2018年6月24日

本日の小田急電鉄小田原線撮影 ~2018.06.24 『LSE』を追い求めて・・・~

6月24日は小田急電鉄小田原線を撮影。今回は伊勢原(OH36)~愛甲石田(OH35)間にて。

ロマンスカー『LSE』7000形7004F。0123レ(土曜休日N34運用)。お目当ての『LSE』を下りで撮影。分かりにくいですが、側面には『Last Run ROMANCECAR LSE』の記念ステッカーの掲出を確認。同業者は数名でしたが、今後引退時期が近づくにつれてさらに増えていきそうです。

京浜急行電鉄本線・東京都交通局浅草線相互直通運転50周年の話題

2018年6月21日に京浜急行電鉄本線・東京都交通局浅草線の相互直通運転が50周年を迎えたことを記念して、京浜急行電鉄では1500形1549編成を使用した『花電車』の展示が品川(KK-01)3番ホームにて行われました。

▲『花電車』の装飾を施して展示された1500形1549編成。6両固定編成だが、『特急 押上(A-20)』を表示して展示された。

▲相互直通運転50周年のヘッドマークを掲出した京浜急行電鉄600形604編成、東京都交通局5300形5311F(写真)、京成電鉄3000形3028編成(写真)。

また東京都交通局浅草線に乗り入れる各社の車両1編成ずつに相互直通運転50周年のヘッドマークが掲出されて運用されています。京浜急行電鉄からは600形604編成、東京都交通局からは5300形5311F、京成電鉄からは3000形3028編成が該当となっています。これらのヘッドマーク車は約1年間の運転を予定しています。

2018年6月23日

東京急行電鉄東横線・田園都市線で『時差Biz特急』『時差Bizライナー』を運転へ

2018年7月9日から20日までの平日の9日間、東京急行電鉄東横線(と東京地下鉄副都心線)で『時差Biz特急』、田園都市線(と東京地下鉄半蔵門線)で『時差Bizライナー』を運転すると発表しました。田園都市線での運転は昨年に続き2年連続ですが、東横線での運転は今回が初めてのことです。
▲昨年は田園都市線で『グッチョイモーニング』ラッピング車・ヘッドマーク車の5000系5108Fを使用した『時差Bizライナー』(列車番号45K)を運転した。今年の使用車両は昨年と同様5000系となるのか、それとも新型車両の2020系が初めて使用されるのかに注目だ。
▲今年は東横線で初めて『時差Biz特急』を運転する。横浜高速鉄道みなとみらい線・東横線内は『特急』、副都心線内は『通勤急行』で運転される。使用車両は5000・5050系4000番台10両編成になるものと思われる。通常の平日朝夕ラッシュ時間帯はみなとみらい線・東横線内では『特急』ではなく『通勤特急』として運転されている。

田園都市線での『時差Bizライナー』運転は昨年に引き続き2年連続ですが、東横線での『時差Biz特急』の運転は今回が初めてのことです。前者は昨年に『グッチョイモーニング』ラッピングを施した5000系5108Fを使用して運転されましたが、今年は新たに2020系(現時点で『サークルK』で同系列でも運用可能)が加わったので、『時差Bizライナー』の使用車両が注目されます。後者は初めての運転となるので、自社車両を使用するとなると5000・5050系4000番台(8両編成に組成された編成を除く)が有力と思われます。現行ダイヤでは平日59K運用が夕方から運用されるため、その充当編成を朝の『時差Biz特急』に充てる可能性があります。撮影・乗車の際には運転時刻に十分ご注意ください。

★駅名表記について★
和・・・和光市(Y-01, F-01)、押・・・押上〈スカイツリー前〉(Z-14)、渋・・・渋谷(DT-01, Z-01/TY-01, F-16)、溝・・・溝の口(DT-10)、あ・・・あざみ野(DT-16)、長・・・長津田(DT-22)、中・・・中央林間(DT-27)、目・・・中目黒(TY-03)、自・・・自由が丘(TY-07)、杉・・・武蔵小杉(TY-11)、菊・・・菊名(TY-16)、横・・・横浜(TY-21, MM01)、み・・・みなとみらい(MM03)、元・・・元町・中華街(MM06)

