▲海老名検車区構内に静態保存されているロマンスカー『SE』初代3000形電車(写真は3021F)。初代ブルーリボン賞を受賞した初代3000形が節目の就役60周年、すなわち『還暦』を迎えた。
就役60周年ロゴマークの掲出場所ですが、来年で70000形に代わって引退が予想される『LSE』7000形が車体側面部(予想は3号車のサハ7150と8号車のサハ7050)に掲出される以外は最前部および最後部(両先頭車)に掲出されるものと思われます。ロゴマークのデザインは初代3000形と50000形がイラストとして描かれたものとなっています。この就役60周年ロゴマークは8月下旬までの掲出が予定されています。約2ヶ月間の掲出ですが、ぜひとも現役の4車種でロゴマークを撮影したいです。果たして全形式制覇できるでしょうか。また7月6日と7日に限りロマンスカー『VSE』50000形が必ず充当される0713レ→0014レ→0029レ→0130レ(いずれも平日N51運用)のみで過去の車内販売業務を行った『日東紅茶』と『森永エンゼル』の懐かしい制服を着用したロマンスカーアテンダントによるシートサービスの『走る喫茶室』が復活します。さらにはロマンスカー『SE』就役60周年記念イベントのひとつとして現役4車種のロマンスカーの特急券を応募用封筒に入れて応募すると素敵なプレゼントがもらえ、運が良ければ『大野総合車両所見学会』のご招待券がもらえます。私は予定の都合上、ロゴマークを中心に狙ってみようかと考えています。
ロマンスカー絡みで余談ですが、2012年3月のダイヤ改正で引退したロマンスカーHiSE10000形10001Fの3両が1000形1255Fに牽引されて大野総合車両所まで回送で移動していたことが分かりました。偶然にも私は下り車内から数年ぶりにロマンスカーHiSE10000形が留置されている様子を確認、そのときはデハ10001の連結器がむき出しの状態でした。なぜ大野総合車両所に引退したロマンスカーHiSE10000形がやって来たのかは不明ですが・・・。