2026年4月13日

【現行デザインで初?】東日本旅客鉄道E259系都クラNe001編成と都クラNe014編成が試運転で久しぶりのあの区間に入線

2026年4月11日未明から明け方まで、東日本旅客鉄道鎌倉車両センター所属のE259系都クラNe001編成(クロE259-1以下6両)と都クラNe014編成(クロE259-14以下6両)が連結して試運転を行い、久しぶりに横須賀線逗子(JO-06)~大船(JO-09)間に入線したようです。
▲現行の2代目デザイン(飛行機ロゴ撤去後)となって以降、何らかの試運転で横須賀線逗子~大船間に久しぶりに入線したE259系(写真は都クラNe003編成)。かつて繁忙期に特急『成田エクスプレス』が横須賀(JO-03)まで延長運転された際に6両単独で入線したほか、コロナウィルスの蔓延でほとんどの列車が運休となった時にも車両留置などのため入線している。
▲E259系の初代塗装デザイン(写真は都クラNe004編成)。横須賀まで延長運転にて入線していたときはまだこの塗装デザインであったため、2代目では異例のことである。

E259系『成田エクスプレス』はかつて大船から鎌倉(JO-07)・逗子・横須賀という順の停車駅で延長運転された経緯があり(当時側面部の行先案内表示器は『鎌倉・横須賀』と表示されていた)、初代デザインで入線していたことがあったほか、コロナウィルスの影響で日中時間帯の列車が運休となった際に、車両留置スペースの確保の観点から鎌倉1番線・2番線に接する電留線にE259系12両2本を留置させたことがあり、その際にも入線しています。大船~逗子間の入線はそれ以来のことになるでしょうか。日中時間帯の運休があった時以来で、2代目塗装デザインでは初めてではないでしょうか。12両での入線ということですから、今回の試運転に何の目的があるのでしょうか。