【田園都市線『時差Bizライナー』】
中0601→長0609→あ0618→溝0618→渋0643→押0715
(停車駅)田園都市線内は中央林間、長津田、あざみ野、溝の口、渋谷、半蔵門線内各駅
(使用車両)5000系または2020系《予想》
(車両表示)行先表示器に固定の『ライナー』《予想》

【東横線『時差Biz特急』】
元0614→み0617→横0623→菊0630→杉0638→自0643→目0649→渋0652→和0724
(停車駅)みなとみらい線・東横線内は特急停車駅、副都心線内は通勤急行停車駅(新宿三丁目[F-13]、池袋[F-09]、小竹向原[F-06]、氷川台[Y-05, F-05]、平和台[Y-04, F-04]、地下鉄赤塚[Y-03, F-03]、地下鉄成増[Y-02, F-02]、和光市)
(使用車両)5000・5050系4000番台10両編成《予想》
(車両表示)現行ダイヤでも存在する『特急 和光市』《予想》

小田急電鉄ロマンスカー『LSE』7000形7004Fの側面部に『Last Run ROMANCECAR LSE』記念ステッカー

2018年6月23日の土曜休日N34運用より、現役最古参ロマンスカー『LSE』7000形7004Fの側面部に『Last Run ROMANCECAR LSE』の記念ステッカーが掲出されて運用されています。同編成の最終定期運用は7月10日の平日N33運用でホームウェイ83号(0683レ、同日に限り藤沢[OE13]行きから片瀬江ノ島[OE16]行きに変更)となります。
▲1980年から約38年間の活躍にピリオドが打たれる現役最古参ロマンスカー『LSE』7000形(写真は運用中の7004F)。同編成の定期運用は残り8日間(土曜休日はN34運用、平日は6月29日のN32運用と7月10日のN33運用)のみである。7月10日の定期運用終了後は、9月29日に特別団体列車『LSEで行く小さな旅』での走行が最後になるものと思われ、そのあと廃車となる予定である。

▲最新型ロマンスカーの『GSE』70000形70052Fは最古参の『LSE』7000形7004Fに代わるかたちで7月11日の平日N33運用から営業運転を開始する。70052Fの基本仕様は70051Fと同じである。

同編成の『Last Run ROMANCECAR LSE』記念ステッカーは両先頭車から3両目と4両目にあたるサハ7054(9号車)、デハ7204(8号車)、デハ7604(4号車)、サハ7154(3号車)の側面部に掲出されますが、運用日が土曜休日と平日の一部に限られているので、運用日程と充当列車を必ず確認してください。7月10日は新宿(OH01)発の0341レ、その折り返しの箱根湯本(OH51)発の0034レで出発セレモニーが開かれるほか、最終運用の0683レは本来の藤沢行きではなく、片瀬江ノ島行きに特別に延長され、『LSE』の最後の花道が飾られるようです。同日の平日N33運用の特急列車に乗車した乗客に限り、記念乗車証明書が手渡されます。運用最終日は相当多くのファンで賑わうことが予想されるため、撮影時はトラブルにならないよう十分注意していただきたいと思っています。ちなみに6月15日には最後の平日N31運用に充当されたようですが、『モーニングウェイ92号』(0992レ)の時は『特急』幕ではなく白幕での運転だったようで・・・。

