2026年6月14日

【あのマネージャーが解説】小田急電鉄ロマンスカーを使用する鉄道BIG4の南田裕介氏解説付きの2種類のツアーが発売中

2026年6月5日と12日に、小田急電鉄ロマンスカー2車種を使用し、いずれも『鉄道BIG4』のひとりでホリプロマネージャーの南田裕介氏の解説付きとなるツアーが2種類とも発売されています。1人で2席占有する場合は追加料金があるので、注意してください。
▲『「夏休み特別企画第1弾」今年は小田急線の西の方を、『鉄道BIG4南田裕介さんが解説』!営業列車が入らない小田急線“謎の線路”』のツアーに伴う特別団体専用列車には土曜休日N44N64運用のロマンスカー“EXEα”30000形が充当予定だ。秦野(OH39)を始発とし小田原線の西側の留置線や引上げ線を巡り、海老名検車区を終着とするコースとなっている。
▲『小田急トラベル50周年記念企画 鉄道BIG4南田裕介さんと行くロマンスカー・MSEに乗って小田急線を走る全形式離合チャレンジ ~車内から小田急電車ウォッチング~』のツアーに伴う特別団体専用列車には土曜休日N21運用のロマンスカー“MSE”60000形4両固定編成が充当予定だ。特別団体専用列車では珍しい長後(OE08)を始発とするのが特徴だ。

2026年7月20日開催予定のロマンスカー“EXEα”30000形(土曜休日N44N64運用の充当編成)を使用する特別団体専用列車では『「夏休み特別企画第1弾」今年は小田急線の西の方を、『鉄道BIG4南田裕介さんが解説』!営業列車が入らない小田急線“謎の線路”』の開催に伴うツアーであり、出庫先(足柄(OH46)構内留置線出庫)の関係から秦野の上りホーム(3番・4番ホーム)を始発として、普段から使用している1番ホームから上り線へと繋がる渡り線を用いて、上り線から下り線への入換を初めて実施したのち、小田原(OH47)の構内留置線、足柄構内留置線、小田原の引き上げ線、新松田(OH41)の西側の引き上げ線(普段から折り返しを実施する線路)、相武台前(OH30)構内留置線、本厚木(OH34)の引き上げ線を経て、海老名検車区へと到着する経路となっています。

さらに2026年8月1日開催予定のロマンスカー“MSE”60000形(土曜休日N21運用の充当編成)を使用する『小田急トラベル50周年記念企画 鉄道BIG4南田裕介さんと行くロマンスカー・MSEに乗って小田急線を走る全形式離合チャレンジ ~車内から小田急電車ウォッチング~』のツアーでは特別団体専用列車では珍しい長後(OE08)を始発として喜多見検車区、新宿(OH01)地下ホーム、秦野1番ホーム、大野総合車両所を経て片瀬江ノ島(OE16)に到着する経路となっており、特別経路で運転中に小田急電鉄を走る全形式(東京地下鉄千代田線直通車両を除く)と離合できるかにもチャレンジします。しかしながら全形式との離合を実現するためにはある程度の条件が必要であり、ロマンスカー“EXE”30000形(30055F+30255F30057F+30257F)が2編成とも運用に入ったうえで土曜休日N44N64運用に入らないようにする(前日の7月31日の平日N43N63運用からそのまま)ことが必要になりそうです。4000形は土曜休日に固定運用(C運用)で新宿発着運用があることと、土曜休日E運用にも4000形が仮に入れば、可能性はあるでしょう。8000形は単独運用・10両どちらでも離合する可能性はありそうですが、運用や時間帯にもよりますので運が必要かもしれません。

どちらのツアーにおいても詳細は小田急トラベルホームページをご覧ください。