2017年8月9日

西武鉄道20000系20101Fと20106Fが期間限定のトレードで運用される

2017年8月8日ころより、西武鉄道20000系電車のうち、小手指車両基地所属で池袋線を中心に運用されている20101Fと玉川上水車両基地所属で新宿線・拝島線を中心に運用されている20106Fがトレードされて期間限定でそれぞれ運用に入っています。
▲小手指車両基地(池袋線)所属の20101Fが玉川上水車両基地に貸し出され、新宿線・拝島線で運用されている(航空公園[SS-23]にて:8月8日撮影)。
▲玉川上水車両基地(新宿線・拝島線)所属の20106Fが小手指車両基地に貸し出され、池袋線で運用されている(西武新宿[SS-01]にて:7月24日撮影)。

これは玉川上水車両基地所属で普段なら新宿線・拝島線系統で運用されている20000系20106Fの『スナックワールド』のヘッドマーク車・ラッピング車が期間限定で池袋線で運用されることに伴う一時的なトレードと思われます。このため玉川上水車両基地所属の20106Fの穴埋めとして小手指車両基地所属の20101Fが新宿線・拝島線で運用されているようです。ちなみに同系列の10両固定編成は小手指車両基地に2編成20両(20101F・20103F)と玉川上水車両基地に6編成60両(20102F・20104F・20105F・20106F・20107F・20108F)が在籍しており(8両固定編成は小手指車両基地に4編成[20151F・20152F・20153F・20158F]、南入曽車両基地に4編成[20154F・20155F・20156F・20157F]が在籍)、20000系の10両固定編成は新宿線では主力ですが、池袋線では2編成のみで希少となっています。