なお最新型ロマンスカー『GSE』70000形70052Fは7月11日から平日N31運用または平日N33運用から営業運転に入る予定です。『LSE』7000形が引退した後も『GSE』70000形、『VSE』50000形ともに完全な共通運用とはならず、運用がほぼ固定された状態で運用されるようです。

~~~~~~~~~~~★展望車両のロマンスカー運用について★~~~~~~~~~~~
【駅名表記について】
宿・・・新宿(OH01)、成・・・成城学園前(OH14)、大・・・相模大野(OH28)、厚・・・本厚木(OH34)、秦・・・秦野(OH39)、小・・・小田原(OH47)、湯・・・箱根湯本(OH51)、藤・・・藤沢(OE13)、江・・・片瀬江ノ島(OE16)

【展望車両の運用について】
☆注意☆ 回送列車の運転区間と列車番号を追加済み。
※備考※ 列車番号・・・回送列車、列車番号・・・一般特急列車(列車愛称は問わず共通)

★平日N31運用★
喜多見検車区出庫
大0000←成0000 9009レ
大野総合車両所入出庫
大0612→宿0648 0992レ
湯0827←宿0700 0151レ
湯0903→宿1047 0002レ
湯1224←宿1100 0717レ
湯1235→宿1407 0116レ
湯1550←宿1420 0035レ
湯1626→宿1805 0130レ
江1930←宿1815 0681レ
江1956→宿2105 0502レ
藤2218←宿2115 0687レ
藤0000→成0000 9040レ
喜多見検車区入庫

★平日N32運用★
喜多見検車区出庫
伊0000←成0000 9023レ
伊0000→厚0000 9008レ
厚0857→宿0944 0170レ
湯1124←宿1000 0713レ
湯1134→宿1307 0112レ
湯1451←宿1320 0031レ
湯1512→宿1647 0026レ
湯1827←宿1700 0147レ
湯1839→宿2005 0140レ
藤2117←宿2015 0685レ
藤0000→宿0000 9034レ
厚2348←宿2300 0621レ
伊0000←厚0000 9055レ
伊0000→成0000 9054レ
喜多見検車区入庫

★平日N33運用★
喜多見検車区出庫
成0000→宿0000 9020レ
湯1334←宿1200 0123レ
湯1348→宿1527 0322レ
湯1712←宿1540 0341レ
湯1725→宿1905 0034レ
藤2020←宿1915 0683レ
藤0000→成0000 9032レ
喜多見検車区入庫

※ただし7月10日のみは以下の運用 赤色が行先延長※
★平日N33運用★
喜多見検車区出庫
成0000→宿0000 9020レ
湯1334←宿1200 0123レ
湯1348→宿1527 0322レ
湯1712←宿1540 0341レ
湯1725→宿1905 0034レ
江2032←宿1915 0683レ
江0000→成0000 90**レ
喜多見検車区入庫

★平日N34運用★
喜多見検車区終日予備留置

★土曜休日N31運用★
喜多見検車区出庫
伊0000←成0000 9009レ
伊0000→厚0000 9010レ

厚0756→宿0847 0974レ
湯1014←宿0900 0705レ
湯1027→宿1207 0782レ
湯1344←宿1220 0017レ
湯1355→宿1527 0320レ
湯1717←宿1540 0331レ
湯1730→宿1906 0126レ
湯2057←宿1920 0907レ
湯2115→宿2246 0270レ
成0000←宿0000 9045レ
喜多見検車区入庫

★土曜休日N32運用★
喜多見検車区出庫
湯0000←成0000 9007レ
湯0812→宿0947 0202レ
湯1113←宿1000 0707レ
湯1125→宿1307 0112レ
湯1454←宿1320 0021レ
湯1508→宿1647 0054レ
湯1828←宿1700 0135レ
湯1839→宿2006 0128レ
湯2156←宿2020 0911レ
湯2207→宿2327 0272レ
成0000←宿0000 9049レ
喜多見検車区入庫


★土曜休日N33運用★
喜多見検車区出庫
成0000→宿0000 9004レ
湯0850←宿0720 0251レ
湯0910→宿1048 0006レ
湯1215←宿1100 0711レ
湯1228→宿1407 0116レ
