▲クヤ31形と電源供給車の1000形1051Fのペアで約3か月ぶりの定期検測を実施した。
この組み合わせは12月5日に確認が取れており、1000形1051Fは4日の平日E23運用で1253Fとともに組んで運用されたあとに解放され(これと入れ替わりで3000形3081Fが重要部検査を通して復帰している)、クヤ31形を連結して留置されていたものとみられます。このときは1051Fも定期検測を実施する前に重要部検査を通していたので、運用上の都合や1051Fの検査の関係で10月・11月の定期検測は行われなかったものと思われます。