2026年6月17日、東海旅客鉄道が東海道新幹線のN700S系0番台の7号車(普通車“S Work”)・10号車(グリーン車)に導入予定の2種類の個室タイプの座席と1種類の半個室タイプの座席の愛称について、N700S系0番台の愛称の“Supreme”を用いた“Supreme Class(スプリームクラス)”とすることを発表し、個室タイプは“Supreme Class Cabin(キャビン)”、半個室タイプは“Supreme Class Seat(シート)”とすることも併せて発表しました。.JPG)
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▲個室タイプおよび半個室タイプの座席を導入するN700S系0番台。このうち個室タイプの“Supreme Class Cabin”の体験乗車が7月25日・26日の臨時『のぞみ』の1往復ずつで実施される予定となっている。各回6名で4列車分、1人当たりの体験時間は約30分となっている。
今回の個室タイプ・半個室タイプの座席は前者が“Supreme Class Cabin(キャビン)”、後者が“Supreme Class Seat(シート)”となり、前者は7号車に博多方を向いたリクライニング座席と東京方を向いたソファー席、10号車に東京方を向いたリクライニング座席のみ備えられるほか、後者は10号車に座席転換が可能な大型バックシェルタイプのリクライニング座席が6席用意されます。このうち“Supreme Class Seat(シート)”の値段は決まり次第の発表ですが、個室タイプの“Supreme Class Cabin(キャビン)”は7号車2人用が東京~博多間で9万円台、10号車1人用が東京~博多間で6万円台となっているほか、エクスプレス予約とスマートEXで値段が異なっています。電子錠(ICカードなどが鍵になる)が導入されるため、エクスプレス予約かスマートEXを持っている必要があります。私は今後も浜松工場でのイベント参加を見越してスマートEXを持っています。
この個室タイプの体験乗車ができるということで、申込が必要なのですが、6名4回分24名ということで、かなり狭き門となりそうです。