湯1545←宿1420 0025レ
湯1554→宿1727 0056レ
秦1838←宿1740 0373レ
秦0000→成0000 9042レ
喜多見検車区入庫

★土曜休日N34運用★
喜多見検車区出庫
成0000→宿0000 9002レ
湯0820←宿0700 0101レ
湯0831→宿1007 0104レ
湯1154←宿1027 0257レ
湯1207→宿1347 0214レ
湯1527←宿1400 0123レ
湯1537→宿1707 0784レ
湯1858←宿1720 0771レ
湯1910→宿2045 0262レ
小2218←宿2100 0613レ
小0000→成0000 9056レ
喜多見検車区入庫
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

2018年6月22日

東武鉄道スカイツリーラインの特急『りょうもう』の特急料金不要で乗車できる社会実験を開始か

2018年6月22日、群馬県が東武鉄道桐生線(太田[TI-18]~赤城[TI-57])の利用促進を目的に、スカイツリーライン・伊勢崎線経由で桐生線に乗り入れている特急『りょうもう』について、一定期間特急料金不要(普通運賃のみ)で利用できる社会実験を年内に実施する、と報道されました。
▲おもに浅草(TS-01)~館林(TI-10)・太田・伊勢崎(TI-25)・葛生(TI-39)・赤城間を結ぶ特急『りょうもう』に充当される200・250系(写真は208Fの『普悠瑪』ラッピング車)。ちなみに館林止まりの1本だけであるが、500系による『リバティりょうもう』も存在する。

桐生線は現行ダイヤで8000系ワンマン車による太田発着および小泉線の東小泉(TI-44)発着の普通列車と200・250系による特急『りょうもう』が乗り入れていますが、普通列車に限定すると朝晩は1時間に1本~2本、日中時間帯は1時間に1本のみであり、後者は1時間1本の特急『りょうもう』を含め1時間2本のみの運転となっています。特急『りょうもう』は桐生線内全区間の利用で510円の特急料金が設定されており、時間帯によっては割引が適用されているようです。特急『りょうもう』の途中停車駅は藪塚(TI-53)、新桐生(TI-55)、相老(TI-56)のみ(三枚橋[さんまいばし、TI-51]、治良門橋[じろえんばし、TI-52]、阿左美[あざみ、TI-54]のみ通過)となっています。もしも実験中に利用者が増えれば、県内区間のみでの導入を東武鉄道に働きかけていくようです。現在のダイヤにおいて500系による鬼怒川線の特急『リバティきぬ』『リバティ会津』が下今市(TN-23)以北の各駅に停車するうえ、下今市~新藤原(TN-58)~会津鉄道会津田島間の乗車に限り、特急料金不要で乗車できます。

2018年6月21日

東日本旅客鉄道E257系0番台長モトM-107編成、長野総合車両センターに転用改造入場か

2018年6月15日に東日本旅客鉄道E257系0番台長モトM-107編成(クハE257-107以下9両)が松本車両センターから長野総合車両センターに回送されました。この系列は現在『あずさ』『かいじ』に使用されていますが、同年7月1日からE353系が投入されるため、動向が注目されます。

▲長野総合車両センターに自走回送で入場したE257系0番台長モトM-107編成。もしやこの編成が最初の離脱編成および転用改造編成となるのだろうか。
▲車両増備が進むE353系。現時点で3両5編成(長モトS201編成~長モトS205編成)と9両11編成(長モトS101編成~長モトS111編成)が登場している。

この編成はE257系0番台で初めての転用改造に伴う運用離脱の可能性があります。E257系0番台は東海道線(『踊り子』向け)に転用することが発表されており、そのために入場した可能性があるものと思われます。転属後は185系0番台・200番台の全編成や251系の全4編成が在籍する大宮総合車両センターに配置されるものと思われます。なおE353系の追加投入に伴うE257系0番台の転用改造内容(改造前のグリーン車はサロハE257形で半室タイプ)と制御装置(日立製作所製IGBT素子VVVFインバータ音)の機器更新工事の有無が注目されます。

2018年6月20日

東京臨海高速鉄道70-000形の機器更新工事が終了へ

