▲臨時快速『成田山初詣伊東号』・『成田山初詣横須賀号』にはいずれも185系200番台宮オオB6編成が使用された。E257系0番台(長モト)の転入で動向の注目される185系だが、少しでも長く活躍してほしいところ。
両列車とも宮オオB6編成が充当されました。宮オオB6編成はATC非対応で3編成が残存する6両固定編成のうちの1編成で、E257系0番台の転入やE257系500番台の運用削減に伴う臨時列車への充当が増えたことで昨年は6両固定編成2本と8両固定編成が廃車されました。E257系500番台の運用は総武快速線の『ホームライナー千葉』の廃止によってさらに削減されることが予想されるため、4両固定編成や6両固定編成に組成されている185系の動きも見過ごせないとことです。いよいよE257系0番台の転入が始まろうとしているだけに、2013年3月までは廃車がなく特急『踊り子』の主力車両であり続けた185系電車に、最期の時が訪れようとしています。