両・ワンマン運転対応だ。このうち近畿日本鉄道のカラーリングになったのはリニューアル工事を受けておらずシングルアームパンタグラフ搭載で鉄道博物館での展示を終えて戻ってきた11267Fとなった。運用路線・区間に注意が必要である。4両固定編成・6両固定編成と組むときは下り方に連結される。

10000系列の2両固定編成は4両固定編成・6両固定編成の増結編成としてだけでなく亀戸線・大師線・小泉線などのワンマン運転で支線で運用する編成も存在しますが、近畿日本鉄道の塗装に変更された11267Fではリニューアルを受けていないため、増結編成として運用されることが多いかと思います。狙うなら下り方の編成がいいのでしょうかね。近畿日本鉄道でも東花園検車区に所属する1230系1277Fが東武鉄道8000系風ラッピング電車として運転されていますので、両者の塗装が見られるのが違和感ありそうです。