2018年6月18日、東京臨海高速鉄道70-000形のなかで最後まで制御装置未更新(三菱電機製GTO素子VVVFインバータ制御)であった70-100編成(東臨Z10編成)が東京総合車両センターに入場しました。制御装置の機器更新工事のためと思われます。なお同年5月中旬には70-090編成(東臨Z9編成)が機器更新工事を受けて出場していました。

▲70-000形70-100編成(東臨Z10編成[写真2枚目は左側])が東京総合車両センターに入場した。これで同形式の機器未更新車は消滅した。ただし209系500番台の一部、3000番台と3100番台は機器未更新であり、前者はE231系500番台、後者はE231系0番台から改造のE231系3000番台の転入により置き換えられ、一部は転用の際に機器更新工事を受けるものと思われる。

東臨Z10編成の機器更新により70-000形の機器更新工事はすべて終了することになります。また全8編成へのTASCの設置(識別番号は『ID-〇〇[70番代]』)、車内LED式旅客案内表示器のLCD式への変更(車内LED式旅客案内表示器の時代に千鳥配置だった編成は全ドア配置に変更)、車内照明のLED化は機器更新工事よりも先に完了しているほか、さらには座席端部には透過性のある袖仕切り板が設置改造されたりと、細部においても変更点が見受けられるようになっていました。私自身が車内LCD式旅客案内表示器を搭載した編成で機器未更新車の録音ができなかったことに後悔の念を覚えていますが、車内LED式旅客案内表示器の時代にはしっかり録音したことがありました。

東武鉄道50000・50090系51096Fに『TJライナー10周年』ヘッドマーク

2008年6月14日に東武鉄道東上線の池袋(TJ-01)→森林公園(TJ-30)・小川町(TJ-33)間で運転を開始した『TJライナー』が今年6月14日でちょうど10周年を迎えたことから、森林公園検修区所属の50000・50090系51096Fに『TJライナー10周年』ヘッドマークが掲出されています。

▲『TJライナー』の運行開始10周年を祝うヘッドマークが51096Fに掲出された。現在のダイヤでは平日に下り13本、上り2本、土曜休日に下り9本がクロスシートの状態で運転されている。

同編成は6月14日の上り快速急行(56レ)で出庫して折り返し『TJライナー1号』(1レ)に充当され、その際に同列車の日本語の自動放送を担当する久野知美氏出席による出発式が行われたようです。現在の『TJライナー』の自動放送は日本語が久野知美氏、英語がクリステル・チアリ氏となっています。基本的に50000・50090系の運用は限られているようですが、ごくまれに固定外運用に入ったりすることもあるようです。

2018年6月19日

【動向に注意】東京地下鉄03系が熊本電気鉄道に譲渡か!?

2018年5月21日に22編成目の廃車回送となった東京地下鉄日比谷線向けの03系03-137Fですが、そのうち両先頭車のクハ03-137とクハ03-837の2両が連結された状態で留置されています。同編成はもともとVVVFインバータ制御車であり2両編成に短縮されたことから動向が注目されています。
▲銀座線から撤退した01系(熊本電気鉄道01形)に続いて日比谷線から撤退する03系もいずれは熊本電気鉄道に譲渡となるのだろうか。
▲この03-141Fも両先頭車が千住検車区で留置されているため、譲渡される可能性が高い。

すでに廃車された03系のうち、千住検車区に留置が続いていると思われる03-141F(クハ03-141+クハ03-841)と、今回の03-137Fは別の地方鉄道に譲渡される可能性があります。これは熊本電気鉄道が03系を譲受すると報道があるため、今後の動きが注目されます。もし熊本電気鉄道に本当に譲渡されるとなると、現時点ではありますが、03-137F、03-141Fの両先頭車4両が確定することになりそうです。ちなみに03-137Fは『PASMO』10周年のヘッドマーク車として運転されていた編成でした。

2018年6月16日

快速『ぶらり横浜・鎌倉号』に651系0番台水カツK103編成

6月16日、別件の用事で外出し、そのあとの東日本旅客鉄道東海道線・上野東京ラインにて。

 651系0番台水カツK103編成。9753M列車。快速『ぶらり横浜・鎌倉号』に充当された651系が検査明けの水カツK103編成でした。その同編成を戸塚(JT-06, JO-10)で捉えました。