2026年9月13日

【4000系を代替へ】西武鉄道7000系が池袋線・西武秩父線の飯能(SI-26)~西武秩父(SI-36)間で定期営業運転を開始

2026年9月12日、西武鉄道7000系(元東急電鉄9000系)が狭山線(西所沢(SI-18)~西武球場前(SI-41)間)に続いて池袋線・西武秩父線の飯能~西武秩父間で定期営業運転を開始しました。初日は7000系7110F(元9011F)が充当され、同系列の充当列車では車掌が乗務しないワンマン運転となり、乗降の際には半自動ドアスイッチの操作が必要です。
▲西武鉄道7000系7110Fが飯能~西武秩父間の営業運転に充当された。その前に旅客用扉に半自動ドアスイッチを操作するためのドアステッカーが貼付されていた。

西武鉄道7000系は狭山線だけでなく西武秩父線直通でもデビューを果たしました。7000系はそれ以外の支線にも導入される予定なので、その際にも半自動ドアスイッチで開閉が必要な路線が出てくるか気になります。半自動ドアスイッチは東日本旅客鉄道の電車のように開くと閉めるのボタン(車内からのみ)が点灯するのかと思いきや、すべてはつかないようで、閉まっている場合は開くのボタンのみ点灯し、開いている場合は閉めるのボタンのみ点灯するようになっていますね。ドア開閉をボタンで行う場合は注意しましょう。なお西武鉄道の電車で見られる30000系モチーフのキャラクターのドアステッカーは8000系(元小田急電鉄8000形)と異なり貼付されていないようですね。