2025年12月9日、近畿車輛製造で製造された東武鉄道野田線(アーバンパークライン)向け新型車両80000系のうち、3号車欠車となる81551F・81552Fが南栗橋車両管区(配置は七光台支所)に向けて甲種輸送されています。.JPG)
▲80000系に新たに3号車欠車の編成の甲種輸送が実施された。3号車は60000系中間付随車を80000系に改造編入することから、車番はなぜか50番代に区分されている。60000系18編成分の中間付随車を編入するため、81568Fまで登場するのだろうか。
編成はクハ81551+モハ82551+モハ84551+クハ85551から成る81551Fと、クハ81552+モハ82552+モハ84552+クハ85552から成る81552Fとなります。このうち、3号車のサハ83551・サハ83552が欠車となっていますが、60000系61502F(元61602F)から抜き取られた元サハ64602がサハ83551に、60000系61503F(元61603F)から抜き取られた元サハ64603がサハ83552として改造されており、これらの車両を中央に組み込んで5両固定編成を組成するものと思われます。60000系は18編成分ありますので、81568Fまで登場することが予想されます。純粋な5両固定編成は0番代、60000系の改造編入車両を組み込む編成は50番代となったようです。