2026年9月19日の土曜休日61運用を最後に運用離脱したものと思われる、相模鉄道11000系11001Fが同月20日の時点でかしわ台車両センター構内に留置、休車中状態となっています。この系列は相模鉄道の現役車種で唯一3代目塗装“YOKOHAMA NAVYBLUE”に塗装変更されていませんので、今後の動向が注目されることになります。.JPG)
▲かしわ台車両センターで運用離中(つまり休車状態)となっている11000系11001F。現時点で10000系10708F(10両固定編成)がリニューアル更新工事と“YOKOHAMA NAVYBLUE”への塗装変更工事を受けているものと思われるが、この工事が完了したあとに11000系11001Fもそれに続く形になるのだろうか。今後の動きが気になるところだ。.JPG)
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▲相模鉄道では11000系を除く各系列(ただし8000系は8709Fのみ、10000系は入場中の10708Fを除く)が“YOKOHAMA NAVYBLUE”塗装であり、登場当初からの塗装を保つのは11000系だけ。東日本旅客鉄道E233系をベースに東日本旅客鉄道と直通運転することを想定して対応準備工事はされているが、直通車両は12000系とされ、完全に自社線専用に。
相模鉄道では2017年以降の20000系以降の新製車両(12000系、13000系)を除き、3代目塗装である“YOKOHAMA NAVYBLUE”への変更が進んでおり、10000系では全8編成(70両)への車内リニューアル更新工事と“YOKOHAMA NAVYBLUE”塗装への変更が進み、10708Fへの施工をもって全編成が完了となる見込みで、1編成も未施工の状態となっているのは11000系だけとなっています。8000系は8709Fのみ、9000系は9701Fを除く6編成に施工されていましたが、9000系は9703Fが13000系に代替となったのか廃車解体処分となり、8000系も塗装変更を含めたリニューアルは1編成だけであり、それ以外は前照灯の移設、種別行先案内表示器更新や自動放送設置などにとどまっており、13000系の増備により車両代替が予想されます。塗装変更を含むリニューアルがついに11000系に及ぶことになるのでしょうか。