▲同系列の最古参だった6102Fがついに帰らぬ旅へ。特別運転は毎週日曜日に充当され、ラストランを飾ったのもこの編成だった(写真:新百合ヶ丘[OH23])。
▲2010年に16000系が投入される前は10両35編成と3両1編成が在籍する主力車両だった6000系もついに全廃。千代田線の名車が姿を消した。
同編成は昨年10月13日から11月11日までの毎週日曜日に1往復の特別運転列車に充当されていました(特別運転最終日も6102Fの担当)。前回回送された6130Fはインドネシアへ譲渡されていますが、6102Fは最古参であることからインドネシアに渡らず解体処分になるものと思われます。